2006/07/22

関西大学アイスアリーナ!

はい、例によってフィギュアスケートのお話です。
7月初め、関西大学アイスアリーナが完成。そのオープニングセレモニーとして、7月13日に行われたアイスショーの模様を、本日、大阪朝日放送で放映してくれました(^-^)。

内容は、関西大学の選手(大ちゃん・信くん)と、有名どころの選手(美姫ちゃん・章枝ちゃん・友加里ちゃん)の演技が中心。残念ながらノービスの選手やジュニアの選手の演技ははしょられちゃいましたが、まあまあの構成だったのではないかと。演技はダイジェストだったけど、京都の亜紀ちゃんも、関西のリンク事情についてのお話の部分で、かなりたっぷりと出演していました。
それとやっぱり大ちゃんや信くんは、現役の関大生ということで、かなり時間を割いての紹介。宮根アナ(関大OB)と一緒に大学キャンパス内を案内したり、これってかなり関大のPRになりますねえ(笑)。
エキシビには参加しなかったけど、しーちゃんと真央ちゃんからの激励のコメントもありました。それから大学生の4人(大ちゃん・信くん・美姫ちゃん・友加里ちゃん)を集めて、座談会のようなものもありましたね。
みんな学業とスケートの両立に苦しみながらも、がんばってる笑顔がとっても良かったです(^-^)。

さて、エキシビの方は、信くんの「Fly me to the moon」から。これは先日のドリームズ・オン・アイスでも見た演技でしたが、ジャンプが2回転になったり、危うくフェンスにぶつかりそうになる場面もあったり。やはりシーズン初めということで、まだまだこれからという感じですね。
続いて美姫ちゃん。やはり先日のドリームズ・オン・アイスと同じ衣装、同じ曲。こちらはジャンプ・ステップ・スピンともかなり完成度が高く、これからが楽しみです。
友加里ちゃんもブルーの衣装で「SAYURI」。PIWの赤い衣装よりこっちの方がやっぱりいいな。こちらも完成度は抜群。ドーナツスピンでは、観客からも大きな拍手が起こっていました。
大ちゃんはもちろん、ロックアレンジの「ロクサーヌ」。演技は文句なしなんだけど、この衣装といい、髪型といい、うーん、お姉さんがもうちょっと何とかしてやるよ!と言いたくなります(^_^;)。
トリは章枝ちゃん。今回の「カルメン」は、椅子なし、バラなしで、扇子のみでした。やっぱり観客席がアリーナになってないから、お客さんにお花渡したりできないもんねえ。

エンディングで輪になって踊ったとき、章枝ちゃんが若干リズムに乗り損ねていたのが楽しかった(笑)。
とにかくみんなとってもいい表情で、すごくのびのびと滑っていました。
このリンク、大学関係者だけでなく、地域の方々にも開放したりするそうです。練習場所に困っていた近畿の選手たちには朗報ですね!(^-^)

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2006/07/17

ドリームズ・オン・アイス

楽しみにしていたドリームズ・オン・アイス。夢の時間を堪能いたしました。
えーと。詳しく書くと長くなるんで、一人ずつ簡単(?)コメントで参りますね。

私が見たのは16日の昼の部です。12:00開演、11:00開場なんですが、例によって道に迷って反対方向の横浜アリーナに行ってしまった(笑)。でもコンビニ3軒回って(何も買わずに)道を聞いて、ちゃんと40分前には到着できましたよ。いや~早めに出てよかった(^_^;)。
会場内は思った以上に寒かった。見ているうちにぐんぐん冷えてきて、かなりつらい!もう少し防寒具を用意するべきでした……。
それはさておき、内容です(ここから先はややネタバレありですので要注意)。

オープニングは一人ずつ登場し得意技を披露。のち全員でライン&サークルスケーティング。
明子ちゃん怪我で欠場。代わって急遽出場のはるかちゃん、調整不足からかジャンプもスパイラルもキレがないのが残念。
嶺くん相変わらず柔軟で素敵。ビールマンスピンで大きな拍手もらってました。
亜紀ちゃんは笠を手に和風の曲で、まるで越前竹人形。いつもの「元気」より「ちょっと大人」を意識?
無良くん今日は大人っぽい。なかなかかっこよかったよ!
奈也ちゃんお馴染みロックメドレー。のびのびしていていいね!
南里くんはロシア民謡、今日はジャンプが決まらない。本人も首をひねってました。
舞ちゃんのアランフェス、ジャンプはイマイチだったけど相変わらずスパイラルが綺麗。
健ちゃんは「海猿」。私的には伊藤英明よりカッコイイ!と思いました(^-^)。
由希奈ちゃんは今シーズンのSP「白鳥」、ジャンプが全く決まらなくて不本意な感じでした。終わっても哀しそう。……まあ、まだシーズン始まったばかりですし。これからがんばりましょう!
前半一番は恩ちゃん!目付きも表情もキッとして、ジャンプがバシバシ決まる!会場中息を飲んで見つめてました。本当に凄かった!これで今シーズンが最後だなんて……(;_;)。
美姫ちゃん、衣装が綺麗!今日はのびのびしていてジャンプも軽やかでした。何より笑顔がいい!いいときの美姫ちゃんが帰ってきた感じでした(^-^)。
前半最後は東京女子体育大のシンクロチーム、息ピッタリで素晴らしい!ただ、トイレのためか早めに席を立つ人が多くてざわざわしてたのが残念。これは観客のマナーの問題ですね。
製氷作業の終わりがたに歌の時間。男性&女性のボーカリストが一曲ずつ披露。どちらも日本語堪能で、SA席に入り込んでの熱唱でした。
後半最初は友加里ちゃん、傘の使い方といい、ジャンプのキレといい、すっかりSAYURIも板について来ましたね。
ゲストのソコロワ、髪伸びて感じ変わっちゃった。もちろん相変わらずキュートです。ノリノリで踊りまくる感じで、ジャンプがほとんどなくても「見せる」プログラムでした。
のんちゃん木戸くんはロックメドレー。今シーズンのODかな?しかし衣装のピンクが目に痛いf^_^;
ジョニーくん、先シーズンと同じくお水の衣装でマイウェイ(笑)。隣の席のおねーさんたちがジョニーくんのファンらしく、大騒ぎしてました☆
シェン&ツァオはしっとりと大人の世界。スロージャンプやリフトで拍手喝采。
信くん最初のジャンプ失敗。スピンでも珍しく体勢を崩しちゃた……。でもニコニコ滑ってました。
真央ちゃんジャンプが決まるたび笑顔。やっぱり「妖艶」というより「かわいい」カルメンでしたね。
大ちゃんはロックアレンジの「ムーランルージュ」。かっこいいけど、ああ、あの髪切ってやりたい……(^_^;)。
アニシナ&ペーゼラ、ストールを使っての恋のたわむれ、お約束の男女逆リフト……ああ、グエンかっこいい!マリナさんがもう、本当に色っぽくて、目のやり場に困りました(笑)。
章枝ちゃんの「カルメン」、椅子といい扇子といい薔薇の花といい、すっかり小道具の使い方も板についてきましたね(^^)。
それからランビ。白い仮面をつけての登場に場内ざわざわ。本当にしかし、みるみる貫禄がついてきたなあと思います。おじぎのときに観客に何度も拍手を要求したり(笑)。退場する前に、おまけにスピンを見せてくれました。
そしてトリはもちろんしーちゃん。今日は金色の衣装で「アヴェ・マリア」。ああ、綺麗!完璧!しーちゃん本当にステキ!o(T▽T)o
最後のグランドフィナーレは、男性軍みんな黒で衣装そろえてました。女性軍も一部そろってたな。真ん中にチャンピオン(しーちゃん、ランビ、シェン&ツァオ、マリナ&グエン)がスピンして、その周りを全員で円舞。その後はスピンやジャンプや入り乱れて、とってもとっても綺麗でステキでした!(^^)!

というわけで、興奮冷めやらぬ状態での一言(?)レポートでした。

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2006/07/13

スケートの話題も

ココログがダメダメの間も、スケート界はいろいろとありましたね。

フィギュア世界選手権、代表選考基準決まる
昨年度の「2シーズンの成績をポイント化し選考」から、「全日本選手権での成績で決定(ただしグランプリファイナルで表彰台に立った場合はそれも加味する)」という方針に。
これには私は、個人的に賛成です。やっぱり昨年の選考方法は、最後まで尾を引いた感じですもんね(フリーの出来は恩ちゃんが一番良かったんじゃないかとか、一番勢いのあった友加里ちゃんをトリノに行かせなかったのはなぜかとか、前年の成績があったとは言え6位の美姫ちゃんを五輪代表にしたのは納得行かないとか)。
たしかにたった一度しかチャンスがないというのは辛いですが、やはり「その試合にコンディションをピークに持ってこられる選手を選ぶ」というのは、非常に公平だと思います。泣いても笑っても恨みっこなしでいいんじゃないでしょうか。

野辺山サマーフェスティバルオンアイス2006開催決定
例のスケート連盟のゴタゴタで開催が危ぶまれていましたが、何とか今年も開催されることになったようです。
しかし場所が長野県佐久群南牧村と遠いから、まず私は行かれません(;_;)。

中京大豊田キャンパスにアイスアリーナ設置決定
関西大に続き、中京大もスケートリンクを設置してくれるようです。
中京大は美姫ちゃんがいるし、高校に真央ちゃんや小塚くんもいるから、これは大きいです。
次々とリンクの閉鎖が相次いで、練習場所の確保に困っていた選手たちには朗報ですね(^-^)。
この調子で、リンクの閉鎖が見直されたり、新たに設置されていったりするといいのですが。

そしていよいよ週末には、待ちに待ったドリームズオンアイス
大ちゃん信くん小塚くん、真央ちゃん舞ちゃん恩ちゃん章枝ちゃん、ランビにジョニーくん、シェン&ツァオ、アニシナ&ペーゼラ等々、豪華メンバーによる夢の競演です!
しーちゃんもCOI前半戦を終えて日本に戻ってきたし。チケットも届いたし。新幹線の切符も買ったし。いや~楽しみ楽しみo(^-^)o。
ちなみに、当日渡しのチケットが若干残っていたらしいですが、先ほど見たら売り切れてました
どうしても行きたい方は、あとはもうオークションとか何かで手に入れるしかないでしょうね……。

というわけで、日曜はたっぷりと夢の世界を楽しんで参りま~す(^o^)/

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2006/06/30

あれこれ

その1:ドリームズオンアイスのチケットが届きました!\(^o^)/
アリーナ南7列目。行ったことないし、座席表がないからどのあたりなのかよくわからないけど、とにかく楽しみですo(^-^)o。
おっと、往復の新幹線予約しとかなくっちゃ……。

その2:しーちゃんの公式サイトで、Stars On Ice ツアーのレポートが連載されてます。
お客さんの反応を楽しんだり、バスの中でお洗濯したり、ボナリーやスルツカヤとおしゃべりしたり。充実した毎日みたいで、いいですね(^-^)。
まだまだツアーは始まったばかり。がんばれしーちゃん!

その3:しーちゃん出演の資生堂TSUBAKIシャンプーCMがいよいよオンエア。
こちらのサイトで本編(「夏・宣言篇」)が見られます(15秒、30秒)。

その4:06-07シーズンの国内大会のスケジュールが発表になりました。
全日本選手権、今年は愛知なんですね。年末だし、名古屋なら実家から近いし、うーん、見に行こうかなあ……。

その5:明日はプリンスアイスワールドの札幌公演のプレリザーブ開始。
それにしても札幌は他の公演に比べて料金が安いですね~。一番いい席でも8000円。しかしさすがに札幌まではよう行きません……(-_-;)。
来週は大津公演のプレリザーブだから、こっちはダメもとで申し込んでみます。

その6:ココログまたまた長時間のメンテ予定
今度は2日間に渡るメンテだそうで……(-_-;)。
本当に、これで完全に不具合が直るってんなら、それもいいけどねぇ……。
しかしまずは、この数か月にわたる不具合に対して、有料の部分を返金することから考えて欲しいですね(-_-メ)。

てなわけで、あれこれとめどない、つれづれでした。

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2006/06/27

グランプリシリーズエントリー発表!

'06-07シーズンのフィギュアスケートのグランプリシリーズのエントリーが発表になりました!

ISUの公式ページ男子女子ペアアイスダンス
フィギュアスケートニュース
Yahoo!ニュース

【スケートアメリカ】10月26-29日、ハートフォード
<男子>
織田信成、南里康晴、エヴァン・ライサチェク、ケヴィン・ヴァン・デル・ペレン、フレデリック・ダンヴィエ、クリストファー・メイビー、アルバン・プルベール、シュテファン・リンデマン、スコット・スミスなど

<女子>
浅田真央、安藤美姫、浅田舞、キミー・マイズナー、エミリー・ヒューズ、カティー・テイラー、サラ・マイヤー、ミラ・リャン、キーラ・コルピ、ヴィクトリア・ヴォルチコワなど

<ペア>
クィン・パン&ジャン・トン、井上怜奈&ジョン・ボールドウィン、ジェシカ・デューブ&ブライス・ダヴィスン、マリア・ムホルトワ&マキシム・トランコフ、ナオミ・ナリ・ナム&サーミ・レフセリフ、アナベル・ラングロワ&コーディ・ヘイなど

<アイスダンス>
渡辺心&木戸章之、アルベナ・デンコワ&マキシム・スタヴィスキー、マルガリータ・ドロビアツコ&ポヴィラス・ヴァナガス、シニード・カー&ジョン・カー、メリッサ・グレゴリー&デニス・ペチュコフなど

【スケートカナダ】11月2-5日、ビクトリア
<男子>
高橋大輔、ステファン・ランビエール、ジェフリー・バトル、ジョニー・ウィアー、ショーン・ソイヤー、ヤニック・ポンセロ、シュテファン・リンデマン、シルヴィオ・スマルンなど

<女子>
村主章枝、恩田美栄、ジョアニー・ロシェット、ユナ・キム、スザンナ・ポイキオ、ミラ・リャン、アリッサ・シズニー、カティー・テイラーなど

<ペア>
ダン・ジャン&ハオ・ジャン、バレリー・マルコー&クレイグ・バンタン、ティファニー・バイス&デレック・トレント、ジェシカ・デューブ&ブライス・ダヴィスン、タチアナ・ヴォロゾワ&スタニスラフ・モロゾフ、バレリア・シマコワ&アントン・トカレフ、ルミアナ・スパソバ&スタニミール・トドロフなど

<アイスダンス>
マルガリータ・ドロビアツコ&ポヴィラス・ヴァナガス、マリー=フランス・デュブレイユ&パトリス・ローゾン、フェデリカ・ファイエラ&マッシモ・スカーリなど

【カップ・オブ・チャイナ】11月9-12日、南京

<男子>
エヴァン・ライサチェク、エマニュエル・サンデュ、チェンジャン・リー、ゲオルグ・チッパ、ロマン・セロフ、ヤニック・ポンセロ、アレクサンドル・ウスペンスキー、ニコラス・ヤング、ソン・ガオなど

<女子>
中野友加里、澤田亜紀、エレーナ・ソコロワ、エミリー・ヒューズ、エレーナ・ゲデバニシヴィリ、ユリア・セバスチェン、ヤン・リュウ、ビンシュー・スー、ダン・ファン、ベアトリサ・リャンなど

<ペア>
シュー・シェン&ホンボー・ツァオ、クィン・パン&ジャン・トン、アリオナ・サフチェンコ&ロマン・ショルコビー、ドロタ・ザゴルスカ&マリウス・シュデク、バレリア・シマコワ&アントン・トカレフ、マリナ・アガニナ&アルテム・クニャゼフなど

<アイスダンス>
タニス・ベルビン&ベンジャミン・アゴスト、ガリト・チャイト&セルゲイ・サフノフスキー、オクサナ・ドムニナ&マキシム・シャバリン、クリスティナ・バイヤー&ウィリアム・バイヤー、ヤナ・ココロワ&セルゲイ・ノビスキーなど

【エリック・ボンパール杯】11月16-19日、パリ

<男子>
小塚崇彦、南里康晴、ジェフリー・バトル、ブライアン・ジュベール、イリア・クリムキン、ゲオルグ・チッパ、アンドレイ・グリアツェフ、アルバン・プルベール、ショーン・ソイヤーなど

<女子>
安藤美姫、キミー・マイスナー、ジョアニー・ロシェット、ユナ・キム、スザンナ・ポイキオなど

<ペア>
井上怜奈&ジョン・ボールドウィン、マリア・ペトロワ&アレクセイ・ティホノフ、ユリア・オベルタス&セルゲイ・スラフノフ、タチアナ・ヴォロゾワ&スタニスラフ・モロゾフなど

<アイスダンス>
アルベナ・デンコワ&マキシム・スタヴィスキー、イザベル・デロベル&オリビエ・ショーンフェルダー、フェデリカ・ファイエラ&マッシモ・スカーリなど

【カップ・オブ・ロシア】11月23-26日、モスクワ

<男子>
柴田嶺、エマニュエル・サンデュ、ブライアン・ジュベール、ジョニー・ウィアー、イリア・クリムキン、フレデリック・ダンヴィエ、アンドレイ・グリアツェフ、クリストファー・メイビー、セルゲイ・ドブリン、トマーシュ・ヴェルナールなど

<女子>
恩田美栄、澤田亜紀、エレーナ・ソコロワ、サラ・マイヤー、ヤン・リュウ、ユリア・セベスチェン、アリッサ・シズニー、キーラ・コルピ、ヴィクトリア・ヴォルチコワなど

<ペア>
若松詩子&ジャン・セバスチャン・フェクトー、マリア・ペトロワ&アレクセイ・ティホノフ、アナベル・ラングロワ&コーディ・ヘイ、アリオナ・サフチェンコ&ロマン・ショルコビー、ドロタ・ザゴルスカ&マリウス・シュデク、マリア・ムホルトワ&マキシム・トランコフ、ユリア・ベログラゾワ&アンドレイ・ベックなど

<アイスダンス>
タニス・ベルビン&ベンジャミン・アゴスト、イザベル・デロベル&オリビエ・ショーンフェルダー、シニード・カー&ジョン・カー、オクサナ・ドムニナ&マキシム・シャバリンなど

【NHK杯】11月30日-12月3日、長野

<男子>
高橋大輔、織田信成、小塚崇彦、ステファン・ランビエール、チェンジャン・リー、ケヴィン・ヴァン・デル・ペレン、シルヴィオ・スマルン、アレクサンドル・ウスペンスキーなど

<女子>
村主章枝、中野友加里、浅田真央、エレーナ・ゲデバニシヴィリ、カロリーナ・コストナー、ベアトリサ・リャン、ダン・ファンなど

<ペア>
若松詩子&ジャン・セバスチャン・フェクトー、シュー・シェン&ホンボー・ツァオ、バレリー・マルコー&クレイグ・バンタン、ダン・ジャン&ハオ・ジャン、ユリア・オベルタス&セルゲイ・スラフノフ、マリナ・アガニナ&アルテム・クニャゼフ、ルミアナ・スパソバ&スタニミール・トドロフなど

<アイスダンス>
渡辺心&木戸章之、マリー=フランス・デュブレイユ&パトリス・ローゾン、ガリト・チャイト&セルゲイ・サフノフスキー、ヤナ・ココロワ&セルゲイ・ノビスキー、メリッサ・グレゴリー&デニス・ペチュコフなど

嬉しいのは、ペアではペトティホとシェン&ツァオが、アイスダンスではマリーさんたちとドロヴァナが、男子ではヴァンデルペレンやリンデマンの名前が挙がってること。まだシーズン入ってないから確定とは行かないだろうけど、引退と言われていた人たちがこんなにエントリーされて……o(T▽T)o
残念なのは、クワンだけでなくコーエン、スルツカヤの名前がないこと。女子はいよいよ世代交代ということでしょうか?でも、グランプリシリーズだけでは何とも……。欧州とか全米とか、世界選手権に出場するための大会には出てくるかもです。

日本勢では、男子は小塚くんが、女子は真央ちゃんがいよいよ本格参戦ですね!
他にも舞ちゃん、亜紀ちゃん、南里くん、嶺くんの名前が挙がっています。いや~楽しみ!(^-^)
しかし世界選手権の枠はというと、女子はいよいよ熾烈、男子も本当に大変な闘いになりそうです。
女子では真央ちゃん、美姫ちゃん、章枝ちゃん、友加里ちゃん、恩ちゃん、舞ちゃん、亜紀ちゃん、そして怪我で昨シーズン欠場のためグランプリにはエントリーがないけど由希奈ちゃん。誰が入ってもおかしくない。
男子では大ちゃん、信くん、小塚くんの三つ巴ですね。うーん、どうなるかな?

大会的には、男子はNHK杯はもちろんだけど、豪華なのはスケカナかな。ランビにジェフくん、ジョニーくんそして大ちゃん。うーん、目の保養になりそう(^o^)。
女子はスケアメが豪華。真央ちゃん、美姫ちゃん、舞ちゃんに、キミーちゃん、エミリちゃん。いや~楽しみな対戦です!今回真央ちゃんはユナ・キムとは対戦なしですね。ファイナルで顔合わせとなるかな?
あと、意外とツボなのがロシア杯。男子も女子もなかなかいい顔ぶれです(^o^)。アイスダンスのベルアゴ対デロションもおもしろそうだし。ああ、でもEB杯もいいなあ!女子の美姫ちゃんVSユナ・キムVSキミーちゃん、男子のジェフくんVSジュベールVSクリムキン、ペアの怜奈ちゃんたちVSペトティホVSオベスラ、ダンスのデンスタVSデロションVSファイスカ。いや~本当に、早く始まってほしい!o(T▽T)oと、何カ月も前から大騒ぎのスケートファンでした。

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2006/06/25

またまた

フィギュアスケートの話題です(笑)。

本日の「ジャンクSPORTS」に大ちゃん出演。

Photo

大ちゃん「中学1年の時に初めて国際大会に出たんですけど、優勝しちゃいましたv」
浜ちゃん「(にくったらし~)」
大ちゃん「『この岡山の田舎もんが』って感じだったんですけど」
浜ちゃん「……で、その頃から『俺ってカッコエエやん』とか思ってたわけ?」
大ちゃん「いや、カッコイイとかは思わなかったけど、鏡大好きでしたねv」
浜ちゃん「鏡大好き!」
大ちゃん「エレベーターとかでも、たまーに鏡ないところあると『ちっ!』って感じで」
浜ちゃん「……『ちっ!』って……。そしたら街歩いてて、ショーウィンドウとかでも?」
大ちゃん「もう、食いつきますねv」
浜ちゃん「食いつく!(爆笑)……あ、鏡ないと落ち着かないんや。」
大ちゃん「ハイ」
浜ちゃん「ほんならスタジオとかも?」
大ちゃん「ハイ」
浜ちゃん「……ちょっと誰か、手鏡持って来たって!!」

Photo_1 浜ちゃん「男子も化粧とかするの?」
大ちゃん「する人もいますけど、まだ僕は……お肌ピチピチなんでv」
浜ちゃん「……トリノオリンピック出て、ファンとか増えたん?」
大ちゃん「ハイ。成績あまり良くなかったんですけど、皆さん応援してくれて、ありがたかったですね」
浜ちゃん「今までもらったプレゼントで驚いたもんは?」
大ちゃん「えーと、オリンピックの後で、赤いTバックを……」
浜ちゃん「Tバック!……で、どーしたん?」
大ちゃん「一回穿いてみたんですけど、やめました」
……穿いてみたって……(爆)
いや~いいキャラですよねえ、大ちゃんって。

*おまけ*
しーちゃん、アメリカの「Stars On Ice」シカゴ公演に出演
昼は赤、夜は青の衣装で出演して喝采を浴びたと記事にはあります。
まずは夢の第一歩。しーちゃんがんばれ!

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2006/06/24

久々に

フィギュアスケートの話題です(笑)。

その1:プリンスアイスワールド豊橋公演。
名古屋公演が豊橋公演に変更になった模様です
10月かあ……。名古屋だったら母を誘って見に行こうかとか思ったんだけど。
豊橋だとちょっと遠いなあ。残念だけど、見送ります。

その2:プリンスアイスワールド大津公演
公演は9/23(土・祝)24(日)11:00/15:00。
いや~楽しみですねえ。チケット取れるかなあ?
プレリザーブはないの?!とやきもきしていましたが、ありました
イープラスにて、7/8(土) 12時~7/12(水) 18時
東京公演は発売初日にあっという間に売り切れたらしいです。がんばらないと!

その3:2014年オリンピックの候補地、3都市に決定
ロシアのソチ、オーストリアのザルツブルグ、韓国のピョンチャン(平昌)ですか……。
ロシア、韓国はいずれも冬季五輪は初となりますね。
韓国だと時差がないから、昼間の放映を見られるかどうか微妙ですなあ……。
テレビ観戦の場合だと、やはりザルツブルグあたりが一番かと(笑)。

その4:ドリームオンアイス一般発売
本日発売開始でしたが、やはりあっという間に予定枚数終了した模様です。
イープラス、チケットぴあ、CNプレイガイドいずれも終了。
まあ確かに、今回の出演者は「ドリーム」ですからねえ……。
しかもそれに加えて、もしかしたらランビも来るかもって事だし。
取れなかった人には「キャンセル待ち予約」というのが最後の望みですかね?
CNプレイガイド会員は6/24(土)10:00~ 6/30(金)23:59 にキャンセル待ち予約ができます
会員でない人も、無料で会員登録できますので、がんばってみてください!

その5:資生堂「TSUBAKI」のCMにしーちゃん登場。
新しいことに次々挑戦し続けるしーちゃん。上記URLからメイキングの模様としーちゃんのインタビューが見られます。

その6:しーちゃん渡米
いよいよ本格的に、本場アメリカのアイスショーに出演です!
渡米前に報道陣に愛犬ティラミスちゃん初披露(^^)。「娘(ティラミス)を食べさせるためにがんばります」だそうで(笑)。
とにかくたっぷりと本場の空気を吸って、世界中の観客に愛されるスケーターの一人になってほしいです(^-^)。

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2006/06/17

ドリーム・オン・アイス

むっふっふ。
当たった、当たった。

新生銀行presents ドリーム・オン・アイス2006

先行発売のチケットが当たった~!!!!!\(^o^)/

7月16日、日曜のお昼からのアリーナ席。
いや~、申し込んでみるもんですね。
あいにく土曜日のため、まだ送金してないし、チケットが届くまでは間があるけど。
とにかく当たりました!やりました!
お金のない私には泊まりがけは厳しい。当日は、ちょっくら横浜まで遠征して参ります!o(^-^)o

一般発売は今月24日。
ちなみに、チケットぴあでも、来週プレオーダーがあるようです。
6月19日(月) 6:00PM ~ 6月22日(木) 9:00AM
イープラス先行予約で取れなかった方、一般発売が待ちきれない方、どーしても席を確保したい方はどうぞ。

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2006/06/15

しーちゃんプロ初CM

しーちゃんがプロ転向後初のCMを発表しました。

荒川静香 プロ宣言後初CM

上記URLから、メイキングとCM本編が見られます。
爽健美茶のCMの新バージョン。曲は今までと同じですね。
前のCMはオリンピックの映像そのままでしたが、今回は新たに練習風景やアイスショー(架空)の映像なんかも入っています。しーちゃんのグリーンの衣装、すっごく綺麗!
メイキングでは、自分でスピンを撮ったりと、しーちゃんのお茶目なところも見られます(^-^)。

*おまけ*
ジュベールがカート・ブラウニングとタッグを組むそうです
新採点のためにステップの充実に取り組むみたいですね。
ジュベールと言えば高いジャンプと男性的な力強さ。カートとしては、昔の自分を見るような気持ちなのかな?なんて思ったりして。
しかしジュベール、あまりにもヤグを意識しすぎて、一部では「ヤグディンのコピー」なんて言う人も……(たしかに当たってないこともない……(^_^;)。
いよいよそこから脱皮して、カートのようにステップでも魅せられる選手になろうとしてるのね。
武史もカートの指導で、素敵なステップのプログラムを滑ったことだし、ジュベールもこれで飛躍できるかも。

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2006/06/05

マーシャルズ・インターナショナル・ショーケース

4月にアメリカで開催されたしーちゃん出場の「マーシャルズ・インターナショナル・ショーケース」。
昨日は川柳大学の大会だったため、本日録画でチェックしました。
Jsports1で放映、といっても、もともとがESPNが放映権を持っていたわけで、CMの多さはやっぱり……と思ってしまいます。
それでも各選手の演技が見られてとっても楽しめました。それでは各選手の演技を見ての感想です。

最初に登場したのはエミリー・ヒューズ。本当にいつ見ても、爽やかなかわいらしい印象。
お姉さんのサラそっくりの笑顔と、元気いっぱいののびやかな滑りがエミリちゃんの魅力です。
トリノでサラが振っていた「ヒューズ、自分を信じて」という横断幕。ソルトレークではエミリちゃんがサラのために振っていたんですね。とってもほほえましい家族愛が語られました。

次はマシュー・サヴォイ。大会と違ってエキシビションだから、とってものびのびした滑りという感じです。
曲はビリー・スチュワートの「Summertime」。こういうボーカル付きの曲の方が、マシューに合ってるかも。
マシューは弁護士をめざしているそうで、「ぜひ弁護士として雇いたいです。もし彼が卒業後仕事を探していたら、ぜひ声をかけましょう」(笑)

続いて怜奈ちゃん&ジョンのペア。しっとりとしたブルース「At Last」で、大人の愛の世界を演じます。
試合ではパワフルでスポーティーな二人ですが、こういう雰囲気も似合いますね~(^-^)。

そしてイリーナ・スルツカヤ。衣装といい小道具の黒い帽子といい、雰囲気たっぷり。
曲は「フォッシー」。小粋なナンバーで、色っぽく、かわいく、楽しく元気に滑りました。
いろいろな逆境を乗り越えられたのは?という質問に「私はスケートを愛してるから。それが私の人生。とにかくベストを尽くしたかったの」……ああ、イリーナ!(T_T)

お次はジョニー・ウィアー。オリンピックも世界選手権も不本意な成績でしたが、彼の滑りはやっぱり美しい。
曲はおなじみ「Unchaind Melody」。こういうしっとりとした優雅なエキシビションを、大きな世界大会でも見たかったなあ……。
「驚くべき才能を持っていますが、そのスタイルはあまり観客と心を通わせてはいないように見えます」……そうかなあ?……ま、これからのジョニーくんの課題ってことで。

続いてサーシャ・コーエン。曲はセリーヌ・ディオンの「God Bless America」。こういう愛国心たっぷりの曲は、アメリカの人には受けるんでしょうね……。
サーシャといえばスパイラル。本当に美しい。やっぱりサーシャは赤い衣装の方がかわいいな。本当は白が一番似合うと思うけど。先シーズンのSP「黒い瞳」は演技は完璧だったけど、ブルーの衣装が私的にはイマイチでした。

お次はタニス・ベルビン&ベンジャミン・アゴストのカップル。ラテン・メドレーは昨シーズンのODですね。
エネルギッシュで美しくてノリもいいけど、「ラテンに必要なのは光と影。彼らは“光”はあるが“影”が表現できていない」というのがユーロスポーツの解説だったかな。でもこの二人の明るさ、やっぱり好きです(^-^)。

それからタチアナ・トットミアニーナ&マキシム・マリニンのペアの登場。
2004年10月のタチアナの落下事故。そういえばあれはスケート・アメリカだったんだ……。あれから1年半、見事にオリンピックチャンピオンになった二人のトリノでの滑りは、本当に完璧で圧倒的でした。
曲はおなじみ「メロドラマ」。何度見ても美しい二人です。

そして我らがしーちゃんこと荒川静香選手。今回のショーケースへの出場は、ランビエールの欠場によって急に決まったんでした。
曲は毎度おなじみ「You raise me up」。やっぱり疲れと練習不足のせいか、ジャンプやスピンなんかにミスが目立ちました。アメリカの観客の前で滑るのは、いつもの試合のエキシビとはまた違った緊張感があるのでしょうね。それでも、堂々とした滑りで、やはりチャンピオンとしての誇りを感じました。

続いて登場したのは王者・エフゲニー・プルシェンコ。先シーズンは圧倒的な強さでした。
曲は「トスカ」。一瞬たりとも目を離せない、素晴らしいステップ。しなやかで、激しくて、本当に格の違いを見せつけました。
6月(もうすぐじゃん!)にはパパになるというプルさん。「父親になる心構えはできてるよ。子供はたくさんほしいと思ってるんだ」ですって!(^o^)

そしてお次は世界選手権覇者のキミー・マイスナー。
フィリーズの始球式をしたり、街に自分の名前の通りが出来たり、学校に行けないくらい忙しい毎日のようですが、まだ十六歳のキミーちゃん、元気いっぱいです。
曲は「オーバー・ザ・レインボウ」。しっとりしたバラードも、キミーちゃんが滑るとパワフルでスポーティーになってしまいます。まだまだ「大人」の演技にはほど遠いかな。

最後はもちろんこの人、ミシェル・クワン。番組も彼女はちょっと特別扱いといった感じでした。
曲は「A Song For You」。長い髪を下ろして滑るクワンはやっぱり美しい。
昨シーズンは、結局彼女の演技を見られませんでした。故障に次ぐ故障で、せっかくのオリンピック出場権を辞退せざるをえなかったクワン。今後の去就について、まだ明らかにしていないそうですが、まだ22歳。もうしばらくアメリカの、そして世界のスターでいてほしいなあ……。

てなわけで、さすがはアメリカ、超超豪華な「ショーケース」でした。本当は2曲ずつやったはず(しーちゃんは「トゥーランドット」でしたよね)なので、全部見られたら言うことはないんだけど……まあ、そこまでは望みすぎかな。ともあれ、各選手の演技をたっぷりと堪能いたしました(^-^)。

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2006/06/01

チャンピオンズ・オン・アイスその他

ドリームズ・オン・アイス&チャンピオンズ・オン・アイス、公演決定

COIはしーちゃんが参加する、アメリカの有名アイスショーですね(^-^)。
特に今回は、しーちゃんの地元・宮城で公演。「凱旋」なんて書いてありますな。ま、いいけど。
……しかしやっぱり関西にはやって来てくれないんですね~(T_T)。宮城は遠いわ……。

DOIの詳しい情報はこちらのブログにありました。

出演者
男子シングル :高橋大輔、織田信成、ジョニー・ウィアー(アメリカ)
女子シングル :村主章枝、安藤美姫、恩田美栄、太田由希奈、浅田真央、浅田舞、武田奈也、荒川静香、エレーナ・ソコロワ(ロシア)
アイスダンス :渡辺心&木戸章之 、マリナ・アニシナ&グウェンダル・ペーゼラ(フランス)
ペア:申雪&趙宏博(中国)

何て豪華な顔ぶれ(^o^)!うーん、まさにドリームですわ!!
しかし横浜は遠い。フジテレビでは放映も予定されているらしいけど、関テレはやってくれるんだろか……。
これはまたお願いメール出し続けないとね。

そうそう、今日はしーちゃんが女優デビューするんだった。
七人の女弁護士第8話に荒川静香ゲスト出演
役どころは「元スケート選手の女検事」ですか。スケートシーンもあるそうですね。
どんな演技だったか、感想はまた後ほど。

*付記*
ドラマ「七人の女弁護士」見ました。
しーちゃんなかなかキリッとした検事さんぶりで、カッコよかったです。まあ台詞は棒読みでしたが(爆)。
しかしスケートのシーンが一番しらじらしく見えたのはなぜでしょう……(笑)。

*おまけ*
例のサイトでみつけました。私の愛するキャンデロロの「三銃士」
ああ、何度見てもフィリップいいよ!カッコイイ!
このビデオ(長野五輪)が擦り切れちゃって、視聴不能になっちゃったのよね~(涙)。
お願い、NHKさま!どうか、どうかもう一度放映して!o(T_T)o

*もひとつおまけ*

ようやく先日、手に入れました。それもブックオフで(しーちゃんごめん)。しかも20%オフ。
いや~しーちゃんの滑り、綺麗ですねえ。本人は「綺麗な滑りとは言われない」と言ってましたが。
しかしブックオフにあったということは、手放した人がいるってことよね。
まあ、トリノやワールドの演技があるわけでなし。インカムでの超迫力映像の他は、インタビューと練習風景中心。やっぱりスケートファンでないとちょっと理解出来なかったかな?

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2006/05/28

プリンスアイスワールド放映

昨日のBSフジのPIWのオンエア。用事があったので予約録画して出掛けました。
今日そのオンエアをチェックして愕然。ブチブチと画面が途切れる……!
どうやら悪天候のため、放送障害があった模様です……。ショック!
最初10分間ほどは、メチャメチャな映像でした。舞ちゃんの演技もブツブツ切れてるし……(T_T)ひどすぎる!
ああ、またどこか(関テレまたはBS)で再放送してくれないかしら……。

とりあえず感想をば。
……やっぱりあった「しーちゃん特集」&各選手インタビュー。
フルで流してくれたのは、舞ちゃん・真央ちゃん・友加里ちゃん・章枝ちゃん・しーちゃんだけ。
あとのプロの方々はみーんなダイジェストでした(ジュンジュンのはちょっと長めでしたが)。
たった1時間の番組なのに、しーちゃん特集を10分もやる必要はないんじゃないの?
その分他の選手の演技をもっと流してほしかった……。
あと、みどりちゃんの解説……うーん(-_-;)。もうちょっと、滑ってるときは黙っていてほしいなあ。

ではオンエア順に。
舞ちゃんの演技はブチブチの小間切れ状態でしたが、やっぱり綺麗だな~とほれぼれ。
真央ちゃんの「カルメン」。妖艶というよりは、かわいいカルメンですね。まだまだ「大人っぽい」にはほど遠いけど、のびのびと滑っていていい感じです。
友加里ちゃんの「SAYURI」は、今シーズンのSPに使う予定だとか。早くからプログラム作りに取り組んでいたというだけあって、すでに滑りがしっかり安定している感じです。
章枝ちゃんの「カルメン」は、椅子とか扇子とか花とか、相変わらず小道具の使い方がいいですね。ジャンプもトリプルルッツをきっちり入れてるあたり、今シーズンへの意気込みが感じられます。
しーちゃんの「アヴェ・マリア」、やっと見られてうれしい!やっぱりしーちゃんは、スローな曲で優雅に滑るのが合いますね。

てなわけで、たった1時間でしたが、新しいプログラムを見られて良かったです♪
……これで最初の放送障害がなければねぇ……。

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2006/05/21

プリンスアイスワールド

BSフジでプリンスアイスワールド放映決定!\(^o^)/

放送予定……5月27日(土) 19:00~20:00

世界のトップスケーターたちが集結!
超豪華な顔ぶれによる夢の共演を高画質、高音質のハイビジョンで放送する!   
   
   
オリンピックでの荒川静香選手金メダル獲得などで注目を集めるスポーツ・フィギュアスケート。
華麗な技の数々、優雅な舞い、見るものを虜にする演出……。
フィギュアスケートの魅力満載した、夢のアイスショー「プリンスアイスワールド」は、今年も内容、出演者ともに充実。
八木沼純子、田村岳斗を始めとするプリンスアイスワールドチームに加え、金メダリスト荒川静香、情熱のアーティスト村主章枝、バンクーバーオリンピック代表候補中野友加里、注目の天才姉妹浅田舞・真央。そして海外からも、アレクサンダー・アプト、エレナ・レオーノワ&アンドレ・コワルコと超一流の顔ぶれが参加。海外からの豪華ゲスト、そして日本のスケート界を牽引するスターたちによる"夢の共演"をハイビジョンで放送!
<出場者>
八木沼純子(95年 世界選手権大会出場)
田村岳斗(03年 全日本選手権大会優勝)
荒川静香(06年 トリノ冬季オリンピック金メダル)
村主章枝(06年 トリノ冬季オリンピック 4位入賞)
中野友加里(06年 四大陸選手権 2位)
浅田舞(06年 四大陸選手権 6位)
浅田真央(05年 グランプリファイナル優勝)
アレクサンダー・アプト(03年 ロシア選手権大会優勝)
エレナ・レオーノワ&アンドレ・コワルコ(00年、01年世界プロフィギュア選手権大会2連覇)

……一時間かあ……短いな~。CM入ると実質50分ってとこかしらん。
きっと、かなーり省略されカットされダイジェストにされちゃうんでしょうね~。
でも見られるだけでうれしい! リクエストし続けた甲斐がありましたo(^-^)o
今から27日が楽しみです♪

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2006/05/19

リンク休業

姫路の通年アイススケート場「スケートin姫路アリーナ」が、今夏で休業するそうです。

通年で営業しているアイススケート場は、兵庫県内ではここ一箇所。
一般営業は終了、現在貸切のみで6月末まで営業してますが、その後は再開の見通しが立っていません。
このまま休業→閉鎖となってしまったら、またまたスケート少年少女の行く場がなくなってしまう。
全国で広がっているこの状況。しーちゃんも嘆いてるだろうなあ……。

上記HP内に「営業再開希望メッセージ掲示板」があります。
スケートを愛するみなさま。どうぞ書き込みよろしくお願いしますm(_ _)m

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2006/05/14

ジャパンオープン放映

さて、楽しみにしていたジャパンオープン2006の放映。
思ったよりはきちんと流してくれました……が。

なんでエマを切るのよ!!!!(怒)(怒)(怒)

今日は得点も130点を超えて、いいエマだったはずなのに。
他の選手は男子も女子も全員放映されたのに。
なんでなんで、なんでエマだけカットするのよ!!!(怒)(怒)(怒)

……とまあ、個人的な怒りだけとりあえず。

結果は何と何と日本チームの優勝!でした。
しかも真央ちゃんの自己ベスト更新というオマケつき。すごい!
いや~まさか、という感じでしたね。男子は欧州が一歩抜けてると思ったんだけど。ま、でも冷静に考えると、ヤグは新採点方式で滑るのは初めてだったわけだし、ジャンプもステップも今ひとつキレがなく、点数が伸びなかったのも無理はないかも。ジェフくんは相変わらず美しい滑りでした。転倒しても点がもらえる滑りはさすがです。しかしジャンプ2回も転んだランビが一番、というのはちょっと納得行かないけどね。そりゃスピンはやっぱりすごいけど、さ……。
大ちゃんはほぼノーミスでいい滑りでした。武史は……うーん。情感のこもった滑りは感動的でしたが、やはり体が重い感じが……。本人曰く「一番(チームの)足を引っ張っちゃった」……確かに。
女子はみーんなジャンプで転んでいた中で、きちんとまとめたロシェットと真央ちゃんがいい点だったのは納得。特に真央ちゃんは本当に素晴らしかった!ジャンプもスピンもパーフェクト!新しい衣装と髪型が、お姉ちゃんの舞ちゃんみたいで、ちょっとオトナに近づいたかな?って感じでした。
美姫ちゃんも、今日はとってもいい表情してました。ジャンプのキレも戻ってきた感じだし、来シーズンはぜひともがんばっていい成績を残してほしいですね。

とりあえず、全体としてはまずまずのいい構成だったと思います。
変なあおりも少なめだったし、ダイジェストではなく各選手の演技をきちんと流してくれたし。
……これでエマの演技さえきちんと流れてればね~。

*おまけ*
新しい雑誌が創刊されるようです。

秋に創刊される雑誌で、今回はプレ創刊号「0号」だそうです。
ちなみにDAI-X出版のHPから購入すると、特別プレゼントが抽選で当たるみたい。ちょっと気になりますね~。

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いよいよジャパンオープン

いよいよ今日は「ジャパンオープン2006」ですね!
男女混成のチーム(地域)対抗戦。プロフィギュアの「Ice Wars」を意識したつくりかな?でもあれは、「北米チームVSワールド(欧州)チーム」と、2チームの地域対抗戦だから、3地域でしかもプロアマ混成チームというのはなかなかおもしろそう。

「フィギュアスケートニュース」で、こんな投票企画やってました。
優勝チーム予想は、欧州チーム1位ですか。何と言っても男子がヤグディン&ランビエールだもんね~。
北米チームも1票差ですね。キミーちゃんが出られなくなったのが痛いかも。日本チームが優勝するというのは……うーん、やっぱりちょっと難しいか。でも真央ちゃんと大ちゃんに期待したいところですね。
私の予想では、女子は日本が優勢、男子は欧州が優勢。北米はエマがいいエマか悪いエマかで、どうなるかってとこ。なかなかいい試合になるんじゃないかな?
てなわけで、今夜の放映が非常に楽しみですo(^-^)o

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2006/05/09

マーシャル放映予定

4月のマーシャルが、6月にJSPORTSで放映されるようです(^-^)。

2006マーシャルズU.S.フィギュアスケート インターナショナル ショーケース 
06月04日 (日) 17:00 - 18:25  JSPORTS1
06月05日 (月) 13:30 - 14:55  JSPORTS1
06月06日 (火) 16:30 - 17:55  JSPORTS2

しーちゃんがランビエールの代わりに出場したエキシビですね。
クワンにキミーちゃん、プルさんにジョニーくん、ベルアゴにトトマリetc.と豪華な顔ぶれ。
さてさてどこまで見せてくれるか、楽しみ楽しみ。

この連休、私は日曜以外まーったくお休みナシでした(/_;)。
ま、仕事は午前中で終わりですけどね。それでも世間が連休で浮かれてる時に、連日早朝出勤というのはつらかった。
その恨み辛みを込めて作ったのが、昨日の川柳です(笑)。

それでも1日だけ、「祭日」らしい気分を味わってきました。
神戸ハーバーランドモザイクで開催された「モザイクジャズフェスティバル」。プロ・アマ競演で、お昼過ぎから日没までの野外演奏イベントです。
私は2時過ぎに着いたんだけど、それでも4時間近く、たっぷりと音楽に浸ってきました。
やっぱり神戸といえばジャズですね。
そういえば今週末も、「春の神戸ジャズウォーク」があるんだった。時間があったら行ってみようっと。

そしてそして。今週はいよいよ「夜会」です!
12日金曜日。あいにく一番後ろの席だけど、「大阪の夜会は2階席がおいしい」らしいので、楽しみにしたいと思いますo(^-^)o

*おまけ*
今、「なんでも鑑定団」を見ていたら、番組スポットCMにしーちゃんが登場!
フィギュア、ジャパンオープン」……そうだった!14日に放映されるんだ! これは絶対見ないとね!(^-^)v

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2006/05/07

しーちゃんの決意

いよいよしーちゃんも、来季以降の身の振り方について結論を出したようです
正式な会見は今夜、ということだけど。

Still0006

とうとうプロになるのかあ……。
まあ予想はされていたことだけど、やっぱり残念だなあ。
できればもう少し、競技会でのしーちゃんの演技を見たかった。

オリンピックの演技は、私的には実はちょっと不満だった。
確かに美しい。確かに完成度が高い。けれど、何か物足りない。
それはAlexさんのブログで詳しく解説されているとおり、やはり「MAXの演技」ではなかったから。
しーちゃんはかつては、「ジャンプは出来るけど演技はできない」選手だった。かつての伊藤みどりちゃんがそうだったように。
ジャンプは出来る。3-3-2も軽々とこなす。だけど「表情が硬い」「表現力がない」と言われ、「クールビューティー」と呼ばれた。いつのまにか「総合力の荒川」と呼ばれるようになっていたけれど、それは「そつなく全体的にまとめあげる技術力がある」ということ。決して「演技力がある」とは言われていなかった。海外でのしーちゃんの評価は、いつも技術点の方が芸術点を上回った。
2年前、チャンピオンになったドルトムントの世界選手権。あの時でも、6.0をもらったのは技術点の方だった。

トリノオリンピックの金メダル。あの時は、ライバルだったコーエンもスルツカヤもミスを重ねて自滅してしまった。
ライバルたちのミスで転がり込んできた金メダルだったと言われるかもしれない。けれど、自分との戦いに勝つことも、やはりチャンピオンの条件のひとつ。しーちゃんはそれを見事にクリアした。
しかも構成的には、しーちゃんがMAXの演技をしていたら、他のどの選手も絶対に敵わないほどのプログラムだったという(ただし全部まともにやったら例のザヤックルールに引っかかったらしいけどね)。それがライバルたちに「完璧にやらなければ優勝はない、ひとつのミスも許されない」と大きなプレッシャーを与えた。
だからこそしーちゃんはチャンピオンになった。トリプルジャンプをいくつか減らしても、その優位は動きようがなかった。大きなミスはほとんどなく、全体的に美しい。顔や手ではなく体全体の表情で音楽を表現する演技力。確かに素晴らしく美しかった。それは間違いない。けれど。

私にとって、しーちゃん最高の演技は、やはりドルトムントのトゥーランドット。
あの時はライブで見ていたせいもあるかもしれないけど、鳥肌が立つほど素晴らしくて、感動のあまり涙がこぼれてきた。
スピード感のあるジャンプ、キレのあるスピン。表情からも緊張感がびんびん伝わってきた。
今のしーちゃんは、あの頃よりたくさんの技術を身につけている。ビールマンやドーナツスピン。Y字スパイラルにバタフライ。苦手なスピンやスパイラルもうんと美しくなったし得点力もついた。
だからこそ、得意のジャンプをもっと決めて、その上で……と思ってしまう。今のしーちゃんになら、あの頃よりももっともっとすごい演技ができる。そのMAXの演技を見せてほしい。それは、私(ファン)の単なるわがままだとわかってる。けれど……。

今後は、アイスショー中心の活動をするしーちゃん。
でもできることなら、また競技会にも出場してほしいな。プロのものでも、オープンのものでも、どっちでも。
これからもがんばってね、しーちゃん。ずっとずっと応援してるよ(^-^)。

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2006/04/29

あれこれ

その1.しーちゃん紫綬褒章受勲

同時受賞は、WBCジャパンチームですか。まあ、どちらも「時の人」ですから……。
しかし、何だかなあ……。
しーちゃんが遠い人になってしまうようで、ちょっとさびしい。
それと、政治的(人気取り)に利用されているような気もするし。

その2.プリンスアイスワールド公演放映決定。

Dotaさんのブログの情報によると、放映はフジテレビ。5月6日14:30~の1時間だそうです。
ぃやったあぁぁ!\(^o^)/と思い、急いで検索してみましたが、残念ながら関西テレビでは放映予定ナシ。……またですか(;_;)。
関テレさん、頼むから現在のフィギュアスケート人気をもっと反映してよ!!!

その3.ティモシー・ゲーブル引退

うーん……残念ですねえ。
ティムはクワド(四回転)サルコウを公式大会で初めて決めた選手でした。ふっくらとした童顔でニコニコしていて、とっても気さくな雰囲気が好きだったなあ。
たしかに、ここ最近は国際大会でもあまり結果を出せていないし、今年は全米でも7位に沈んでしまいオリンピックにも世界選手権にも出られませんでしたが……。
ソルトレークの銅メダリスト、「クワド・キング」も今年で26歳。得意のジャンプも、年齢には勝てないということでしょうか。
「テクニカルスペシャリストを目指す」「大学入学希望」と、前向きに人生を考えているティムを応援したいと思います。

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2006/04/26

またしても

またしても、ココログがメンテナンスを行ったようです

今回は珍しく(!)夜中から早朝にかけてのメンテナンス。
フリー版も一緒だったから、だとは思いたくない。
例によって延長(予定終了時間:6:00、実際の終了時間:8:32)したけど、まあ早めに終了した。
やればできるじゃん、ココログ。

またしてもその2。
スケート連盟、不祥事続きで理事8人辞任

しーちゃんは大人の発言ですね。
そう、選手たちは関係ないからね。ただ自分のこと、自分の演技のこと、これからのこと。それだけを考えて滑ってくれればいいんだから。

ちょっと哀しかったこと。
「ちちんぷいぷい」を見損ねました(;_;)。
今日は中島みゆきさんが、大阪の「夜会」についてロングインタビューに出演したのに~。
知らなかった!うううう(;_;)。

でもいいもん。来月の「夜会」、チケットGETしたもんねーだ。
何と先行ネット予約で当ててしまいました♪
5月12日、金曜日のA席2枚。
GETしてすぐかづみにメール。「行く?」「行く行く行く行く!絶対行くぅううう!」
……てなわけで。かづみと二人、みゆきの世界を堪能してきま~す(^o^)/

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2006/04/20

またですか……

フィギュア強化部、協賛金を“裏口座”に

……えーかげんにせーよ(怒)。

だからぁ、選手のことちゃんと考えてよ。
頼むから、選手たちが悲しむような、不信感を抱かせるようなことしないでほしいんだってば。

*おまけ*
キノシタグループカップ フィギュアスケートジャパンオープン。例の「日・米・欧対決」大会ですな。
この大会でガラ(エキシビション)公演決定だそうです(チケットは別途購入の要あり)。
この大会の模様はテレビ東京系で放映されるとのこと(5/14・20時~21時48分)。テレビ大阪もやってくれるかな?エキシビの放映もあるかしらん。……うーん、見たい!

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2006/04/16

世界選手権(JSPORTS)・エキシビション

……えーと。
やっぱり眠気には勝てませんでした(笑)。
てなわけで、先ほど録画で見直しましたので、そのひとこと(?)感想をば。

解説はまたまた藤森さん。女子SPでは厳しいお言葉がいっぱいでしたが、エキシビではるんるんの感じでした(笑)。このサドルドームには、特別観覧席がいくつも設けてあるそうです。そこは個室になっていて冷暖房もトイレも冷蔵庫も完備されているそうな。だからソファにもたれてシャンペン片手に選手の演技を見る、なんてことも出来るそうで……。う、うらやましい(T△T||)。いったいいくらぐらいする席なんだろう……?

最初に友加里ちゃんの「アメージング・グレース」。世界選手権でこれを滑れるなんて、本当に良かったよね!
ペア第5位の地元カナダのマルク&バンティンはカットされちゃいました。続いてエマ。BSフジでは流してくれなかったので、見られて嬉しい!o(^-^)oいや~セクシーですねえ、やっぱり!エキシビだとジャンプもミスしません(笑)。黒い上着を脱いで蛍光グリーンのシャツになって、踊る踊る!もう、ダンサブルで素敵!o(T▽T)o
そしてデロベル・シェーンフェルダー。危険なリフトが官能的で美しい!うっとり!まさに「大人」の世界です。
お次は4位のソコロワ。おへその出たシャツで踊って、最後は氷に腹這いに。うーん、いくつになってもチャーミングですねぇ(^-^)。藤森さん曰く「ロシアっぽくない明るさですね。ちょっと北米っぽい」……なるほど。
それからペアの怜奈ちゃんたち。そうそう、先日の杉田さんのお話ではジョンは「今年からボールドウィンの“Jr.”が取れた。つまり“偉大なるお父さんの息子”から、一人の素晴らしい選手として認められた」そうで。演技は二人の息もぴったりで、とっても楽しそうで良かったです(^-^)!
続いて信くんの「スーパーマリオ」。ジャンプでミスして壁に激突のシーンは、四大陸フリーを思いだしてしまいます。しかし最後まで楽しい曲にぴったり合った楽しい演技で、観客を楽しませました。
そしてダンスのドロヴァナ組。エキシビならではの小道具や演出がすごい!サーベルで打ち合ったり、海賊から姫へ早変わりしたり、とにかく見ていてハラハラドキドキ、「パイレーツ・オブ・カリビアン」はこうでなくっちゃ!と思わせるような、素晴らしいエキシビションでした(^-^)。
さあメダリストたちの登場です。まずは女子3位のコーエン。明るい曲で楽しそうに滑っていましたが、サーシャ複雑な心境だっただろうなあ……。
続いてペト&ティホ。「アヴェ・マリア」美しい!ああ、本当に美しいですo(T▽T)oやっぱり引退しちゃうのかなあ……もったいない!
そしてライサ。藤森さん曰く「昨年はメダリストとしてはちょっと風格不足だったんですけど、今年はこの曲(タイム・トゥ・セイ・グッバイ)を滑りこなすだけの表現力もついて、本当に良くなりましたね」(^-^)。
それからベルアゴ組。藤森さん曰く「今シーズンはアゴストの表現力、エスコートする手付きとかがとっても良くなって、彼から目が離せなくなりましたね」そう!タニスちゃんの美しさだけが素晴らしいというわけではないのよ!(^o^)
お次は銀メダリストです。まず章枝ちゃん。藤森さん曰く「小道具の使い方が本当にうまいですね」「いろんな色のメダルをコレクションしてほしいです」そうそう!来年はぜひとも金色を(^o^)/!
そしてジャン&ジャン。藤森さんのコメント「最高の技術と、幼さの残る、学芸会のような雰囲気のミスマッチがいいですね」「衣装も“笑いなさい”って感じを出していて」……そう?私はあの衣装はちょっと……(^_^;)。
それからジュベール。やっぱりこういうメタリックな衣装とか、雰囲気とかいいですね。男性的でダイナミックで、ジェフくんとは違った意味で大好きです(^-^)。
そしてマリーさんたち。地元の大歓声の中、シャンソンの世界をしっとりと……。ああ、本当に美しい!o(T▽T)o
金メダリストたちの前に、地元カナダの選手の演技をハイライトで。紹介されたのはウィング&ロウとジェフくん、マルク&バンティン、そしてジョアニーちゃんです。みんな地元でがんばったね!
そしていよいよ金メダリスト。まずはキミーちゃん。アメリカで13人目のチャンピオンだそうです。まさかしかし、コーエンより先に金をとるとはねぇ……。
続いてペアのパン&トン。独創的で、あの細いトンのどこにあんな力があるのかなあ、と思ってしまうようなリフトと、流れるような美しいユニゾンのスケーティング。アンコールのサルサもダンサブルでカッコイイ!本当に、ペア解消しなくてよかったね!(^-^)
それから男子のランビエール。黒の短いセーターとジーンズの間からのぞくお腹が……(*^o^*)。しかしこれが即興だとはとても思えませんね。何でも当日朝、直後のダンスのカップルと曲がかぶってることを知って慌てて自分の持ってるCDから選んだそうで……。でも歌いながら滑ってるのがとってもカッコイイ!アンコールはフリーの一部ですね。
そしてダンスのデンコワさんとマキシム。青いコスチュームが美しい~(*^o^*)。「コーチを変えてカラを破りましたね」とは藤森さん。いろいろと試行錯誤の末に勝ち取った金メダル、本当におめでとう!

フィナーレの映像とともに、藤森さんが気になる発言を。6月のISU総会でまたルール変更があるかも?ですと!?そ、それは聞き捨てならない……!(@_@;)いや、ぜひとも選手たちにとっていい方向に変えるように、頼みますよISUの皆様!

*おまけ*

*佐藤信夫&久美子コーチの夫婦が語る日本フィギュアスケートのたどってきた道。いろいろな選手たちの裏事情や、有香ちゃんの子供時代の話、最後の爆笑夫婦対談などなど、本当に楽しい一冊です。
この本によると、信夫コーチは新採点システムに基本的には賛成だそうです。もちろんまだまだ改良の余地はあると思っていらっしゃるようですが……。

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2006/04/15

世界選手権(JSPORTS)女子

さて、世界選手権一挙放送。いよいよ女子の部です。
FSは生で見たので、とりあえず今回は地上波では放映されなかったSP中心に参りたいと思います。

SPの解説は藤森さんなんですね。今回、FSが樋口先生だから、藤森さんはアイスダンスだけかと思っておりましたが、ここでいろいろと厳しいひとこと(笑)が出て来ます。レベルや細かいエレメンツの説明とか、やっぱり藤森さんの解説聞いてると、勉強になりますね。

さて第1・第2グループ、かなりカットされてます。最初の放映はスザンナ・ポイキオから。藤森さん曰く「最後もう一回転回ってたら、もうちょっと点もらえたのではないかと思います」「もうちょっとレベル上げられる選手だと思いますけど」「振り付けがつまらなかった。もうちょっといいものを生かせたら」……うーん。やっぱりSPは、何だかんだ言っても採点厳しいようです。
続いてゲデヴァニシビリ。いや、勢いがあります!とってもいいです!(^-^)ジャンプのランディングが両足だったり手をついて危なかったり、ちょっと荒っぽい感じはありますが、藤森さんの言うところの「気になる」選手ですね。これからが本当に楽しみな、素敵な選手です。
しかしこれでもう第3グループに行ってしまうということは、セベスチェンもエフレメンコもパブクもカットですか!うわあああ!!!!o(T△T)o
第3グループで紹介してくれたのは二人だけ。イドラ・ヘーゲルと「中国の舞ちゃん」ことヤン・リュウ選手です。リュウ選手は全体にステップが単調だったのとスピンにトラベリングが多かったようで、あまり点が伸びませんでした。特にジャンプがシングルアクセルになってしまったのが痛い!でも姿勢も滑りもきれいで、見ていて本当に癒されます(^-^)。
第4グループはフィンランドの美人ちゃん、キーラ・コルピから。ジャンプで転倒したのがもったいないですね。あと、スピンの途中で手を離してしまって、せっかくレベル4だったのがレベルダウン、しかもGOEもマイナスだそうで……。本当に失敗に厳しいのが今の採点システムですね。
続いてカロリーナ・コストナー。スピンやスパイラルはキレイなんだけど、2つのジャンプのミスが痛い!最初のジャンプはとにかく軸が完全に傾いてました。結局きれいに決まったのはダブルアクセル1つだけ、ということに。うーん、残念!
次はサラ・マイヤー。レモンイエローの衣装がとってもかわいいです。最後のトランジションのところでつまづいてしまったのが惜しい!ミスもほとんどなくて、非常にきれいな滑りでした。ただし上位の選手と比べたら、やはり全体に印象が薄いという感じがしましたね。
続いてソコロワ。ミスのない演技で、何で点が低かったのか疑問だったのですが、藤森さん曰く「サーキュラーステップ、上体の動きがないんですよね。手は動かしてるんですけど」ということで、少し謎が解けました。やはりこれは、プログラムの構成上のミスというのがあるんでしょうね……。それでもトリノよりうんといい点で、パーソナルベストを更新してうれしそうでした(^-^)。
さあ、恩ちゃんです。「左足はきれいに上がるんですけど、右脚がぐらぐらするんですよね」とは藤森さんの弁。確かに、途中スパイラルでぐらついちゃったのが惜しかった!「指先まで神経が届いていない」……うーん。厳しいですね。それでも、たった二週間でここまで持ってきた精神力は、ぜひとも来季に生かして欲しいと思いますo(^-^)o。
そして「カナダのマナカナちゃん」ことミラ・リャン。本当に元気でかわいい!まだまだ「見せる」というよりも「跳びまーす、行きまーす」という感じ(笑)。でも柔軟性もあるし、スピードもあるし、とってもいい感じ。ジャンプがシングルアクセルになっちゃったのは惜しいけど、これからが本当に楽しみです(*^-^*)。
そして最終組。静かに見られるのがフジとは違いますね~(笑)。最初の友加里ちゃん。「大きな拍手があって、見ていて気持ちよかった」「エレメンツでプラス2がいっぱいあって良かった」と藤森さんもニコニコのコメントです(^-^)。
続いて章枝ちゃん。ジャンプのステッピングアウトが惜しかったけど、スパイラルステップシークエンスとかスプンとか、トリノからたった3週間で、あちこちレベル上げてるんですね。本当に指先まで神経の行き届いた表現力で、素晴らしかった!(*^.^*)!
次はエミリー・ヒューズ。転んじゃったけど迫力ある!藤森さん曰く「お姉さんよりも豪快に滑るんですよね~」確かに(笑)。何かねえ、エミリちゃんにはこのリンクは狭すぎるって感じが……(笑)。レベルうんぬんよりも、元気いっぱいで楽しく滑ってくれるからそれでいいかな、って気がしました(爆)。
そしてキミーちゃん。滑りかたもキレイで、全体にどのエレメンツもきちんとこなしているのはさすがなんですが、全体を通して見るとやっぱりまだ「ジュニア」という感じがしてしまう。まさかこの時はチャンピオンになるとは思いもしなかったでしょうね……。
次はサーシャ。最初のルッツが両足になったのを除けば、あとはもう完璧だったんですよね~。美しい、素晴らしい。スパイラルに至っては藤森さんも「プラス3あげてもいいくらい」というくらい素晴らしい!とにかく、気迫のSPでした。
そして最後はロシェット。スピンが流れたり、ジャンプがコンビにならずシークエンスになってしまったりと、予選が良かっただけに、そして地元なだけに、つらかったでしょうね。ジャンプのミスについて「私がパリでジャッジしたときも同じミスをしてるんですよ。クセになってるかも」と藤森さん。……そういうことってあるのかもしれませんね~。

フリーについては、生で見て、感想もしっかり書いたことですので省略させていただきます。
しかし、SP終わった時点では、まさかあんな展開になるとはだれも思わなかったでしょうね……。
来季こそはサーシャも、自滅しないでほしいなあ。章枝ちゃんの優勝を願いたいところだけど、東京開催だからしーちゃんにも出てほしいし。友加里ちゃんにも恩ちゃんにもぜひとも頑張ってもらいたいし。
……ま、それは来季の心配ということで、このエントリーはこれくらいにしておきましょうか。

さてさて、このあとは引き続きエキシビションです!
BSフジの放映だけでは、とてもじゃないけど満足できません。たとえ真夜中でもがんばって見ますとも!0(^-^)o

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2006/04/13

世界選手権(JSPORTS)・男子

さあ、世界フィギュア選手権一挙放送。本日は男子シングルです。
本日も放映時間は4時間半ですね。連日の疲れも物ともせずに、がんばって更新参りましょう(^o^)/

それではまずはSPの感想、手短に(?)行ってみましょう。
SP第1・2グループでは、イワン・ディネフ以外はカット。ちょっとさみしい……。
第3グループもかなりカットしてます。チェコのトマス・ヴェルネル。スピンの回転不足はあったものの、ジャンプも全部決まって、非常にいい出来です!(^-^)。彼に関してはしかし、演技よりも顔と名前が気になります(笑)。トマス・ヴェルネル……トーマ・ヴェルナー(爆)(←分かる人だけ分かってください……^^;)
ゲオルゲ・チッパ選手、観客席で応援してたちっちゃなお嬢ちゃんがかわいい(^-^)。リプレイで、天井カメラの映像が気になる。こんな流行なくていいのに……。
第4グループの最初のプローベルの演技中、突如放送障害(・△・||)。一時映像が途切れまっ暗になって「ケーブルの状態を確認してください」という文字が出るという……嘘でしょう!!(T△T||) 思わず録画を一時停止したら、またすぐ元に戻ったので、あわてて再び録画。……これは再放送で録画し直しかな……。
ミン・ジャン、ちょっと精彩を欠きました。ステップに軽やかさがなく、重い感じがしちゃったかな。
そして噂のチェンジャン・リーの「愛の夢」!素晴らしい!ジャンプの高さ、流れ、とっても美しかった!多少スピンが流れちゃったりしましたが、それでもとっても良かった!彼がこんなに優雅に滑るなんて……o(T▽T)o本当に感動しました(^-^)。
エマ・サンデュ、苦手のトリプルアクセルは見事決まったのにルッツで転んじゃって……惜しい!あとはもうステップは申し分なし、スピンも素晴らしい\(^o^)/。ああ、あの転倒がなければ……という演技でした。
ジョニーくんの「白鳥」、相変わらず美しい(*^_^*)。でもオリンピックの時ほどの、息を飲むような美しさという感じはないなあ……何でだろう?
さあ最終組。ライサはコンビジャンプの失敗が痛い!その後の表情も動きも硬かったです。
そして信くん!いやぁ、何度見ても素晴らしい!\(^o^)/ 地上波の時には気付かなかったけど、ジャンプが決まるたびに笑顔がこぼれてましたね。うん、その気持ちわかるわかる(^^)。本当に、こんな大舞台で初出場で最終組で、こんなに素晴らしい演技ができるなんて……すごい!(T▽T)。解説の杉田さんも絶讃で「カナダのお客さんにも愛されましたね」本当に!!o(^-^)o
地上波ではカットされたクリムキン。ジャンプがひとつダブルになっちゃったのが痛い!杉田さんは「リンクの幅が狭いせいで、タイミングが合わず動きが止まってしまった」と言っていました。
ランビエール、最初のジャンプで着氷に乱れがあったけど、あとはとにかく素晴らしい!本当に、膝のケガを感じさせない演技です(*^.^*)。
そしてジュベール。杉田さん曰く「(バランス崩しかけても)強引にもってきた」コンビジャンプの高いこと!フェンスギリギリ(ぶつかりそうなくらい)までの滑りといい、本当にパワフルで素敵でした(^-^)。
SP最終滑走はジェフくん。……ジャンプのミスがなければねぇ……(-_-;)。でもとにかく、杉田さんの言うところの「音楽と一体になった滑りですね」まさに!ステップから顔の表情から手の動きから、体全体から音楽が流れ出してくるような演技でしたo(^-^)o

続いてFS。やっぱり第1グループは第3滑走のイワン・ディネフのみ。フリーでは彼より上だったはずの2人(グリアゼフとソーヤー)をカットしてでもディネフを流したのは、JSPORTSの好みでしょうか(笑)。
第2グループも一部カットで3人のみの放映です。まずフランスのアルバン・プローベル。ジャンプ全部決まってすごい!ステップも軽快でとっても楽しそうに踊って、最後はガッツポーズ!いや~この子いいわ!好きだわ!(*^-^*)この滑走順で、フリーだけならジェフくんをも上回ってます(@_@;)。杉田さん曰く「形はあんまりよくない、でも何でもやってしまう。ジャッジ泣かせの選手ですね」小林アナ「フランスらしいといえばらしいですね」……なるほど(笑)。
そしてミン・ジャン。最初のクワドのコンビと次のクワドサルコウは、高さといい流れといい素晴らしい!でもやっぱりスタミナが……(;_;)。
ゲオルゲ・チッパ、彼も例のザヤックルールに引っかかったようです。途中から動きも悪くなってしまいましたが、最後はなぜかガッツポーズしてました(^_^;)。
第3グループはセルゲイ・ダビドフから。最初のアクセルはきれいだったんだけど、だんだん疲れが目立ちました。「パイレーツ・オブ・カリビアン」にしては、杉田さんも言ってましたが「ちょっと弱い、盛り上がりに欠ける」感じです。衣装ももうちょっと海賊っぽくしても良かったかも(笑)。
続いてマシュー・サヴォイ。最初は良かったんだけど、だんだんジャンプのミスが……。コロラドほどじゃないといっても、やっぱり高地のリンクはスタミナのない選手には辛いですね。
チェンジャン・リーは、最初のクワドからのコンビはものすごく良かったんだけど、次のルッツは何とダブルに。そしてやっぱり後半はスタミナ切れでボロボロでした(;_;)。
それからトマス・ヴェルネル。昨年予選落ちだったのに、今年はこのグループで滑るとはすごい!……しかしジャンプの転倒、そしてステップでも転倒(;_;)。それでも最後は気力でコンビを決めました。がんばったね!
それからライサチェック。やっぱりフリーは強いですね!最初のコンビのステッピングアウトも後半では忘れさせるような滑りです。力強くダイナミックで、最後ストレートラインに入る時の顔には、ものすごい気迫を感じました(^-^)。
このグループ最後はクリムキン。コンビの予定が間にステップが入ってしまいシークエンスになっちゃって、結局コンビジャンプをひとつも跳ばなかったことになってしまいました。しかもルッツの予定がトゥループになってしまい、これが3つ目のトゥループだったためノーカウント。うーん、もったいない!(~_~;)
そして最終組。トップの信くん、やっぱり表情が硬いです。最初のコンビジャンプのミスから予定が狂ったんでしょうが、ここで飛んだアクセルがコンビと認定されず、結局ザヤックルールに引っかかることに。後でキレイに跳んだアクセルがカウントされず、6点以上損したんですね。うーん、残念!
続いてジュベールの「マトリックス」。いや、改めて見てもすごい!すごいです!本当に、技術的にはもう最高!(^^)!ただし杉田さん曰く「全体の雰囲気は良く出してるんですけど、もうちょっと演技の中に変化を出してもいいんじゃないかと」……そうかなぁ。厳しいですねぇ……。
それからジェフくん。シングルになったりすっぽ抜けたり、ジャンプが全く決まらなくて、非常に辛い出来となってしまいました(;_;)。何だか頬がこけたように見えるんですけど……どっか体調悪かったんじゃないかな?としか思えません。
続いてエマ。改めてみるとミスが多いのよね。ジャンプはどれもクリーンでないし、今ひとつ滑りがキレイでない。本人も納得行かない表情です。その割にPCSがちょっと高すぎるような気がするんですけど……。やっぱり地元開催だから(?_?)。
お次はジョニーくん。いつもの滑りのなめらかさが全くありません。だんだん動きが悪くなり、最後のジャンプではとうとう転倒(;_;)。それもしばらく立ち上がれないくらいのひどい転倒でした。小林アナの情報では、背筋を痛めていたとのこと。本来の美しさが出せなくて、本当にかわいそうでした。
そしていよいよ最終滑走、ランビエール。一箇所ジャンプのランディングが危なかったけど、とにかく素晴らしい!後半にクワドやトリプルトリプルを決められるのもすごい!杉田さんは「勝つために印象を強くしている。勝つための方程式」と、スピンが固まった構成であることをあまり褒めていないけど、やっぱり最終滑走でこれだけの滑りができるのはさすがですね。ケガに打ち勝っての連覇おめでとう\(^o^)/

というわけで、たくさんの選手の滑りを見られて幸せな三日間でした(*^_^*)。
明日は野球のために女子の放映は一日お預けなんですね(-_-;)。ま、フリーは生で見たから、いいとしましょうか。

*おまけ*
マーシャルのしーちゃんの写真がちらっとこちらに。こちらとか、こちらにも。

*もひとつおまけ*

日本男子フィギュアスケート選手の応援ブック。全日本前のものですから、武史も現役選手として出ています(涙)。

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2006/04/12

世界選手権(JSPORTS)・ペア

さて、JSPORTSの世界フィギュア選手権、今日はペアの放映。
アイスダンスと違って規定なし、しかも組数の少ないペアのため、他の種目より時間はややコンパクトです。
それでも4時間半の長丁場。ちょっと連日はつらいけど、がんばって見ながら感想参りまーす(^o^)/。

ペアはエントリーが20組と少ないため、予選ナシ。いきなりSPなので、「予選で様子見」なんて許されませんし、ある意味他の種目よりも一発勝負的なところがあります。放映では一部カットされた組もありましたが、それでもとにかく、映像が見られるだけ嬉しいです(^▽^)。それではSPから、ひとこと(で済むかしら)感想参りましょう。
ペト&ティホはSP第2滑走だったんですね。もちろん貫禄の演技ですとも(^^)!いくら相対評価じゃなくなったと言っても、元世界チャンプのこんな早い登場は、ジャッジも困ったでしょうね~(^.^)。
パン&トンのSP、とにかく美しい!見ていてうっとり……ああ、本当に美しいペアになったなあ……と感動しましたo(T▽T)o
オベスラ組は、らしからぬミスが多かった。何か緊張感に欠けてる感じがしました。どうしちゃったんでしょうね?……と思ったら、男性が手をケガしたらしいと杉田さん情報、なるほど。
ザゴロスカ&シュデックのこのSP大好きです!今シーズン、ホントいいイメチェンができましたよね(^-^)。ちょっと手をついたり、あちこち怪しかったのはまあご愛嬌で。
そして怜奈ちゃんたち!スロートリプルアクセル、見事に決まりました!\(^o^)/ でも解説の杉田さんのお話では「ちょっと単調で、盛り上がりに欠けるプログラム」だそうで……うーん、厳しいなあ(~_~;)。
ジャン&ジャンは、杉田さん情報によればハオくん風邪引いたりして体調万全でなかったそうです。しかし大技については文句なしの出来。ただつなぎの滑りは、やっぱりパン&トンやペト&ティホには及びませんね。

続いてFS。やっぱり時間の都合上第1グループはカットされてしまいました。残念。
第2グループで思ったのは、やっぱり下位の組はまだまだ「ペア」というところまで行っていないということかな。どのペアでも、もう杉田さんけなすことけなすこと(^_^;)。動きがぎこちない、二人の動作が合わない、スピードがない。要素をこなすのに精一杯(それも不充分)で音楽表現まで気が回らない。
その中では比較的、フランスのプラー&ボウナーはよく頑張ったと思います。杉田さんはスロージャンプ以外の要素はほとんど褒めてくれませんでしたが(苦笑)、FSでは11位と健闘。順位もSPから1つ上がって13位になりました。
第3グループの滑りを見ていると、やっぱり下位との違いは歴然ですね。ドロタさんたち、ジャンプで転倒しちゃったのが残念ですが、全体の滑りはとっても素敵でした。もう少し上のグループで滑ってほしかったです。
それからウクライナのボロゾシャー&モロゾフ、力技のカップルです(笑)。リフトはとにかくすごい!けど男性のケガの影響があってか、最後まで滑りきるのが大変という感じで、苦しそうでした。
第4グループ。サフチェンコ&ショルコビー、ジャンプミスが痛い!杉田さんの解説では、まるまる2つのジャンプがカウントされないそうで……。SPも無難に滑りきったけどちょっと味わいに欠けた感じだったし、やっぱりNHK杯の時が一番良かったな~という感じが。
そして怜奈ちゃんたち。すごい!すごいです!素晴らしい滑りでした\(^o^)/スロートリプルアクセルは手をついちゃったけど、全体に本当に素晴らしかったo(T▽T)oPCSが今一つ伸びなくて惜しかったけど、TESはぶっちぎりの1位、FSだけで見れば3位で、メダルまであと1歩でした(^-^)。
そしていよいよ最終グループ。ペト&ティホの「四季」素晴らしい!最後ティホさんちょっと疲れたみたいでしたが、それでも崩れず滑りきりました。美しくて、しっとりとやさしくて、力強くて、本当に感動的な演技でしたo(T▽T)o。
カナダのマルク&バンティン、地元の声援がすごい!スロージャンプは素晴らしかったです。しかしジャンプのミスが痛いのと、動きや全体の流れはやっぱりサレー&ペルティエにはほど遠いですねぇ……。
ジャン&ジャン、ハオくんがあんなふうに転ぶの初めて見ました。リフトやステップもちょっと動きが悪かったし、やっぱり体調の影響が出ていたようです。トータルは2位だったけどFSだけだと4位で、旧採点だったらメダルに届かなかったところですね。
そして最終滑走のパン&トンの「オペラ座の怪人」。流れがあって、とにかく素晴らしい、美しい!o(T▽T)oジャンプの転倒ミスはあったけど、それをすっかり忘れさせるような、PCSの高さも納得の素晴らしい演技で、嬉しい嬉しい初優勝でした(^-^)。

さあ、明日は男子です。信くんの雄姿をもう一度! そして地上波では見られなかった他の選手たちの演技が楽しみですo(^-^)o

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2006/04/11

世界選手権(JSPORTS)・アイスダンス

ついに今日から、待ちに待った世界選手権のJSPORTS放映ですo(^-^)o。
本日は大好きなアイスダンス。CD・OD・FDとあるので、一番長時間放映してくれました\(^o^)/。
ただしそれでもCDは上位のみ。ODは下位はダイジェスト、というのは時間上仕方ないですね。とにかく、映像で見られるだけうれしい!きゃーきゃーo(^^o)(o^^)o
ま、今回はもう結果は分かっていることですし、テレビを見ながら簡単に感想だけ。……といいつつ、簡単では済まなかったりして^^;

CDは何と言っても、デンコワさんたちの滑りの美しさ!オリンピックよりも更にエッジ深い!美しい!
ただ点数では、カナダのマリーさんたちとものすごく接戦なのよね。キス&クライで点数が出ても、自分たちが上だと解るまで、デンコワさんすっごく厳しい表情してた。1位と解ったらもう、ニッコニコに崩れてたけどね(^^)。

ODでおもしろかったこと。カー姉弟の演技で、シニード(姉)の腰にタトゥーが入っているのに気がついた(笑)。
腰骨のあたりに、ちょうちょのような、天使の羽根のような……。かわいいけど、きわどい部分^^;
それから、のんちゃん&木戸くんの演技で、あれ?木戸くんのおしりちょっと大きくなってる? 見間違いかな……と思ったら、解説の藤森さんもしっかり指摘してるし(^^;。「渡辺さんは変わってないんですけどね。男の人も(太らないよう)気をつけないといけないですね」確かに(笑)。
あとはもう、オリンピックの悪夢があったから、上位組を見るとき、結果が分かってるにも関わらずドキドキしてしまいました(苦笑)。特にマリーさんたち!最後のリフトは、手に汗にぎって見てました。ここで五輪はマリーさん落下しちゃったんだ……と。だからもう、滑りきった時には嬉しくて嬉しくて……(T▽T)。解説の藤森さんのお話では、どうやら最後のリフトのグリップをちょっと変えたらしいです。男性が手を添える形に……なるほど。それで安定感が増したのね。納得。

そして最後のFD。下位の第1グループで流してくれたのはザレツキー兄妹だけなのね。ODもそうだったから、ひょっとしてJSPORTSの好みだったり(笑)。
第2グループ、のんちゃん木戸くんとハンガリーのカップルの衝突については、説明だけで映像はナシ。このあたりが地上波との違いかな。地上波だったら絶対大々的に、衝突の映像をしつこく流すに違いない(苦笑)。とにかくどっちの組も、アクシデントを感じさせず無事に滑りきって良かったです(^-^)。
第3グループは何と言ってもカー兄妹!うーん、何度見てもこのプログラム好きですわ(^-^)。
第4グループ、チャイト&サフノフの「ボレロ」やっぱり素敵。でも藤森さんは「もっと難しいステップ踏んでほしかったですね」と、ちょっと厳しい評価。……まあ、生でトービル&ディーンの「ボレロ」見た人ですから……^^;
さらにアメリカのグレゴリー&ペチュコフのロミジュリについては藤森さん「大人になった(老けた)ロミオとジュリエット」とさんざん。「ジュニアのカップルにやってほしかった」「ちょっと曲想に合わない」……いや、いくら何でもそこまでいわなくても……(~_~;)
そして最終組。もう、どのカップルもすごい!上位全部が最高の演技をして、その中で僅差で金メダルを勝ち取ったデンコワさんたち。最終滑走でフリー1位で、めちゃめちゃ感動的な演技だった2位のマリーさんたち。若さと勢いで銅メダルのベルビンちゃんたち。あと一歩でメダルに届かなかったけど、別格の演技力を見せつけたドロヴァナ組。ホントに、みんなみんなとっても素敵でしたo(T▽T)o

明日はペアの放映です。うーん、楽しみ!

*おまけ*
Shizuka Arakawa フレンズ オン アイス」開催決定。
5月8日ってえらく日が迫ってるし、ホント急きょ決まったんですね。ネットのニュースによれば、どうやらしーちゃんの「スケート界に恩返ししたい」という願いから開催決定されたらしいです(^-^)。それにしても今日発表されてすでにプレオーダー開始とは……^^;。
しかしあいにく平日、しかも会場が新横浜では……ちょっと行くのは無理ですね……(;_;)。

Dreams On Ice も例年どおり開催されるらしいです(こちらの「今月のおたのしみ」参照)。こちらも会場は新横浜。……うー、もうちょっと近くに来てほしい……(T_T)。

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2006/04/09

ダイヤモンドアイス(関テレ)

昨日放映された、関西テレビの「ダイヤモンドアイス」。
うーーーーーーんとダイジェストになっておりました(笑)。
ま、それは仕方ない。そもそも2時間余りのアイスショーを、たった1時間弱の放映時間に押し込めるんだから。
それでも良かった点と悪かった点を振り返りつつ、感想をば。

まず放映順が、滑走順と全く違っておりました。まあいくらか入れ替えたりするだろうとは思いましたが、ここまでとは……。
しかも、流してくれたのは……。
 1)恩田美枝
 2)中野友加里
 3)太田由希奈
 4)織田信成
 5)高橋大輔
 6)村主章枝
 7)浅田真央
 8)荒川静香

……えーと。……たったこれだけですかい(怒)!
アイスダンスは全く無し。放映予定にはしっかり2組とも載ってるのに……。どーして奈加子さんの引退を、ひとっことも触れないの? のんちゃん木戸くんだってトリノ代表でしょう!どーして流さないのよ!(怒)(怒)
それからジュニアの演技は真央ちゃんだけ。世界4位の奈也ちゃんや無良くん、ジュニア2冠の小塚くんを、どうして流さないのよ!(怒)(怒)(怒)
しかもなぜか、途中に大ちゃん特集が入っていたりする。……いえ、そりゃ私、大ちゃんは大好きですよ。でも他の選手はインタビューくらいなのに、この扱いの違いは何??? この特集がなければ、もう1人(1組)くらいは流せたでしょうに……(~_~;)。
そしてフィナーレでのアクシデント、やっぱりバッサリとカットしてましたね。全く何事もなかったような構成でした。あんな大きな出来事に、全く触れないなんて……。そりゃ、しーちゃんのケガは大事に至らなかったみたいだし、ここでそれに触れるとかえって後々に差し支えると思ったんでしょうが……。しかしねぇ……(~_~;)。
おまけに男子の衣装とっかえっこにも全く触れてない。ここはツッコミどころだっつーの(笑)!
そして最後にしーちゃんの演技をダイジェストでもう一度……だから、それよりもう一人(1組)多く流してほしいってば!!!

でも今回の放映、褒めていい点もあります。
何と言っても、太田由希奈ちゃんの演技をしっかり流してくれたことが一番うれしかった!
実は今シーズン、全く活躍しなかった(というよりできなかった)由希奈ちゃんですから、カットされるか、良くてもダイジェストじゃないかと恐れてました。しかし、しっかり全部流してくれて、非常に良かったです。
実況(関テレアナ)・解説(ジュンジュン)がしゃべりすぎるのが少し気になりましたが、それでも由希奈ちゃんを採り上げたのはエライ!(^-^)
それと、全部の演技をダイジェストでなく流してくれたのも、褒めていいでしょう。やっぱりエキシビションはダイジェストじゃあねぇ……。

てなわけで、勝手にテレビ感想でした。

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2006/04/06

食わず嫌い選手権

)本日の「とんねるずのみなさんのおかげでした」にしーちゃん出演。
食わず嫌い選手権で、WBC日本代表の多村仁選手と対戦しました。

Still0004
食べ物のラインナップは、多村選手がウニイクラ丼、アンチョビのパスタ、ナスとひき肉のカレー、エスカルゴ。しーちゃんがモツ鍋、イカの塩辛、レバニラ炒め、チョコミントアイス(内臓系多いなぁ^^;)。
しーちゃんの大好きなものがアイスだっていうのは有名な話なんですがね。

雑談の中で、しーちゃんの彼氏に関するお話が出て、「(今は)忙しすぎてヒマがないです」「ずっといなかったわけじゃないけど、続かないんですよね」……しーちゃん正直だなあ(笑)。
美姫ちゃんや他の若い選手について「美姫ぐらいの年だとまだ話せるけど、それより下だと、流行ってるものとかわからなくて話についていけないんです」……なるほど。ちょっと解る^^;。
あと、エキシビションに出ることとか、プロになるかとか、そういった話もちらっとしてました。まだ具体的な発言はなかったけど……何となく、やっぱりもうプロ転向かな?という感じが……。

Still0003 対戦の結果は引き分けで、しーちゃんの苦手な食べ物は何とチョコミントアイス、多村選手はアンチョビのパスタでした。
アイス好きなしーちゃんが、アイスとは……と意外。理由は「歯磨きをしながらチョコレート食べてるような……」わーい。私と同じだー\(^o^)/ (←ホント我ながらアホですなあ……)
しーちゃん本人は、もうすでにアメリカに渡ってしまったようですが、その方がこれ以上マスコミに追いまわされず落ち着いて過ごせるでしょう。どうぞしーちゃん、ゆっくり休養してね(^-^)/。

*おまけ*
さっき例の動画サイトで見つけました。
世界選手権の、フリー1位(総合2位)だったマリーさんたちの動画です(^-^)。
エキシビのライサランビエールの動画もありました。
来週にはJSPORTSで放映されますが、一刻も早く見たいのがファン心理でして……(^^ゞ。

*もひとつおまけ*
JSPORTSの世界選手権放映予定を見たら、今月はPlusでの放映ですが、来月にはJSPORTS2で1回ずつ再放送がある模様。
 5/16 14:30~17:30 アイスダンス(1)
 5/17 14:30~17:30 アイスダンス(2)
 5/18 14:30~16:30 ペア(1)
 5/19 14:30~17:00 ペア(2)
 5/22 14:30~16:30 男子(1)
 5/23 14:30~17:00 男子(2)
 5/24 14:30~16:30 女子(1)
 5/25 14:30~17:00 女子(2)
 5/26 14:30~16:30 エキシビション
この分だと、今後も初回はPlusですが、再放送は2とかでありそうな雰囲気ですね。良かった~(^0^)。
Plusの放映がない地域の方々、一ヶ月余り後になりますがお見逃しなく!o(^-^)o

*付記*
渡米早々、しーちゃんアメリカで「マーシャルズ・フィギュアスケート・インターナショナル・ショーケース」(現地時間11日)なるエキシビションに出演決定。ケガで欠場のランビエールの代わりだそうです。
2つのエキシビションプログラムを滑るそうで、テレビ放映もあるから、数カ月後にはJSPORTSあたりで見られるかも。
ちなみに他の出演者は、ミシェル・クワン、サーシャ・コーエン、キミー・マイスナー、イリーナ・スルツカヤ、エヴァン・ライサチェック、ジョニー・ウィアー、エフゲニー・プルシェンコ、ベルビン&アゴスト等々といった豪華な顔ぶれ。さすがアメリカ、スケールが違う……^^;

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2006/04/02

KTVダイヤモンドアイス

今日は楽しみにしていた「ダイヤモンドアイス」に行ってきました。

地下鉄門真南駅を降りると、出口付近にダフ屋の兄さんが何人も。「余ってたら券買うよ」……いえ、余りを持ってるくらいなら苦労してオークションで落としたりしませんって……(^_^;)。
NHK杯のときは間に合わなかったコンビニも、今日は開店。ちらっと覗いたらすごい混雑ぶりでした。
入口に安藤美姫ちゃんが入学式関連の行事で欠場の旨掲示。美姫ちゃんの演技を楽しみにしていたファンにとっては、残念なお知らせとなりました。

30分前に来たのに、すでに入口には長蛇の列。うーん、この人気、数年前には考えられない状態ですね(^_^;)。中には小さな子ども連れのお母さんなんかもいました。……でもたしか、チケットには「3歳以下のお子さんは入場できません」ってあったんだけど……どう見てもあの子、2歳そこそこですよ……(-_-;)。
準備の都合で15分遅れの開場。入ってすぐ左手の売店で真央ちゃんのサイン色紙予約受付をしていて、すぐ横で売ってるビデオを買おうとしたのになかなか買えない(-.-;)。ようやくお目当ての品を手に入れると、チケットの席に向かいました。 今日は中央やや左寄りの上の方の席。選手の表情までは見えないけど、リンク全体が見渡せてまずまずの席かな。
私が外で待っている間も傘は要らなかったんだけど、入場直後に外はものすごい雨になった模様。いや~早めに来て入っててよかった。
プログラムにはオーダーが載ってないので、会場に貼ってあるのを携帯でパシャリ。会場係の人に注意されちゃいましたf^_^;(←本日は撮影・録音全面禁止です)

あとは記憶で書くのでいい加減です(笑)。まず第一部。約20分遅れてのスタートでした。
トップバッターは井上はるかちゃん。かわいらしく、元気に滑りました。
続いて柴田嶺くん。今日はすごくのびやかで、ひときわ柔軟さが目立ったなあ。来年はいよいよシニアですね。がんばって!o(^-^)o
それから北村明子ちゃん。17歳とは思えないほど大人っぽい演技でした。
そして浅田舞ちゃん。相変わらずキレイで上品で、しっとりと癒し系です(^-^)。
お次は無良崇人くん。今日はちょっぴりジャンプでミスがあったけど、いつも通り元気に明るく滑りました。
武田奈也ちゃんは全日本や世界ジュニアで見せてくれたノリノリのロックメドレーで場内を湧かせます。
そして澤田亜紀ちゃん。黒い衣装で、ちょっとパワフルでかわいい小悪魔を演じました(笑)。

ジュニアのはつらつとした演技が続いたあと、都築&宮本組が小道具のステッキをうまく使って、大人の世界を演じます。
と、ここで都築・宮本組コンビ解消、奈加子さん引退という衝撃の発表(T△T)。宮本くんは新しいパートナーと再出発だそうです。奈加子さんお疲れ様!(T_T)/~~~宮本くんがんばってね!o(T_T)o

ジュニア中心の第一部は世界ジュニアチャンピオンの小塚くん、そして真央ちゃんで終了。小塚くんちょっとお疲れかな?ジャンプのミスが目立ちましたが、ステップとスピンで大きな拍手をもらっていました。
真央ちゃんは「オーバー・ザ・レインボウ」を終えた後、ひときわ大きな声援の中、アンコールに答えて「くるみ」の出だしのビールマンを披露しました(^^)。

20分間の休憩(製氷作業)を挟んで第二部。まずトップは南里康晴くん。今シーズンお馴染みのレーサーの演技でしたがちょっとジャンプが不発でしたね。
続いて怪我から復帰した太田由希奈ちゃんが登場!一度は引退も考えたという由希奈ちゃんですが、来年度は再び世界の舞台に出られるように頑張るとのこと。その決意と、今日の演技が見られて何よりうれしかったです(T▽T)。

続いて武史の引退で男子最年長となった中庭健介くん。やっぱり大人だなあ、と感じさせる、しっとりした演技でした。
それから渡辺心&木戸章之組の「オペラ座の怪人」。のんちゃん木戸くんが息の合った演技で会場を魅了しました(^-^)。これ、そのまま来シーズン使えるんじゃないかな?とちらっと思ったりして。

そして世界選手権からかえったばかりの恩田美枝選手。恩ちゃんの元気なジャンプと笑顔が見られて嬉しかった! 来年度は絶対、自力で代表の座を勝ち取ってね!o(^-^)o
次はすっかりたくましくなった高橋大輔選手。大ちゃん今日はジャンプもばしばし決まる!私の隣席の女性二人組は、あまりフィギュアに詳しくない人達みたいでしたが、大ちゃんの滑りには「かっこい~!」「すごーい」の連発でした(^o^)。

続いて世界選手権組。まずは中野友加里ちゃんの綺麗な綺麗なアメージンググレース。本当に今シーズンは飛躍の年でしたね(^-^)。来シーズンもこの勢いで頑張って!
それから織田信成くんは「セビリアの理髪師」。例によって音楽にピッタリのコミカルな演技と信くんの豊かな表情、楽しい滑りに、場内大喜びでした!
続いて世界選手権銀メダリスト、村主章枝選手。今日はアリーナが少しリンクから離れていたので、ボールをお客さんに投げ、また投げ返してもらう、というパフォーマンスに変えていました。今日のボールの中身は何だったのかなあ? 最後の高速スピンでは拍手喝采! 当然のようにアンコールで、再びスピンを披露してくれました(^-^)。

そして今日の大トリは、もちろんオリンピックチャンピオン・荒川静香選手。「You raise me up」の流れる中、しーちゃんの一挙手一投足に観客全員が釘付け状態!演技の間も、スピンやステップ、スパイラルと技が一つ決まるたびごとに拍手が湧き起こります。イナバウアーではひときわ大きな拍手と歓声!そのまま最後のスピンまで、拍手が鳴りやみませんでした。アンコールももちろんイナバウアー。もうすっかり、しーちゃんの代名詞ですね。

ラストのフィナーレでは、女の子たちがスピンやスパイラルで湧かせたり、男子がジャンプやバタフライで魅せたり、信くんの衣装を着た宮本くんがリフトしながらVサインしたり(笑)、男子が縦一列になってぐるぐる……とチームダンスみたいなことやって笑わせたり、真央ちゃんのビールマンやしーちゃんのイナバウアーと得意技を披露したりと、サービスたっぷりでした。
アリーナの人々は選手に駆け寄って握手したり、プレゼント(ホントは禁止のはずだけど)を渡したりしてました。ああ、私もRS席だったらなあ……うらやましい!o(T_T)o

てなわけで、本日のミーハー観戦レポートでした。
今日の模様は、後日関西テレビで放映されるそうです(4/8)。私の下手なレポートで納得のいかない方々は、どうぞテレビでご確認ください(笑)

*付記*
各選手(全員ではありませんが)のエキシビの写真へのリンクを貼りました。
ただしダイヤモンドアイスではなく、前日の名古屋のエキシビの際の写真ですので(大阪のは見つかりませんでした)、その点お間違えのないように。

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2006/03/27

世界選手権(12)世界ランキング発表

フィギュアスケートの今季終了時の世界ランキングが発表になりました。
何と女子は日本選手5人がトップ10にランクインしてます!(^-^)

「成績は過去3シーズンが対象。五輪または世界選手権の優勝で1200点を獲得し、3シーズン前の得点は7割の換算となる」とのこと。
……要するに、今シーズンだけじゃないってことですね。

女子のランキング

1位:イリーナ・スルツカヤ 4,650
2位:荒川静香 4,030
3位:安藤美姫 3,780
4位:エレーナ・ソコロワ 3,775
5位:村主章枝 3,735
6位:ジョアニー・ロシェット 3,500
7位:サーシャ・コーエン 3,480
8位:浅田真央 3,450
9位:恩田美栄 3,250
10位:キミー・マイスナー 3,205

ちなみに友加里ちゃんは2,906ポイントで15位。澤田亜紀ちゃんが2,395ポイントで18位。国際大会に今年は結局一度も出なかったクワンは、今年のポイントが0で37位です。
こうしてみると、五輪選手として派遣された三人は、ちゃんとランキング上位3人となっています。このランキング、やっぱり昨年までのポイントが大きいですね。

男子は織田信成くんが10位に入っています。

男子のランキング

1位:ジェフリー・バトル 4,550
2位:エフゲニー・プルシェンコ 4,165
3位:エマニエル・サンデュ 4,110
4位:ブライアン・ジュベール 3,825
5位:ステファン・ランビエール 3,785
6位:エヴァン・ライサチェック 3,670
7位:ジョニー・ウィアー 3,520
8位:チェンジャン・リー 3,382
9位:ケビン・ヴァンデルペレン 3,230
10位:織田信成 3,190

大ちゃんは信くんに続いて、3,105ポイントで11位。南里康晴くんは2,360ポイントで19位でした。
トップがジェフくんとは意外。プルさんが1位じゃないのは、GPでウィズドローが続いたせいでしょうね。

*しーちゃん優勝のトリノ五輪特集号。選手へのインタビューはもちろん、五十嵐文男さんのタメになるお話も必読。

*GPシリーズ前半、スケートアメリカ/スケートカナダ/カップ・オブ・チャイナを総括。表紙の大ちゃんがカッコイイ!

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2006/03/26

世界選手権(11)女子フリーLIVE

さあ、とうとう運命の女子シングルフリーが始まりました!
今日はライブ。しかもJSPORTSだから安心して見られます(^-^)。
実況は小林千鶴アナ、解説は樋口豊先生。これまた安心のコンビです。

最初にちらっとオリンピックのしーちゃん、今大会の男子の織田くんについて。
それからSP終わった時点での1位サーシャと2位章枝ちゃん、3位マイスナー、4位友加里ちゃんをダイジェスト映像で振り返ります(←地上波と違いしつこくない)。
それでは、滑走順に気になった選手だけピックアップ……といってもかなり多くなりそう(^_^;)。

3.ユリア・セベスチェン(HUN)
何と第1グループに、一昨年のヨーロッパチャンピオンのセベスチェンが入っています。まさかここに入るとは……。しかも24位と最下位でのフリー進出。本当に今シーズンは調子悪いですね。
実際の滑りを見ても、前半得意のジャンプでことごとくミス。絶好調の時の彼女を知ってるだけに、残念でなりません。ノリのいい「ハンガリアン舞曲」で、もっと盛り上がってほしかったんですが……。
 樋口先生「(得意のジャンプが決まらず)ちょっと残念ですね。彼女のいいものが発揮できなくて」
最終順位は22位。来年はベストの状態で巻き返してほしいですね。

5.トゥグバ・カラデミール(TUR)
直前に滑ったエフレメンコの忘れ物(羽根?)を拾ってからスタート。1つジャンプが2回転になってしまいましたが、ほぼ全部きちんと跳べていたし、スピンもスパイラルも、全体的によく滑っていたのではないでしょうか。
4回目の世界選手権出場で、今回初めてフリーに進んだそうです。過去3年は30位、35位、27位。今回は21位。そして最終結果は18位!
 小林アナ「どんどん成績も上がってきて、楽しみでしょうね」ホント。(^-^)

9.ミラ・リャン(CAN)
「カナダのマナカナちゃん」登場。地元だけにすごい声援!
いつも通りとっても元気な滑りです。後半ジャンプがパンクしちゃって、コンビが3連続1つだけになってしまいました。
 樋口先生「もうちょっと(スピンやスパイラルの)姿勢が美しいともっと点が出ると思いますが、柔軟性は生かしていますね」
最終成績は13位。まだまだこれから先が楽しみな選手です。

11.ヤン・リュウ(CHN)
「中国の舞ちゃん」登場。最初のコンビ、傾いたルッツから次のジャンプよく持ちこたえましたが、次の単独のジャンプで転んでしまいました。ちょっとオリンピックほどの勢いはないかな。
最終順位は16位。全体に曲のせいか、単調だと樋口先生。でも相変わらずとっても癒し系です(^-^)。

12.カロリーナ・コストナー(ITA)
カロリンちゃんまさかの第2グループでの演技。今季は本当に不調でかわいそうです。
ジャンプがほとんど決まりません。ダブルになったり、着氷乱れたり、とうとう転んでしまいました。
 樋口先生「どっか故障があるんだと思いますね。腰が痛かったり、背筋が痛かったりしてるんではないでしょうか」
最終順位12位。来年こそは、またメダルを目指してがんばって!

13.恩田美栄(JPN)
しーちゃん欠場で急きょ出場の恩ちゃん。2週間でここまで持ってくるのは、本当に大変だったと思います。
最初の3連続ジャンプの後、いくつかジャンプがきれいには決まらず、恩ちゃんの演技としてはベストとは言い難いけど、今できる精一杯を見せてくれました!最後疲れた表情でうつむいていたけど、顔を上げて満開の笑顔! ああ、恩ちゃん!がんばったね!(T-T) この短期間で、11位は立派ですよ!おめでとう!

15.エレーナ・ゲデヴァニシビリ(GEO)
名前が難しくて、なかなか覚えられない選手です(^_^;)
2回の転倒は痛い。3回転が2回転になったり、今日はジャンプが決まりませんでした。スピンやスパイラルは、柔軟性を生かしてきれいだったけど、まだつなぎが荒いですね。最終順位は14位でした。
 樋口先生「新体操の選手みたいですね」ホント!

16.サラ・マイヤー(SUI)
最初のジャンプがダブルになっちゃったけど、後はほぼ完璧。非常にいい出来でした!
最終順位は6位。SP7位から順位を上げました!
 樋口先生「最初彼女はスイスの選手にしてはスピンが上手じゃなかったんですが、うまくなりましたね」(^-^)

17.エミリー・ヒューズ(USA)
エミリちゃんも初出場。ジャンプでちょっと失敗しちゃった。スピンやスパイラルでもうちょっと足が速く上がれば……でもあとはよく滑っていました!最後の笑顔もかわいい!お姉さんそっくり!
 樋口先生「いかにもアメリカのスケーターって、明るい感じがします」(^-^)
最終順位は8位をキープ。まだ伸びる要素がいっぱいで、来季以降に期待が持てますね。

19.サーシャ・コーエン(USA) *動画はこちら
全体にジャンプが調子悪かったですね。着地が乱れたり、バランスが崩れたり、両足になったり、手をつきそうになったり……。でもやっぱりスパイラルとスピンはきれい!もう、見てるだけで幸せ!という美しさです(^-^)。
しかし最後のジャンプで転倒。今日もサシャ・タイマー発動してしまいました。サーシャ無念の銅メダルです。

20.キミー・マイスナー(USA) *動画はこちら
キミーちゃんすごいいい出来です!ちょっと回転不足はあったもののジャンプが次々決まり、最後のステップからのダブルアクセルでどんどん拍手も大きくなりました。そして女子初のスタンディングオベーション!いや〜すごい!
見事ノーミスで滑りきり、自己ベストを大きく更新しての金メダル!おめでとう!

21.村主章枝(JPN) *動画はこちら
今日は最初からすごいスピードです!ちょっとジャンプがぐらついたり、2回転になったりしたけど、後はほぼノーミス。最後のスピン、やっぱりどんどん回転が速くなっていって良かった!
でも観客のノリがいまいち……やっぱり完全にノーミスのキミーちゃんの後ではつらいかな。
結局得点が伸びず、キミーちゃんに抜かれてしまいました。でもサーシャを上回り、自己最高の銀メダルです!

22.ジョアニー・ロシェット(CAN)
最初からジャンプがちょっといつもの高さがないなと思ったら、次々ミス。今日は全体に動きが固かった。予選の好調さを保てませんでしたね。
 樋口先生「地元開催って、いいときと悪いときがあるんですよね」
今日は最悪の方向に行ってしまったようです……。結局7位に落ちてしまいました。残念。

23.エレーナ・ソコロワ(RUS)
ほとんどノーミスの演技です。ちょっとジャンプが2回転になったのが惜しいけど、予選の大失敗からよくここまで……と思います。今日は本当に良かった!やった、ソコロワの笑顔が見れた!(^0^) ガッツポーズも出てすごくうれしそうです!
しかし得点は4位止まりで場内ブーイング。うーん、やっぱり予選の失敗が痛かったですね……。

24.中野友加里(JPN)
ちょっと表情が硬い。やっぱり緊張しちゃったかな? テレビ見ながら「笑顔、笑顔」と繰り返した私っておバカ?(^_^;)
ジャンプがちょっと着氷乱れたり、ダブルになったりしたけど、全体的にはいい出来でした。最終順位は自己ベスト更新で5位。NHK杯や全日本のようなすごさはなかったけど、初出場の世界選手権で、最終滑走でこの演技は立派です!(^-^)

というわけで、まさかまさかのキミーちゃん優勝!という結果に終わりました。いや〜、わからないもんですねえ。
表彰式で、かなしそうなサーシャの顔が印象的でした。金ほしかっただろうになあ……。一方章枝ちゃんは、一つ上のメダルを手にしてうれしそうでした。(^-^)。

さて、これでとうとう世界選手権も終了しました。後は4月の全種目の放映を待つのみ……と。
え?今夜のフジの放映?……見たいような見たくないような……(^_^;)

*付記*
結局フジの放映も見てしまいました……(^^;)
スケートファンの集まる掲示板で、わいわいとツッコミしながらで楽しかったです。でも一人で見ていたらストレスたまりまくったかもしれません。
とにかくもう、「日米対決」だの「新旧対決」だのとあおりまくりの作りと、塩原アナの意味不明のキャッチ&コメントはもうカンベンして欲しい(-_-;)。
スタジオのしーちゃんも、長時間拘束された割にあれだけしかコメントの時間がないってのは……やっぱり「客寄せ」とゆーか「数字取るためのダシ」にされた気がします。
……ま、選手のインタビューを見られただけいいかな、ということに。

武史とジュンジュンのダブル解説も、だいぶ様になってきた感じで良かったです。やっぱり、武史は現在の新採点を理解した上での指摘なのでいいですね。でも武史、質問された時だけ答える、という感じであまりしゃべらなかった。できれば武史が技術、ジュンジュンは見た目とか全体の印象という点に絞ってくれればもっと良かったかな、という気が。
……てゆーか、武史だけで本当は良かったんですけどね、私としては(^^)。

さて、エキシビションはBSは31日……でも世界ジュニアの女子と重なる……(-_-;)

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世界選手権(10)女子SP(テレビ放映)

BSで男子フリー見ましたo(^-^)o ネットで見られなかったエマの演技も、ようやく見られて満足です。
ただしライサと最終組(しかもジェフくん・ジョニーくんカット)しか流してくれなかった。まあ、55分枠では仕方ないかな……。

さて、フジテレビの女子SPです。しかししーちゃんのスタジオ出演、ジュンジュンと武史のダブル解説って、豪華ですね〜(^-^)
う、さっそくしーちゃん特集ですか……。自分のストーリー見せられて、しーちゃん恥ずかしそう。そして合間合間に各選手のストーリー。もういいって!さっさと選手の演技に行こう演技に!
……というわけで、放映順に。

キーラ・コルピ(FIN)
ピンクの衣装がかわいい美人さん。体の線がキレイで大人っぽいですよね。
おお、3T+3T決まった!ああ、次のジャンプ転んじゃった……。でもダブルアクセルきれいに決まって、スピードもあります。スピン最後ちょっとバランス崩しちゃいましたが、全体にいい感じで滑りきりました(^-^)。
これで総合9位まで上がってきました。さあ、フリーでどこまで食い込めるでしょう?

カロリーナ・コストナー(ITA)
最初のコンビ予定が1つめのジャンプで転倒。これは全く軸が傾いてましたね。次のループもバランス崩して……うーん。五輪疲れかなあ……。でもスパイラルはきれい。ダブルアクセルもきれいです!
 武史「オリンピック直後の世界選手権は、気持ちを立て直すのが難しいんですよ」
 塩原アナ「でも本田選手の場合は、オリンピック直後の世界選手権でメダルだったんですよね」
(←いいツッコミだ!)
 ジュンジュン「気持ちの面の問題だという気がしますね。これは頭を切り換えて、次のフリーにつなげてほしいですね」
 武史「スケーティングスキルは世界で一番じゃないかという選手だと思うので、ジャンプが決まれば……」

結局現在13位。フリーで10位以内に上がれるかどうか……ってところですね。

エレーナ・ソコロワ(RUS)
曲はしーちゃんと同じ「トゥーランドット」。ジャンプ2つともきれいに決まった!いい出だしです。
 武史「オリンピックとは別人のようですね」
 塩原アナ「とにかくこれ以上もう『誰も寝てはならぬ』」
 ジュンジュン「スピードもありますね」

ダブルアクセルも決まって場内湧いています。スパイラルもスピンもきれい。終わってガッツポーズ!ソコロワ笑顔だ〜!!!(^▽^)そう、この笑顔が見たかったんです!!!o(^-^)o
これでフリー3位、総合順位も大きく上がって6位にジャンプアップです!

恩田美栄(JPN)
今日は予選のときよりうんといい表情です。ジャンプ全部きれいに決まった!スパイラルもスピンもきれい。
 ジュンジュン「一つ一つていねいに滑っていますね」
 武史「二週間でよくここまで持ってきたと思います」

最後ちょっとスピン回りすぎて音楽とずれちゃったかな?でも笑顔が出た!
 塩原アナ「恩田選手の笑顔見ると、我々もホッとしますよね」
 武史「ジャンプの高さもあっていい演技だったと思います」

そう、やっぱり恩ちゃんは笑顔が一番!フリーでもぜひ恩ちゃんスマイル満開で行ってね!o(^-^)o

そしてここでアイスダンスの映像。ただし、演技は優勝のデンコワ&スタビスキーとのんちゃん&木戸くんのみ、それもダイジェスト。フリー1位のマリーさんたちも銅メダルのベルアゴもナシ。
うーむ、要らない「選手ストーリー」なんかやらなければ、もう1組くらい流せたんじゃないの?(~_~;)
で、再び女子の映像に戻ります。いよいよ最終組。

中野友加里(JPN)
最初のコンビきれいに決まった!3フリップもきれいだけどユーロスポーツで指摘された「巻き足」が……。
ああ、笑顔だ!友加里ちゃん笑顔が出ました!
 武史「練習中に八木沼さんと『笑え、笑え』と言ってたんですけど、本番で見られるとは思いませんでしたね」
 塩原アナ「明日に向かって笑っている」
(←突っ込みようがないよ、これ……^^;)
スピンもいい!いや、完璧じゃないですか!最後もにっこり!いい笑顔です(^-^)。 うーん、これだけいい出来だったら、もっともっと得点出てほしかったなぁ……。
でも自己ベスト更新で4位は立派!フリーもさらにベスト更新を狙ってほしいですね。

村主章枝(JPN)
今日は最初から、気迫が全身にみなぎっている感じでした。最初のコンビきれいに決まった! 次のジャンプは着氷乱れたけど、アクセルはきれい!スパイラルもスピンもきれい。今日は予選とは断然スピードが違います。
ステップの時観客から拍手が。スピンも速い!軸もずれません!いや、素晴らしい!観客も大喜びです!
 ジュンジュン「今日はスピード感がすばらしかったですね」
 武史「フリップは残念だったけど、他の要素が良かったんであまり気にしなくていいと思います」

その言葉通り、高得点で2位をキープしました。フリーでも村主ワールド行っちゃってください!(^-^)

エミリー・ヒューズ(USA)
おお、フリップ高い!しかしコンビ最初のルッツで転倒!それでも笑顔を見せて、次のアクセルはきれいに決まりました。スパイラルもきれいです。最後のスピンも良かった!うーん、コンビ転倒が悔やまれますね。惜しい!
 ジュンジュン「ちゃんと回転はできてるんですけど、(降りる)準備が出来ずに転倒してしまいましたね」
結局予選より順位を下げて、8位。フリー最終組に入れませんでした。
しかし塩原アナ「世界を制したDNA」「おいでよエミリー、メダリストクラブへ」って……(^_^;)
今日のコメント(というよりキャッチ?)は一体何なんでしょう。章枝ちゃんへの「トリノのメダルを逃した夜に月は告げた,カルガリーへ行け」といい、もう突っ込みようがありません、ホント。

キミー・マイスナー(USA)
最初のコンビ、3+3の予定が3+2に。最初のジャンプでやや高さがなかったからか、安全策を採りましたね。次のフリップはキレイに決めました。ダブルアクセルも決まった!ステップもスピードがあっていい!
ほぼノーミスのすばらしい演技でした。現時点で友加里ちゃんを抜いて3位。いや〜今季は勢いがあります。これでスパイラルやスピンがもっときれいに上手になったら、本当に怖い選手ですね。

サーシャ・コーエン(USA)
氷上に出てきたときから、全身に気迫がみなぎっています。コンビ、最初のルッツで着氷が2フットになったけど、そのほかはもうバッチリ!そしてとにかくものすごいスピード!このスピードでこのスパイラル!ステップもスピンも、完璧!うーん、すばらしい!これは高得点も納得ですね。いや、すごい!
 武史「ジャンプのミスを忘れてしまうようなプログラムでしたね」
 ジュンジュン「気迫を感じる演技でした。本当に見せ方が上手い選手だなと感じましたね」

これで章枝ちゃんに3点以上差をつけてトップに。さあ、フリーで悲願の金なるか?!

ジョアニー・ロシェット(CAN)
最初コンビの間にオーバーターン。フリップ決まったとたん歓声がすごい!スパイラルもていねいに滑っています。ステップもまずます。
ああ、最後のアクセルがシングルになっちゃった……惜しい!その後だんだんスピードが落ちてしまいました。
予選トップのジョアニーちゃん。地元の期待にこたえようとがんばりすぎたかな?
 ジュンジュン「最後のアクセルがもったいなかったですね」
 武史「予選をトップで、自国開催、最終滑走。もう何とも言えない緊張感だったと思います」
これでSP7位、総合5位に。うーん、フリーでどこまで行けるでしょう?

……てなわけで、オリンピックと違ってライブじゃないので、何だかちょっと変な感じです。
今回の放映は、ちょっとあおりが多かったのと「日本対アメリカ」みたいな感じの作りだったのが不満といえば不満ですが、あんまり変なミニ特集みたいなのがなかっただけいいか。
それにゲストがしーちゃんだったから、それも私にとっては◎です(^-^)v

さあ、あと数時間後にはいよいよフリーが始まります。仮眠しておかなくては。ではでは〜。

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2006/03/25

世界選手権(9)アイスダンスフリー

さっき目を覚ましたらもう終わってました (T_T)
デンコワ&スタビスキー組優勝おめでとう\(^0^)/
や〜ホントにケガから始まって、今シーズンは不本意な試合が続いたけど、最後の最後にピークを持ってきましたね。すごい!

マリーさんたちの2位もうれしい!フリーのスコアすごいですね
思いがけないオリンピックの悪夢から立ち直って、あの素敵な素敵なフリーで、アマチュア有終の美を飾れたんですね……。ユーロスポーツの文字ライブにも「彼らの足元に雲がわき上がったようだ。ファンたちの目からは涙がこぼれていた」……ああ、私も涙が……(T▽T)。

タニスちゃんたちは五輪の疲れが出たのかな?フリー4位で最終的に3位でした。
でもまだまだ二人とも若いし、点数もほとんど差がありません。来季以降もきっとまた明るい笑顔で楽しませてくれるでしょう(^-^)

今ユーロスポーツの文字ライブで見てびっくり。直前練習の時に木戸くんとハンガリーの選手がぶつかって、ノラ・ホフマン選手の背中とひじを木戸くんの靴のブレードで切ってしまったようです。(T△T)
のんちゃん&木戸くん、その直後に滑ったわけだけど、この影響があったということはないのかなあ……。
しかしアメリカのカップルとは、本当に0.01の差ですよ!ああ惜しい!17位と一つ下がってしまったのは残念だけど、よく頑張ったよね。また来季、もうワンステップ上がりましょう!o(^-^)o

しかし映像がないのがつらい……ああ、早く実際の滑りが見たいo(>_<)o

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世界選手権(8)女子SP(文字ライブ)

今朝はユーロスポーツの文字ライブで、様子を見ながらの成績チェックでした。

サーシャ強し!ここへきてベストパフォーマンスでSPトップ、総合でも章枝ちゃんを3点以上上回ってきました!
PCSは余裕で全部7点台。今回はでも、TESで大きくリードしました。
ちょっとジャンプの着地が2フットになったみたいですが、それ以外は完璧!という演技だったようです。すごい〜。
今度こそ、「シルバーメダルコレクター」返上なるか?ですね。うーん、楽しみ!

章枝ちゃんは観客の心をつかむ演技だったようです。
「彼女の足は軽々と、めちゃめちゃ簡単にすごいことをやってのけている。最後のスピンはすごい!」と絶讃状態。「What a show Fumie Suguri is putting on now!!! 」とあります(^0^)
ぜひともフリーも最高の演技で、観客を惹き込んでほしいです (^-^)

友加里ちゃん、初めての世界選手権で最終組ってすごい!本当に、すばらしいです!
「It's all good for the Japanese skater 」って言ってますから、海外でも友加里ちゃんの評価はかなり高まってきましたね。
「フリーレッグがジャンプの時にはちょっと外を向いている」とあります。やっぱり巻き足のクセがたたったかな? 
でも「彼女のプログラムはとてもいい出来で、私たちは彼女のスケーティングを非常に楽しめた」と、こちらも非常にほめてくれてます(^-^)。

予選トップだったロシェットは、トリプルアクセルに挑戦するもシングルになってしまい、そのあともピリッとしない演技だったようです。SP7位で5位まで落ちてしまいました。「That is really too bad for her! 」とありますね。
キミーちゃんはベストパフォーマンスができたようですね。SP5位ですが貯金を守って3位につけています。
ソコロワがSP3位で6位まで上がってきたのもうれしい!どうかフリーでは、あのかわいい笑顔を満開にしてほしいですね(^-^)
でもセベスチェン24位でぎりぎりフリー進出って……どうよ(~_~;)。今シーズンはどうもピリッとしませんね。
来季に向けて、ベストパフォーマンスを期待しましょう!

恩ちゃんはやっぱり準備不足、という感じでしょうか。それでも順位を一つ上げて来たのは立派だと思います。
フリーでどこまで上がってこれるか、がんばりと恩ちゃんスマイルを期待したいところですね。

これでほぼ来年の3枠は確定かな? でも何より、三人とも精一杯の滑りで最高の演技をしてくれたら……と思います(^-^)
ああ、早く今夜の放映が見たい!o(>_<)o

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2006/03/24

世界選手権(7)男子フリー、アイスダンスOD

女子にばかり注目が行きがちな世界選手権。関西では男子フリーは地上波では放映予定がありません。
まさかたった一枠で、しかもオリンピック出場ならなかった選手がここまで活躍するとは、思ってもみなかったんでしょう!テレビ各局の皆さま!
それがどうです!見事、初出場ながら信くん4位入賞ですよ!すごい!\(^0^)/
てなわけで、続々と更新されている動画を見ながら、結果を振り返りましょう。

1位:ステファン・ランビエール(予選1位、SP4位、フリー1位) *動画はこちら
うーん、やっぱりランビエールは強かった!さすがディフェンディングチャンピオン、堂々たる滑りです。
ジャンプもスピンもステップもバシバシ決まり、ほとんどノーミス。
ステップから最後のスピンにかけては圧巻でした。もうこれは文句なしです。参った!
本人も最高のパフォーマンスができたようで、非常に満足そうな顔でした(^-^)

2位:ブライアン・ジュベール(予選5位、SP1位、フリー2位) *動画はこちら
今回ジュベールはフリーを一昨年の「マトリックス」に戻したんですね。個人的には今季のよりこっちの方が好きだったんで、それで結果が良かったのもちょっと嬉しいかな。
ジュベールもクワド、アクセル、ルッツとジャンプもバッチリ決まってほぼノーミス。TSSだけならランビエールを上回っています。本人もジャンプが決まるたび、途中で何度もガッツポーズしてました。

3位:エヴァン・ライサチェック(予選3位、SP8位、フリー3位) *動画はこちら
ライサやりましたね!いや、驚きました! よくまあSPのあのミスからここまで……素晴らしい!
ジュベールやランビエールに比べたら、確かにちょっと荒っぽい感じは受けましたが、それでもジャンプが高い!すごい! 
本人も興奮気味で、最後は吠えてましたね(笑)。こちらも本当に会心の出来という感じでした(^-^)。

4位:織田信成(予選2位、SP3位、フリー5位) *動画はこちら
いや〜あと一歩でメダルでしたね。しかもまたしても、ザヤックルールに引っかかったようで……惜しい!
最初のトリプルアクセルがダブルになってしまったのが後々まで響いたみたいです。挽回しようとして余計に墓穴を掘るという、最悪のパターンですな。そのほかにも細かいミスがあった模様。予選・SP・FSすべての出来を三本揃えるとはいかないのが、世界選手権の難しいところです。
それでもシニアデビューの年に、グランプリシリーズ優勝、ファイナル出場、四大陸優勝、そして世界選手権4位入賞とは……素晴らしすぎる! しかもPCSもほとんど7点台! いや、本当に来年以降が楽しみですね!(^^)!
しかし日本選手権といい、オリンピックの大ちゃんといい、今シーズンこの「ザヤックルール」は日本選手にとっては鬼門でしたね。来シーズンはみんな、ぜひともこのルールにかからないよう、ジャンプの種類を増やしてがんばってもらいましょう。

5位:エマニエル・サンデュ(予選15位、SP2位、フリー4位) 
エマはやはり予選での失敗が痛かったですね。フリーだけなら信くんを6点近くも上回っているけど、総合であと一歩及ばず。いくら「逆転のエマ」でも、ちょっと差が広がりすぎました。
映像がないのでよくわからないけど、PCSがかなり高評価なのに比べTSSはずいぶんと低く抑えられています。3位のライサと比べると10点以上も低い……。これはどうやら、転倒はしなかったけど、お手つきぐらいはあったのかな? 着地ミスとかジャンプの回転不足等、細かいミスがあったかもですね。
それでもよくまあ、ここまで盛り返してきたもんです。すごい! 本当にエマってば、いっつも予選・SP・FSのどれかは大失敗するんだから。滑りはきれいだし、体のラインも踊りとしてのパフォーマンスもバッチリだし。これでもし3本揃えることができたら、無敵なんだけどねえ……。

6位:ジェフリー・バトル(予選4位、SP7位、フリー7位) *動画はこちら
今大会はジェフくん、かなりお疲れモードだったかな? どうも全体にピリッとしませんでした。
もともとジェフくんは、ジャンプで得点を稼ぐタイプじゃないんだけど、それにしてもジャンプがいくつもダブったりパンクしたりお手つきしたり。やはり上位の選手と比べると、ミスが目立ちすぎ。これではちょっとメダルは無理でしたね。
個人的には、ただ滑っているだけで美しいジェフくんを、いつまでも見ていたいんだけどなあ……。

以下、7位ジョニーくん、8位プローベル、9位チェンジャン、10位クリムキンという最終順位でした。
これで来年の東京大会は、男子2枠決定です。さて、大ちゃん・信くんと順当に行くか?それともここに小塚くんたちが食い込んで来たりするかな?うーん、楽しみ!(^-^)

さて、アイスダンスの方はえらいことになっています。
何と上位5組が3.28点の中にひしめいています!めちゃめちゃ接戦ですよ!
現在トップなのは、CDに続いてデンコワ&スタビスキー組。シーズン当初ケガで出遅れましたが、ここへ来てようやく本調子になってきた感じですね。デンコワさんマキシムがんばって!o(^-^)o
2位は1.18差でデュブレイユ&ローゾン組。マリーさんのケガももう心配ないようです。こうなったら、ぜひともあの美しいフリーで、いい結果でアマチュアの有終の美を飾ってほしいなあ……。
3位はデロベル&シェーンフェルダー組。あの手袋パフォーマンスは、個人的にはどうなんだろう……と思うのですが。それでもやっぱり美しい!ので、こちらも楽しみ。2位との差は0.80、1位とでも1.98差です。
4位はベルビン&アゴスト組。あらら、タニスちゃんたち出遅れたかな?と思ったけど、1位ともたった2.06の差。そして3位との差はわずか0.08!……これはもう誤差範囲ですね。
4位と1.12差の5位はドロビアツコ&ヴァナガス組。いや〜ここに食い込んできましたか! ぜひとも最高のパフォーマンスで、いい成績を残してほしいですね!
そして6位はチャイト&サフノフスキー。5位と6.76差というのは、ここまでの上位のひしめきようからみたら少し離れていますが、それでもあの「ボレロ」でどこまで行けるか、楽しみです!
日本から出場ののんちゃん&木戸くんは、CD17位からひとつ順位を上げて16位。目標の10位以内にはちょっと届かないかもしれないけど、ここはぜひとももうワンステップ上がってほしいですね。
……といいながらも、アイスダンスの放映は果たしてどれだけあるのやら……(T_T)。

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2006/03/23

世界選手権(6)女子予選、ペアフリー

今朝は早朝から起きて、ネットで女子予選のオンラインリザルトをチェックしていました。
なんと友加里ちゃん、B組2位です!\(^0^)/
TES60.10、PCS51.04、計111.14。3位以下にかなりの差をつけています!
これはジャンプが見事決まったかな?
ネットの情報によると、トリプルアクセルは入れなかったそうですが、それでも3連続ジャンプが見事に決まって自己ベストを更新したようです(^-^)。
この組の1位はカナダのロシェット選手。うーん、TES62.00、PCS55.12、計117.12か……。ちょっとここも水をあけられてしまいました。
友加里ちゃんの点数を見ると、PCSは6点台前半から中盤。ここがもう少し伸びていれば……というところ。これは滑走順が響いたかもしれませんね。
それでも、朝早くからの滑走でこの順位は素晴らしい!
いやあ、がぜん楽しみになってきました! 早く放映が見たい!o(>_<)o

そしてお昼に帰って予選A組のチェック。こちらは章枝ちゃんが堂々の首位スタートです!\(^0^)/
TES57.80、PCS56.08、計113.88。合計はB組首位のロシェット選手より少し低いけど、PCSはほとんど7点台です!
コーエンはディダクション2が痛いけど、PCSはダントツですから、この後SPや本番FSでどう巻き返してくるか、といったところですね。

これで現在全体では1位がロシェット、2位章枝ちゃん、僅差でキミーちゃんが3位。そして友加里ちゃん、コーエン、少し空いてエミリー・ヒューズ6位、コストナー7位、8位にコルピという順位でしょうか。恩ちゃんはやっぱりブランクがたたったかな? A組6位、全体でも12位のスタートとなりました。
とにかくみんな、長丁場だからこれからが本当のスタートです。がんばって!

そうそう、ペアの結果も報告しておきますね。

パン&トン優勝おめでとう!!!\(^0^)/
やったあ!ついに、ついに頂点に立ちましたね!
やっとパン&トンのPCS、正当に評価されたんだ……ああ、本当にうれしい……(^-^)!早く映像で確かめたいです!o(T▽T)o
ジャン&ジャン、フリー4位というのは意外ですね。やっぱりケガが響いたかな?
怜奈ちゃんたち、フリーは3位なのに、惜しい!あと一歩!
それにしてもペト&ティホのTRの低さは何なんでしょう?何かあったのかなあ。後半でスピードがなくなったとか……。
もうとにかく、映像です映像! 映像が見たいo(>_<)o!!!!これに尽きます!!!
きっとねえ、日本選手が出場しないから、ペアの放映はかなり端折られてしまうと思うのよ。
怜奈ちゃんたちは流してくれるかもしれないけど、時間的に厳しいかな?
これはやはり、JSPORTSの放映まで、見るのは難しいかも……。
(*付記*関西テレビでは怜奈ちゃんたちとパン&トンの演技だけ流してくれました)

……てなわけで、動画探して見つけました!
ここからパン&トンの滑りが見られます! とってもキレイですよ!(=^-^=)
ジャン&ジャンはこちら、ペト&ティホはこちら、怜奈ちゃんたちはこちら
放映のない地域の方も、これでどうぞお楽しみください(^-^)。

*付記*
今日の関西テレビ(フジ系列)の番組作りは、心配したようなことはありませんでした。ほとんど無駄なおしゃべりもあおりもなく、かなりしっかりと選手の演技を見せてくれました(^-^)b
放映順は、男子SP(エマ、信くん、ランビエール、ジュベール、ジェフくん)、ペアフリー(怜奈ちゃんたちとパン&トン)、女子予選(B組は友加里ちゃんとロシェット、キミーちゃん、エミリちゃん等のダイジェスト映像、A組は章枝ちゃん、恩ちゃん、コーエン、ほかの選手のダイジェスト)。途中で採点システムの加点やスピン、出場枠についての説明もあり、なかなか丁寧ないい番組に仕上がっていました。やればできるじゃん、フジテレビ!(^_^)
ちなみに男子は武史が解説。ちょっと緊張して声がうわずっていたような(笑)。でも、信くんの滑りに一個一個「よし!」と応援しつつも、ちゃんと解説しよう、説明しようと頑張っていました(^-^)。
ジュンジュンの解説も、だいぶ安心して聞けるくらいのレベルになりつつありますね。

*さらに付記*
ペアのティホさんのコメント読んでまた涙。
「ずっと2003年のシハルリゼ&ベレズナヤやシェン&ツァオのような演技がしたいと思ってきたが、今日最後にそれができてうれしい。私たちにとってこれは金メダルだ。初めての国際大会がスケートカナダで、今日最後にここカナダで滑った。世界選手権に出たこの8年間のことを思い返した。今日は自分たちのため、観客のために渾身のスケートをしたいと思いました」

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2006/03/22

世界選手権(5)男子SP

お昼に帰って、さっそくネットでチェックして驚愕。
すごいすごい!信くん、SPでも自己ベストを更新して3位、なんと現在総合で、トップのランビエールと3.16差の2位につけました!\(^0^)/やったあぁぁ!!!

しかもPCSが全部7点台!SP2位のサンデュとほとんど変わりません!
いやぁすばらしい!うれしい! これでほぼ、来年の2枠は確定ですね!(^-^)
もうフリーは、とにかく力いっぱい、目一杯ベストの滑りを目指してくれたらそれでいいです!結果は後から付いてきますとも!   (^^)(^^)(^^)

ランビエールは何か細かいミスがあったのかな? SPだけなら4位ですが、それでも予選の貯金が効いて(苦笑)、現在暫定トップをキープしています。
SP1位はジュベール。ここへきてやってくれましたね!これで総合3位まで上がってきました! 2位の信くんとはわずか0.12差、トップのランビエールとは3.28の差です。今度こそ、雪辱を果たせるかな?
暫定4位はジェフくん。SP7位とは驚きです。ディダクション1取られてるから、またジャンプのミスがあったのかな?これでトップのランビエールとは10点近く離されてしまいましたが、フリーでどこまで挽回してくるでしょうか。
エマもSP2位って、今季初めてじゃないの? 現在暫定5位。トップとの差は10点以上ありますが、それでも十分メダルが狙える位置ですね。今度こそ「逆転のエマ」なるか?!楽しみです。
SP5位はジョニーくん。総合で6位ですが、現在4位のジェフくんや5位のエマとの差はほとんどありませんから、こちらもフリー次第ではわかりませんね。

ライサ、チェンジャン、クリムキン、ミン・ジャン……このあたりは、ちょっと不本意な滑りだったのかしら。フリーでどこまで上がってこれるかというところ。
そしてイタリアのカレル・ゼレンカ選手、オリンピックに続いて25位で、またしてもフリーに進めなさそう。うーん残念!(;_;) 来年はぜひともフリーに進めるよう、がんばってほしいですo(^-^)o

ああ、かえすがえすも、関西地上波の放映がないのが恨めしい……。早く映像で見たい!o(>_<)o

*付記*
私の願いが通じたのか(笑)、動画配信のページを発見しました!(^o^)!
画質はあまりよくありませんが、信くんの滑りとキス&クライでの表情が見られます(予選SP)。

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2006/03/21

世界選手権(4)男子予選、ペアSP

カルガリーで行われている、フィギュアスケート世界選手権。先ほど男子予選が終了しました。
何と信くん、B組トップです!\(^o^)/
それもジェフくん・ジュベール・ジョニーくんを抑えてのトップ!すばらしい!
このスコアで見ると、信くんはジャンプがすべてバッチリ決まったと考えていいみたい。TSSは2位のジェフくんを10点以上も引き離しています。しかしPCSは、7点台は1つだけで後は6点台。うーん、もう少し伸びてほしいところですね。
そしてどうやらジェフくんは2回の転倒があった模様。それでも2位というのは、やはり滑りの美しさがダントツということなんでしょうね。PCSも7点台の中盤から後半、というところでそろっています。
3位のジュベール、4位ジョニーくんは転倒はしなかったものの、このTSSの低さは……うーん。きっとジャンプの回転不足とか細かいミスがあったのでしょう。ただ、PCSはやはり2人ともジェフくんに次ぐ高さをキープ。表彰台を狙えるかどうかは、本番の出来次第です。

A組の方は、ランビエール強しダントツでトップです。
ランビエールくんは4+3のコンビを2回成功させたそうで、どうやらケガは心配ないようですね。
2位ライサチェック、ディダクション2ということはやっぱり2回転倒?みたいね。3位クリムキン、4位ミン・ジャン、5位チェンジャン・リー、そして6位がエマ。……どうもランビエール以外はみんな、イマイチふるわなかったようです。

全体で見ると、今のところ1位ランビエール、2位信くん、3位ライサチェック、4位ジェフくん、5位ジュベール、6位ジョニーくん、という順位ですね(^-^)。
しかしランビエールの得点は……(@_@;)信くんも16点も離されてるのよね。ジュニアと違って、シニアは予選の得点も合計に加わるからなあ……。1/4とはいえ、ここであまり大きく引き離されると、ちょっとつらいですね。

さて、ペアはジャン&ジャンがトップ、2位パン&トン、3位ペト&ティホという順位です。
ジャン&ジャン、あのケガからもう立ち直ったんだ……すごすぎ(@_@;)。
でも上位はほとんど差がないから、どこが優勝してもおかしくないですね。フリーが楽しみです。
怜奈ちゃんたちはスロートリプルアクセルを成功させたようだけど、現在6位。フリーでも成功させて、一つでも順位を上げてほしい(できれば表彰台!)ですね。

女子も滑走順が決まりました。友加里ちゃんは朝の組(B組4番)。章枝ちゃんと恩ちゃんは夜の組(それぞれA組8番、11番滑走)ですね。みんなそれぞれ、精一杯の演技をしてくれることと思います。
アイスダンスも滑走順決定。のんちゃん木戸くんはグループ3のトップ、11番滑走です。タニスちゃんたちと同じ組(^_^;)。ま、このあたりはあまりにもかけ離れてるから関係ないかな……。
心配していたマリーさんたちは第1グループ2番目に出場。チャイト&サフノフスキーの次に滑ります。マリーさんケガの具合はどうかな? 今度こそ最高の演技で、みんなオリンピックの雪辱を果たしてほしいです(^-^)。

今回は女子フリーの生(JSPORTS)は、日曜の朝だからしっかり見られますね!やった!\(^o^)/
ちなみに地上波では、関西では男子フリー及びアイスダンスODは放映予定ナシのよう(;_;)。
いいもん!BSフジで見るもん!(T^T) 4月になったらJSPORTSでまとめて見て保存版にするもん!
……しかし近々、JSPORTSの編成が変わって、スケートの視聴は有料になるらしい……。まだ今年の世界選手権までは大丈夫かな?と思うのですが……。
まあ、何はともあれ信くんがんばれ! 章枝ちゃん恩ちゃん友加里ちゃんもそれぞれベストをつくしてね!

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2006/03/13

世界選手権(3)ジュニアのBS放映

本日、BSフジの世界ジュニア選手権の放映を見ました。なかなかよかったです。
真央ちゃんの滑り、確かに硬かった。表情が硬い、スピードがない。今シーズン「無邪気な真央ちゃん」をずーっと見てきたせいか、本当に真央ちゃんらしからぬ、という感じがしました。
そしてユナ・キム選手、すばらしかったです。ちょっとしたミスはあったものの、全体的にスピードがあるしきれいな滑りだなあ、という感じがしました。これは真央ちゃんも負けても仕方ないかな。
奈也ちゃんの滑りもすっごくよかった!SPのミスが惜しかったねえ。せめてジャンプもう一個成功していれば、表彰台に登れたのに……。まあ、これは「たられば」ですが。亜紀ちゃんもジャンプミスはあったものの、元気いっぱいでいい感じでした。どちらもフリーはダイジェストじゃなくて、きちんと全部見せてくれたのはうれしかったな(^^)。二人とも来年頑張ろうね!
男子は小塚くんだけはSPもフリーもきちんと見せてくれましたが、他の日本選手はまったくなし。外国選手も、せめて表彰台に登った選手くらいは、ダイジェストじゃなくて全部見たかったけど……あの時間では無理か……(~_~)。
でも小塚くん、本当にいい顔して滑ってたねえ! ステップとか、大ちゃんにも負けてないくらいじゃん!
時間が55分と短かったのが残念ですが、かえって余計なあおりとか入れられなかったからよかったのかも。

ちなみに関西地方では、昨日関東その他で流れたという地上波の放映はありませんでした(;_;)。
聞くところによると、こちらもなかなかよかったそうです。BSより30分長かったようで、女子に1時間、男子に30分くらいの時間をかけてくれた模様。日本選手全部流れたんだ〜いいな〜いいな〜o(~_~)o
一方で、やたらと真央ちゃんとキム選手を「宿命のライバル」としてドラマに仕立てようという感じもあったらしい(笑)。ま、仕方ないかな。同じ年、同じ9月生まれ、そして昨年も1,2位を争ってきた二人だもの。
昨シーズンは真央ちゃんが頭一つ抜け出していた感じだけど、今シーズンのキム選手の成長ぶりは確かにすごいね。本人も「表現力では真央には負けない」と言っていたらしいけど、それだけのことはある。
うーん、これからが怖いなあ……。

ただ、今シーズンに関して言えば、真央ちゃんはシニアとのかけ持ち、それもジュニアの試合は、国際レベルではこの世界選手権だけ。一方キム選手は、ずーっとジュニアの試合をつづけて来ている。ということは、シニアより30秒短いプログラムに、急に調整しなくてはならなかった真央ちゃんに比べ、シーズン通してジュニアのプログラムを滑りこなしているってことだもんね。SPは特に、コンビジャンプは3+2または2+2、つまり3+3はダメということで、3+3なんか軽々、という選手にはジュニアのルールは窮屈だし。
そういう意味では、かけ持ちの真央ちゃんは少し不利だったかもね。
それと、本当の意味での「戦い」は、今シーズンこの大会だけ、というのもきつかったかも。シニアの大会でのびのび遊んで(?)しまった分、「戦い」の雰囲気に呑まれてしまった気がします。

とにかく真央ちゃんもキム選手もまだ15歳。どちらもまだまだこれから、どんどん伸びる要素があるんだもの。
それは美姫ちゃんや、奈也ちゃんや亜紀ちゃん、今シーズン怪我で休んでる由希奈ちゃんにも他の国のジュニアたちにも言えること。
みんなどんどん伸びていって、いい選手になってほしいな。
そのためにも、選手たちにとっていい環境が整って欲しい。もっときちんと施設が整って、選手たちが思う存分練習できる環境になって欲しい。そう思うのです。

だから、お偉方のみなさま。しっかりしてくださいよ!!!(~_~)

*付記*
本日のSMAP×SMAP、ビストロスマップのゲストにしーちゃん登場。
「(金メダルかじるのは)何か意味がよくわからなかったんで(やらなかった)」というしーちゃん。慎吾ちゃんからキャンデーの金メダルをプレゼントされて「これならかじれますね」としっかりかじってみせたり、キムタクの作ったデザートアイスに「もう最高〜!すばらしいですね〜」と幸せそうな顔で食べたり。甘党ぶりをいかんなく発揮(?)しました。しかし慎吾ちゃんの「荒川もどき」には……(苦笑)。
和食勝負の対決、今回は牛タンと金メダルのキャンデー付きアイスに「心が通じた気がする」ということで、稲垣・香取組の勝利でした。
本当にスケート以外で忙しすぎるしーちゃん、体には十分気をつけてね。

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2006/03/12

世界選手権(2)小塚君優勝!

世界ジュニア選手権、男子シングルで日本の小塚崇彦くんが優勝しました!\(^o^)/
いや〜やりましたね!おめでとう!しかもジュニアグランプリファイナルに続く快挙!うんうん、おねーさんはうれしいよ!(^-^)
無良くんもがんばったね。SP8位から5位まで上がって。フリーだけなら3位じゃん!(^^)! 嶺くんは……うーん、12位まで落ちちゃったか……。フリーのスコア見ると、2回の転倒(?)があったみたいですね。残念!

三人とも、いずれ大ちゃんや信くんをおっかけてシニアに行くんだもんね。大ちゃん信くん、うかうかしてられませんぞ!(^_^)

*付記*
@nifyのフィギュア特集、毎度毎度選手への視線があったかくていいですね〜。
今回も小塚くんの優勝を喜ぶ日本選手団の、わきあいあいの様子が描かれていて楽しいです(^-^)

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2006/03/10

みどりちゃ〜ん

本日(3/10)の「探偵ナイトスクープ」大笑いいたしました。「下駄スケートでトリプルアクセルに挑戦」という、例によってアホな企画です(笑)

最初は、依頼者の娘さんの「お父さんが『昔は下駄スケートで滑ったもんだ』と言うけど、それって本当にあったの?」と素朴な疑問から。そんで、「上手い人なら下駄スケートでフィギュアみたいな、たとえばトリプルアクセルとかもできるのかなあ? やれるもんならやってみたい」……おいおい(^^;。

真偽のほどを確かめるために、親子そろって探偵と一緒にお父さんの故郷の長野県・諏訪湖に行くと、地元の年配の方はみーんな「下駄スケート」を知っている。そして博物館にも、本当に下駄スケートがある!
下駄スケートとは、靴を買う余裕のない子供たちの冬の遊びとして、下駄に刃をつけて、タビはいた足にヒモで固定して滑るというもの。どうやら信州以東では、昔は普通にあったみたいなんですね。
これでお父さんの言っていたことはうそっぱちではなかった、とまずは納得。
そしていよいよ広場に水を撒いて作った天然のスケート場で、お父さんも娘さんも地元のお年寄りもみんなで下駄スケートに挑戦。これがおじいちゃんたち、すごくうまいの!スイスイと、まるでスピードスケートの選手みたいなフォームで滑ったり、バックスケーティングしてみせたり……。
いやあ、長野はやっぱりスケート王国ですねえ。すごい!おみそれしました!

で、いよいよ「果たしてフィギュアスケートみたいなことはできるのか?」です。
ここで「トリプルアクセルと言えば」と、……何と伊藤みどりちゃん登場! ……うっそー!と、思わず夜中に叫んでしまいました。
収録はトリノ五輪の直前だったそうです。みどりちゃんも人がいいよね。「伊藤みどりの値打ち下がると思うんですけど……」と言いつつ(笑)、果敢に挑戦しました。
しかしまあ、さすがのみどりちゃんも、いくら何でも下駄でトリプルアクセルは無理でしたね(笑)。
他の地方のみなさま。どうぞ放映があったら、大爆笑のこのシーンをぜひともごらんくださいませ(^-^)。

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世界選手権

世界ジュニア選手権。女子シングル、真央ちゃん二連覇ならず
得意のジャンプでミスが出て、その後は生彩を欠いたようです。残念でした。
まあでも、いい経験になったよね。まだ15歳、これからまだまだ伸びる要素がたっぷりあるんだから、がんばりましょう。
しかし優勝したユナ・キム選手の演技、ちらっと朝見たけどキレイだったなあ……。フルで見てみたくなりました。
真央ちゃんも、いいライバル出現で、いい刺激になったんじゃないかな。この二人の競い合い、ますます今後目が離せなくなりそうです。
そのほかには、SP16位だった奈也ちゃんが、何とフリーで大逆転して4位入賞! すごいすごい!亜紀ちゃんも一つ順位を上げて5位と、日本選手大健闘です!\(^o^)/
映像の方は、まだ先にならないと見られないようなので(BSフジは日曜にあるらしいが、民放の放送はもう見たくない;)、月末のJSPORTSまで我慢しますわ。

ちなみに男子は昨日予選が終了。日本選手は三人とも無事予選通過o(^-^)o
ニフティのブログによると、三人ともなかなかいい感じだったみたいです。
これからSPとFSと、まだまだ先があるから、みんながんばってね!

一方、シニアの世界選手権は、しーちゃん辞退、恩ちゃんが代理で出場
ま、しーちゃんの辞退は当然かなと。あまりにもスケート以外で(!)忙しすぎるもんねえ……。
頼むから早くしーちゃんをアメリカに帰してあげてほしいです。これ以上日本にいたら、体壊しちゃうよ。
日に日にやつれていくようで、痛々しくて……(;_;)
残念だけど、これを機会にゆっくり休養をとってほしいなあと思います。

で、恩ちゃんです。恩ちゃんは一時は、モチベーションが下がってしまったからと四大陸選手権を辞退。
その後、勝手な引退報道などもありましたが、恩ちゃん自身かなり迷っていたみたいです。
それでも、「チャンスがあったら今度こそ必ずものにしたい」とも言っていたから、これがいい機会。
ぜひとも実力を最大限に発揮して、世界をアッと言わせるような演技をして、またガッツポーズを見せてほしいと思いますo(^-^)o

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2006/03/05

シアター・オン・アイス

本日夕刻、楽しみにしていた「シアター・オン・アイス」のフジ(関西テレビ)の放映を見ました。
一言で言えば、とにかくがっかり。
……いえ、選手たちの演技は最高です。みんなとっても素晴らしい演技だし、楽しかったし、感動しました。
のんちゃん木戸くんはのびのびと「マイ・フェア・レディ」を滑り、大ちゃんも軽やかにステップを踏み、しーちゃんは女王のオーラにあふれて美しく、美姫ちゃんはにこにこと愛らしく。武史(ちょっと太ったね)も久々に演技を見せてくれました。
外国の選手も素敵でした! グルゴンはラテンのリズムで軽快に。トトマリは、もうすごい!としか言いようのない完璧さ。プルさんもさすがさすがの圧巻の演技でした。
プロもすごかったです。久々に見たボナリーのバックフリップ! 男二人の爆笑&驚異の白鳥も楽しかった!
本当に、素晴らしいスケーターたちが、素晴らしい演技を見せてくれて、生で見られた人がうらやましくてたまりませんでした。

私が文句をつけたいのは、番組の作りです。
とにかく「オリンピック特番」のままですねえ……。演技直後の選手に(変わりばえのしない)インタビューしたり、オリンピックのダイジェストや「国分くんinトリノ」を流したり。
おまけにプロの演技は、武史以外は全部ダイジェストですかあ????(-_-;)
……頼むから、余計なおしゃべりや特集入れないで、ノーカットで演技を見せてよ……。

でも、舞台裏での美姫ちゃんの笑顔&ピースサインは可愛かった(^-^)。
プルさんとしーちゃんの握手(プルさんしーちゃんの手にキス!)もよかったし。
美姫ちゃん氷上でもいつもの笑顔になっていたし、明るく元気な美姫ちゃんに戻っていた気がします。
章枝ちゃんも早く元気になってほしいし、みんながんばって次の試合に臨んでほしいなあ。

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2006/02/25

エキシビション

今夜(今朝)は、競技終了後のエキシビションでした。
いや〜良かった!楽しかった!
でもあっと言う間に終わってしまった、という感じでした……。

エキシビションは、本来メダリストor上位入賞者のみに出演を許されるアイスショーなんですが、出場国の選手や印象に残る素晴らしい選手も、ここで滑ることがあります。
では、滑走順に感想を。

1:ファイエラ&スカーリ(ダンス・イタリア選手)
今回はODで失敗して13位という成績でしたが、もっともっと上でもおかしくないカップルです。
地元の観客の拍手の中、豪華なスポットライトを浴びて滑る「椿姫」とってもとってもきれいでした。

2:カレル・ゼレンカ(男子・イタリア選手)
SP25位のためフリーに進めませんでした。ジャージっぽいラフな衣装(笑)。
ショーに慣れているのか、これだけの照明の中で、こんなにのびのび滑れるんだ〜と感心。次回は上位入賞して、自力で出られるといいですね(^-^)。

3:シルヴィア・フォンタナ(女子・イタリア選手)
ケガと闘って復活しての五輪出場、総合22位。フリーでは、出られて嬉しい、っていう喜びでいっぱいの滑りだったのを思い出します。もう今年で30歳になるんですよね。

4:デンコワ&スタビスキー(ダンス5位)
デンコワさん、オレンジ(ピンク?)の衣装、マキシムは胸開きスパンコールたっぷりの、ODの時の衣装。
いつもの目隠しプログラムではなくて、初めて見るナンバーでした。
シックなナンバーで、すごいリフトの連続!ああ、きれい!きれい!と、テレビの前できゃーきゃー言ってました。
五十嵐さんも「ものすごいバランスですねー」と絶讃でした。

5:ジョアニー・ロシェット(女子5位)
SPの曲マドンナの「ライク・ア・プレイヤー」で滑ります。今日はボーカルつき。
背中の大きく開いた、鮮やかなブルーの衣装です。
ジョアニーちゃんは、SP9位から5位へとジャンプアップ。ここで滑れてうれしいだろうな〜。

6:井上怜奈&ジョン・ボールドウィンJr(ペア7位)
5位のドイツペア、2位のジャン&ジャンの欠場で、繰り上がりの出場です。
怜奈ちゃんはオレンジのスポーティーな衣装。ジョンは黒と黄色の、こっちもカジュアルっぽい感じ。怜奈ちゃんポニーがかわいくて、とても29歳には見えません(笑)。
最初のスローダブルアクセルは、高さの余りに転んでしまった(笑)という。まあ、これもご愛嬌です。元気いっぱいに滑りました。

7:ジョニー・ウィアー(男子5位)
フリーはちょっと奮わなかったけど、SPの白鳥は本当にため息出ちゃうくらいキレイでした。
曲は「マイ・ウェイ」。ジョニー君、真っ黒で半身透け透け、スパンコールきらきら衣装。ちょっと宝塚っぽいというかお水っぽいというか(爆)。ちょっといつもより大人っぽく見えました。
前半ジャンプなしで、ただ滑るだけでうっとりしてしまう、本当にきれいな滑りでした(^-^)。

8:デロベル&シェーンフェルダー(ダンス4位)
フリーのThe Flight Of The Dove は個人的にはメダルあげたいくらい素敵でした。
欧州選手権と同じエキシビション。イザベルさん紫と赤と白の衣装です。キレイだなぁ……。
ものすごいスピードとリフトの連続に驚嘆。五十嵐さんも「ペアに匹敵するほどの体力」と言ってました。なるほど。

9:村主章枝(女子4位)
章枝ちゃん今回とってもいい出来だったのに、惜しくもメダルならず。でも私の中では立派にメダリストです。
曲は今季おなじみの「キダム」。おなじみのボールを使ってのパフォーマンスも、すっかり板についてます。
終わった後のインタビュー。
「昨日の疲れがたたってジャンプのミスが出ちゃったんですけど、お客様が楽しんで下されば」
「(ボールの中身は)受け取ったお客様との秘密です(笑)」
「今回は次へのステップとしての試合だったのかな、という気がします」
来季もまだ現役でがんばるそうだし、ぜひとも次の五輪でまたメダルを狙ってね!

10:ペトロワ&ティホノフ(ペア6位)
曲はカッツィーニの「アヴェ・マリア」。今日はティホさん真っ白な衣装。マリアさんのスカートは紫のひらひら(房?)です。
しょっぱなからすごいリフトの連続!スローな曲でこれだけ見せるってすごいなぁ、やっぱり素敵!
ティホさんたちにもメダルあげたかったなぁ、とつくづく思いました。

11:エヴァン・ライサチェック(男子4位)
エヴァンくんはSP10位から、よくここまで盛り返してきたなあと感心。やっぱり力ありますね。
曲は「Sway」。最初音楽が出なくて、あれ?と思ったら、流れてまたぷつり。で、最初からやり直し。五輪でこんなことってありぃ?と思ってしまいました(あ、でも確か昔キャンデロロもそういうことがあったっけ……)。
試合の緊張から開放されて、リラックスしたいい滑りでした(^-^)

12:グルシナ&ゴンチャロフ(ダンス3位)
私は今一つ好きになれなかったけど、今回グルゴン組はずっと安定してましたね。
ODと同じ真っ白のビキニのラテン系衣装。もう、「二人の世界」って感じで、素晴らしかった。
五十嵐さん「スローのやわらかい曲を滑らせたら右に出る人は居ないですね」(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん

13:イリーナ・スルツカヤ(女子3位)
まさかの3位のイリーナ。フリーでは、ジャンプ失敗するの久々に見た気がしました。やっぱり重圧ですね……。
曲は「So many Things」。やっぱりビールマンきれい!表彰式では硬い表情で、ロッカーではメダルを投げ捨てたというイリーナも、今日は笑顔が出てました(^-^)。

14:フーザルポリ&マルガリオ(ダンス・イタリア選手)
4年ぶりにアマチュア復帰、金を狙うもODまさかの転倒で上位ならず。本当に悔しかっただろうなあ……。
小道具の椅子と黄色のストールが印象的。いやーバーバラさん色っぽい!「Unchain my heart」で、コミカルに大人のショートドラマを演じました。
終わった後は、氷の上に落ちた小道具を一生懸命拾って、わたわたと片付けてました。「持ってきた小道具は自分で持って帰らなければなりません」……そりゃそーよね。

15:カロリーナ・コストナー(女子・イタリア選手)
地元のプレッシャーに負けてしまったカロリンちゃん。今回は不本意だったと思いますけど、次はきっとまた上位にくい込んでくるでしょうね。
曲は「アヴェ・マリア」。白い羽根でふわふわの衣装が天使みたい。OD(ラテン)で誰かが着そうな感じ(笑)と思ってしまいました。

16:パン&トン(ペア4位)
黒と白のシックな衣装が素敵。エキシビションとは思えない、すごい高さのスロージャンプにリフト!
五十嵐さん「この二人見てると、どんなリフトでも可能だなって思うんですよね」ホントホント。
このペアにもメダル上げたかった……。ミスなかったのに、惜しかったなあ。次回はきっと金を狙おうね。

17:ジェフリー・バトル(男子3位)
ジェフくんの曲はブルース。GPファイナルの、「アヴェマリア」の流れるような美しい滑りが見たかったんだけど……でもやっぱりカッコイイ!
ジャンプは一度、転びそうになっちゃいました。五十嵐さん「リンクが縞模様のライティングで、遠近感がなくなって滑りにくいんですよね」……なるほどー。

18:ベルビン&アゴスト(ダンス2位)
タニスちゃんの衣装はODの時のかな?真っ赤なドレスで、胸元についたスパンコールがすっごいゴージャス!
曲も表情も大人っぽい雰囲気の、素敵なプログラムでした。
五十嵐さん「実はペア並のスピード持ってるんですよね。ダンス用の靴はエッジが短くなってるんですが、それでこれだけのスピードで、リフトをやるってのはすごいですよね」

19:サーシャ・コーエン(女子2位)
ポニーテールと青のチアガール系の衣装がかわいい。ジャンプはほとんどなしでしたが、スパイラルやスピンはやっぱりすごい! 本当に、よくあれだけ足が上がりますよね……。
世界選手権に続きの銀で、きっとまた「シルバーメダルコレクター」って言われるんでしょうね。でも、今回は途中でくじけず滑りきったんだから、やっぱり強くなったんだと思います。3月の世界選手権は、それこそ怖い存在ですね。

20:シェン&ツァオ(ペア3位)
大怪我から半年で復活。フリーは感動の滑りでした。ああ、エキシビでこの二人が見られてうれしい(^-^)
五十嵐さん「ペアとは思えない雰囲気の出せる二人ですよね」ほんとに!
しかし、この曲とまったく合わない衣装のセンスは……うーん……(^^;
ジャン&ジャンといい、ヤオ先生、頼むからもうちょっとセンスのいい衣装デザイナーつけてあげてよ……。

21:ステファン・ランビエール(男子2位)
衝撃の世界選手権優勝から一年。今やすっかり誰もが認める世界トップクラスの選手になりました。
曲は「You are so Beautiful」。ああ、やっぱりスピンきれい!速い! 君もとってもビューティフルよ!(笑)
しかしいくらランビエールでも、姿勢を細かく変えるとどうしてもスピンのスピードが落ちる。新採点の「姿勢を変えないと点が上がらない」っての、納得行かないなあ……。

22:ナフカ&コストマロフ(ダンス優勝)
CD思わぬ2位発進のナフコスも、終わってみればさすがの貫禄で優勝でした。
曲はジャングルっぽいナンバー。いやーん、ロマン上半身裸! ナフカさんまたまためちゃめちゃ悩殺的!
氷にキスしたり、腹這いになったり。あまりの悩殺ぶりに、五十嵐さんも刈屋アナも何にも言わないよ(^_^;)。このナンバー、本当にどきどきしちゃいます。。。。
1位はアンコールもありました。リフトやペアスパイラルなど、素晴らしかったです!

23:荒川静香(女子優勝)
ついに我らがしーちゃんです。曲は「You Raise me up」。全日本と同じブルーの衣装です。
しーちゃんのビールマンも、すっかり板につきましたね。ジャンプも決めた!昨日の今日で(睡眠1時間!)疲れてるだろうにな〜。ああ、堂々としたチャンピオンの滑りです。すばらしい!会場の拍手もすごい!
アンコールは五輪前にSPで使っていたパガニーニをちらっと。もう本当に、素晴らしいの一言でした。

24:トットミアニーナ&マリニン(ペア優勝)
最初はGPファイナルと同じ「メロドラマ」。昨年のフリーと色違いの赤い衣装です。
アンコールでヴァイオリニストのマーティンさん登場。昨年のワールドの時と同じく、生演奏での滑走です。
ますヴィヴァルディの「四季・冬」をソロ演奏。それから「ロミオとジュリエット」で二人の登場。
しかしこの照明、やたらと派手でちょっと滑りにくいんじゃないかな……と思いました。章枝ちゃんは目に光が入って、それで失敗しちゃったのよね。それでもトトマリは、まったくジャンプもツイストも乱れません……さすが。

25:エフゲニー・プルシェンコ(男子優勝)
今回圧倒的に強かったプルさん。マーティンさんの生演奏をバックに、SPの「トスカ」を滑りました。
しかしSPのときは「曲と合わないな」と思った速すぎるステップが、生演奏だとピッタリ決まる!(@_@;)これはもともと、こうやって滑るためのプログラムだったんじゃないかな、と思いました。
五十嵐さん「本当の王者にだけ許される贅沢です」……いいコメントですねぇ、さすが。
アンコール曲はパヴァロッティの「カルース」。プルさんだけアンコールが長めなのはなぜ?と思いつつも、嬉しい! ジャンプ、デスドロップ、スピン、ステップ。本当に全身で音楽を表してて、すばらしかったです!!
それにしてもプルさん、今回はシックにまとめてきたのね。いつものお茶目なプログラム、ちょっと楽しみにしてたんだけど(笑)、さすがに五輪チャンピオンではそうはいかないか(^^;)

フィナーレは全選手登場。男子、女子、ペア、ダンスでそれぞれの技(ジャンプ、レイバックスピン、デススパイラル、リフト)を見せてくれます。
そして最後に金メダリストが1組ずつ登場。持ち技というか、得意技を披露してくれました。
 ナフコス.............リフト
 しーちゃん.........イナバウアー
 トトマリ組..........スピン
 プルさん............3A+3T+3L、 おまけにデスドロップ!!

それからみんなでリンクを一周して、グランドフィナーレ。楽しい楽しいエキシビションは幕を下ろしたのでした。

いやぁもう、お腹いっぱい胸いっぱいという感じの2時間半でした。これでとうとう、五輪も終わりなのねえ……(しみじみ)。
……いや、でもすぐ3月の世界選手権がある!0(^-^)0 うん、楽しみ楽しみ。 
しかし、今度は全部生でちゃんと見たいなあ……。今大会は、あまりにも時差に恵まれなかった(/_;)
もしやっぱり時差が合わなかったら、今度は仕事休みとっちゃおっと(笑)
何はともあれ、2週間楽しかったです。しーちゃんおめでとう! そしてみんなありがとう!(^0^)/

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2006/02/24

女子フリー

さてと。何はさておき、

おめでとう、しーちゃん!!!

いや〜、すごいですね! 何と金メダルですよ!\(^▽^)/
それも、コーエンとスルツカヤを押さえての!いや、素晴らしい!!!!

今日は、会社で営業の人が、しーちゃんの金を教えてくれました(←寮住まいでギリギリまでテレビ見てから来たらしい)。おかげで気分よく仕事できました♪

さて、それでは本日のフリーを振り返ってみましょう。
例によって途中までの生観戦で、第3組後半と最終組は録画での確認です。

第1滑走:シルビア・フォンタナ(ITA) フリー22位 総合22位
観客席はまだ埋まりきっていませんが、またまたすごい歓声です!
曲はしーちゃんと同じ「トゥーランドット」。構成もやさしめだし、1個ジャンプがパンクしちゃったけど、今日は笑顔で滑り終えました。
この舞台に立てる喜びが、全身からにじみ出てくる演技でした(^-^)。

第4滑走:フレール・マクスウェル(LUX) フリー24位 総合24位
注目の「花ちゃん」は、ジャンプがほとんど決まらずちょっと残念な出来。きっと緊張しちゃったんでしょうね。
でも、とっても滑りもスピンもきれい。これから技を増やしていけば、きっとどんどん伸びてくると思います(^-^)

第7滑走:エレーナ・リアシェンコ(UKR) フリー18位 総合17位
解説の佐藤有香ちゃんも「リアシェンコ選手が試合で失敗するのを初めて見ました……」というくらい、失敗の少ない選手なのに、今回は本当に不本意な出来でした。
大会前から腰を痛めていたそうで、全体に動きが重かったです。世界選手権では、ぜひ体調を整えて、また復活の滑りを見せて欲しいところ。

第8滑走:ミラ・リャン(CAN) フリー12位 総合12位
中国系のミラちゃんは「カナダのマナカナちゃん」といった雰囲気(笑)。フリーは服装も音楽もチャイニーズでまとめていました。
まだまだジュニアっぽい滑りで、優雅と言うよりも元気いっぱいでかわいい!
浅田真央ちゃんと同じ片手ビールマンも決めてました。今後の成長が楽しみです(^-^)

第9滑走:エレーナ・ソコロワ(RUS) フリー10位 総合14位
今日は今一つパッとしなかったなぁ。ジャンプのミスだけでなく、全体に動きが硬かったな。
最高の出来とはいかなかったけど、とりあえず無難にまとめて、途中からは笑顔も出て来ました。

第10滑走:ヤン・リュウ(CHN) フリー11位 総合11位
中国の浅田舞ちゃんといった雰囲気の選手(笑)。清楚な薄紫の衣装で、とってもきれいな滑りでした。
短い期間でどんどんうまくなっているので、これからが楽しみな選手。中国女子シングルに久々にスター誕生かな?

第12滑走:ユリア・セベスチェン(HUN) フリー20位 総合18位
今回の五輪は、まったく昨年までの勢いなし。ジャンプもことごとく失敗で、本当に残念な出来でした。
せっかく盛り上がる曲(ハンガリアン舞曲)なのになあ……。

第14滑走:安藤美姫(JPN) フリー16位 総合15位
最初のジャンプで果敢に4回転サルコウに挑戦。残念ながら転倒してしまった上に、4回転と認定されず大きく減点されてしまいました(;_;)。その後はジャンプやステップでミスが相次ぎ、スピードもどんどん落ちて……。でも、トリノの観客はやさしいです。失敗続きの美姫ちゃんに、みんな温かい拍手で応援してくれていました。

第15滑走:エミリー・ヒューズ(USA) フリー7位 総合7位
お姉さんのサラ・ヒューズはソルトレークのチャンピオン。今回、クワンの直前の棄権によって、急遽出場が決まりました。
SPほどの勢いはなかったけれど、美姫ちゃんとは対照的に、ジャンプのミスを引きずらずに、最後まで元気いっぱい滑りました。笑顔もお姉さん似でかわいい! 彼女も四年後が楽しみな選手のひとりです(^-^)。

第18滑走:カロリーナ・コストナー(ITA) フリー9位 総合9位
やはり地元開催のプレッシャーは、並大抵ではなかったようです。後半は別人のようにジャンプの失敗が相次ぎ、勢いがなくなってしまいました。最後はぐったりした表情。
スピンはきれいだし、今回の経験を生かして、また次の舞台を目指してほしいです。

第20滑走:サーシャ・コーエン(USA) フリー2位 総合2位
最初に2回続けてジャンプのミス。スパイラルもいつもほどのスピードがない。それでも前のコーエンなら、最初のミスでがたがたに崩れてしまうところでしたが、今回は最後まで気迫の滑りでした。
解説の有香ちゃんによれば、どうやら右脚付け根あたりを負傷していたらしいです。前日の練習は出てこなかったし、当日の練習もジャンプがほとんど決まらず、直前までアイシングしていたり。よくそんな状態で、ここまで……と思いました。

第21滑走:荒川静香(JPN) フリー1位 総合1位
ドルトムントの時ほどの圧倒的な存在感ではなかったけれど、とにかく素晴らしい!最初から表情もおだやかで、とっても落ち着いていた感じでした。滑りも堂々としていてきれい!本当にのびやかで、優雅で、美しかったです!ミスと言えば、一箇所ジャンプが2回転になったくらい。後はもう、完璧でした!!
終わってからも満足そうな表情。今大会初のスタンディングオベーションをもらい、とっても嬉しそうでした。0(^-^)0パーソナルベストも楽々更新。本当に素晴らしい出来でした!

第22滑走:村主章枝(JPN) フリー4位 総合4位
今回も村主ワールド全開。会場のお客さんを引き込んで、しーちゃんに続きスタンディングオベーション!
いや、素晴らしかった!有香ちゃんじゃないけど「私的にはコーエン以上」でした。
ただ構成的に、スピンなどの基礎点が低いために、技術点が伸びません。要素点も今一つでした。……これはちょっとなあ……。失敗したコーエンやスルツカヤよりも下って、どうよ?(~_~)

第24滑走:イリーナ・スルツカヤ(RUS) フリー3位 総合3位
久々に、イリーナがジャンプ失敗するのを見ました。今回は表情も硬くて、緊張がみなぎっていました。そのためか全体にいつものキレがなく、ジャンプのミスもあって3位に後退。
本人も納得の行かない表情で、表彰台でも笑顔がなかなか出ませんでした。やっぱり金ほしかっただろうなあ……。

というわけで、見事にしーちゃん優勝!という、素晴らしい結果でした!
今日は朝から日本中大騒ぎですね。「今大会初メダル、それも金、しかも史上初の女子フィギュア金」って……。
やっぱり「金芽米」が良かったかな?(笑)それとも、開会式のトゥーランドットのおかげ?
まあ嬉しいのはわかるけど、あんまり騒がれ過ぎるとそれもまた心配だなあ……。
でも、今日はよしとしましょう。頑張ってベストを尽くし、最高の演技をした人が、当然の結果を得たんだもの。
とにかくしーちゃん、おめでとう!!!!!

余談:
ちょっと今回の美姫ちゃんを見ていて、長野の時のしーちゃんを思い出しました。
あの時しーちゃんも16歳で、天才少女と呼ばれ騒がれてプレッシャーだったはず。その中での初五輪はやはり失敗続きで、たしか13位という成績でした。
今回の美姫ちゃんへの注目やマスコミの騒ぎ方は、あの時とは較べものにならないくらいひどかった。4回転を跳べ跳べと、学校からリンクから、直前まで追いかけ回されて……。本当にそんな中で、よく最後まで滑りきったと思います。
途中でスタミナが切れてしまい、最後までミスが続いてしまったことは残念だけど、これからの美姫ちゃんにとって、いい経験となったはず。4年後はぜひとも「しーちゃんと同じ色のメダル」を目指してほしいと思います。
ああ、でも、4年後には真央ちゃんもいるし、北村明子ちゃんも澤田亜紀ちゃんもいる。章枝ちゃんもバンクーバーまで頑張るって言ってるし……いったい誰を応援したらいいんでしょうね??(~0~)

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2006/02/23

女子フリーの見どころ(2)

……さてと。

もう何も言うことはありませんね。

いよいよ今夜(明日早朝)が山場です。

美姫ちゃん(14番滑走…5時15分頃登場)
しーちゃん
(21番滑走…6時20分頃。コーエンの後(^_^;)
章枝ちゃん
(22番滑走……しーちゃんの直後)

みんながんばれーーーーー!!!

悔いのない滑りをしてね(^-^)

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女子フリーの見どころ(1)第1・第2グループ

この2週間、スケートのある日は、午前三時から出勤まではこちらにおりました。今夜ももちろん行きます。
ここはスケートを愛する人たちの、選手達への愛にあふれた書き込みがいっぱいです。

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フリースケーティングは、SPの成績により4つのグループに分けられます。
午前3時、成績が下位のグループから順に滑っていき、優勝のかかる最終組は午前6時過ぎに登場します。
この最終組に残った六人は、世界の最高峰の選手達であり、その演技もきっと最高に素晴らしいものでしょう。
その中に日本の選手が二人もいるというのは、とても嬉しいことであり、誇らしいことであります。

時間の都合上、残念なことに私は、その最終組で滑るしーちゃんと章枝ちゃんを生で見ることはできません。
最終組の一つ前、第3グループで滑る美姫ちゃんを、ギリギリ見られるかな、といったところです。
しかし、私は美姫ちゃんを見るためだけに、早朝から起きてテレビを見ているわけではありません。
スケートの試合に出場するのは、何も日本選手だけではない。そしてまた、最終組だけが素晴らしい演技をするということでもないのです。

出場選手たちはみんな、このひのき舞台に立てたという喜びを、体中で表して滑ります。
毎日毎日一生懸命にスケートに取り組み、技を磨き、トリノの舞台に立った30人の選手達。
さらにその中で、ショートプログラムの成績によって、フリーに進むことができた上位24人。
彼女たちは、世界中の何千、何万のスケーターの中から選ばれた、世界最高の24人のスケーターなのです。

下位のグループで滑る選手の中には、上位を狙える力を持ちながら、ショートの失敗で不本意な順位となってしまった選手もいます。彼女たちはその悔しさをフリーで晴らそうと、きっと気迫に溢れた滑りを見せてくれるでしょう。
そしてまた、初出場の若い選手の中には、未来の五輪メダリストがいるかもしれません。
大舞台に立った緊張から、失敗もあるでしょう。まだまだ粗削りな演技も、未熟な技もあります。それでも、それぞれの国の代表として、このトリノで滑る。その喜びを、緊張を、めいっぱい味わいながら、力いっぱい滑ってくれるはず。
私たちスケートファンは、上位の選手だけでなく、そういう選手たちを心から応援しています。

ちなみに、今大会で私が注目している第1・第2グループの選手は以下のとおり。

1番滑走:シルビア・フォンタナ(ITA) SP23位
地元イタリアの大声援を受けて臨んだショートでは、ジャンプの失敗がたたって23位と奮いませんでしたが、リズムのとりにくいブルースの曲によく合わせていました。
フリーでは、ぜひともがんばって一つでも上を目指してほしいですね。でも地元応援団のみなさま、フリーはもう少し静かに見守ってねー(SPではやかましくて曲が聞こえない時も……(^_^;)。

4番滑走:フレール・マクスウェル ( LUX ) SP21位
フレール(Fleur=flower)という名前から、日本のスケートファンは「花ちゃん」と呼んでいます。今回の五輪では、全競技中、ルクセンブルクからただ一人出場の選手です。
まだ17歳ですが、すらりとして大人っぽい体型。柔軟性を生かして、きれいな滑りをします。
ビールマンスピンもとってもきれい!将来が楽しみな選手です。

7番滑走:エレーナ・リアシェンコ( UKR ) SP13位
ウクライナ代表の大ベテラン。長野五輪の時にはCMにも出演して話題になった彼女も、もう29歳になるんですね。
今回は不本意にも第2グループで滑ることとなってしまいましたが、長年トップグループ(10位以内)に入るだけの力を持っている、息の長い選手です。
ただ美しいだけではない、スケールの大きな滑り。ベテランならではの味のある演技に、期待したいところです。

9番滑走:エレーナ・ソコロワ(RUS) SP18位
幼く見えるソコロワですが、この2月で26歳になりました(しかしイリーナも27歳だし、ロシアは若手の成長が待たれますねぇ……)。
彼女も本来なら10位以内に入る力を十分持っていますが、今回はSPで失敗が続き下位に。
弾けるような躍動感と、かわいい笑顔のファン多し。フリーでの巻き返しを期待します!(^^)!

12番滑走:ユリア・セバスチェン(HUN) SP16位
昨シーズンのヨーロッパチャンピオン。彼女も今回のSPでは本来の力が出せず、まさかの失敗で16位。
怪我もあったと思いますが、今シーズンは奮いません。新採点システムへの対応が遅れたのでしょうか……。
ジャンプの高さ、スピード感が素晴らしい! 彼女もフリーでは、ぜひとも上位を脅かすような滑りをしてほしいと思います。

そういうわけで、にわかスケートファンのみなさま。
よろしければ午前3時からの、下位グループの選手達の滑りも、チェックしてみてくださいませ(^-^)。

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2006/02/22

女子SP

今朝も例によって、ギリギリまで見てから出勤。残りは先ほど帰宅してからチェックしました。
いやぁ、本当にすごいハイレベルな試合です!これぞオリンピック!(~o~)という感じ。
上位の選手は、ほとんどノーミスですよね。。。。
その中に、日本のしーちゃん章枝ちゃんがいるってことが素晴らしい!

それでは、ショートプログラムの感想をば。今日は順位順にご紹介です。

SP1位:サーシャ・コーエン(USA)
コーエンは最終組の最終滑走だったため、録画で確認。
うーん……さすがですね。ジャンプの高さこそないものの、きっちりと決めるところは決める。そしてあのスパイラル!やっぱりきれい、お見事です。
見た目の滑りの美しさは、今回ピカ一でした。私もスルツカヤよりも上というのは、ある意味納得です(でも、ホントはしーちゃんがさらにその上だったらもっといいのになぁ、とは思うけど……ブツブツ)。
これで追われる立場となったサーシャ。今までの彼女だったら、ここでプレッシャーから崩れてしまうところだけど、今回はどうでしょうか。うーむ、楽しみ!

SP2位:イリーナ・スルツカヤ(RUS)
こちらは朝のうちに生で観戦。存在感といい気迫といい、もう圧倒的と言った感じでした。
今季本当にイリーナは強い!刈屋アナのコメント「これが本気のスルツカヤです」……(^_^;)いや、確かに。
ちょっと出だしのスピンでスピードがなかったのと、ややいつもより慎重に滑ってる感じがしたのは、やはり「ロシア勢完全優勝」へのプレッシャーでしょうか。それでもミスなく滑って、「どうよ!」というように最後のポーズもびしりと決めた!すごい!
しかし後で滑ったコーエンにわずかの差で抜かれて2位。これはイヤでも燃えないわけにはいかないでしょう!フリーで逆転の金を狙います。

SP3位:荒川静香(JPN)
今朝は30分遅い出勤だったため(←寝坊にあらず)、しーちゃんの演技は、ぎりぎり生で見ることができました。
いやぁもう、本当に見られて良かった!最初のコンビが3回転2回転になったけど、後はほぼノーミス!きれい!素晴らしい!(*^o^*)おかげで気分よく出勤できました。
SP終わって第3位。いい位置につけました!(^^) 滑りのきれいさは、スルツカヤより上だと思ったけど……。
それでも、これまであまりPCSが伸びなかったSPで、全体的にいい得点でパーソナルベストを更新。直前の曲変更にはちょっと不安がよぎりましたが、思い切って変更したのが吉と出ましたね。(^-^)。
明後日のフリーの曲も直前で変えてますが、「トゥーランドット」は、あのドルトムントで優勝したときの曲。今大会、開会式でこの曲が流れたというのは、やっぱり神様の配剤かもしれません。しーちゃんこだわりのインナバウアーも復活させます。ぜひとも明後日は、しーちゃんらしい美しい、ベストの滑りをしてほしいです!

SP4位:村主章枝(JPN)
こちらは最終組だったためDVDで確認しましたが……いやぁすごかった!こちらもノーミス!(←本人は「小さなミスがあった」と言ってましたが、素人目にはほとんどわかりません)
ステップもスピードがあってすごい!そして演技構成力! 観客を自分の世界に引き込む「村主ワールド」全開で、すっごく良かったです!(=^o^=) 
得点はわずかにしーちゃんを下回り4位。PCS、何で30点台に乗らないのよ……もっと点出してよ!と思わず言ってしまいそうになりました。

SP8位:安藤美姫(JPN)
美姫ちゃんも、いろいろ大変だったのによく頑張りましたよね!
最初のコンビジャンプで大きくバランスを崩し、スパイラルでは壁にぶつかりそうに……。それでも最後までスピードが落ちませんでした。滑り終わってからは笑顔も出ました(^-^)
ミス2つの割にはいい点だったと思います。転ばずにギリギリ持ちこたえたからでしょうか。
フリー最終組でないのは、かえって美姫ちゃんにとってはラッキーかもしれません。上にはお姉さんたち二人がいてくれるし、へんにメダルメダルと言われなくて済むし。ダメでもともと、思いっきり滑ってくれるでしょう。
明後日はとにかく、美姫ちゃんの渾身の演技と、満足した笑顔が見られることを願っています(^-^)。

SP11位:カロリーナ・コストナー(ITA)
地元イタリアの期待を一身に集めて、そのプレッシャーはただごとではなかったでしょう。最初のコンビで転倒しちゃいました。スピンやステップもスピードが出ません。それでも最後までがんばって滑りきりました。
彼女も美姫ちゃん同様、もう失う物は何もないんだから、フリーは思いっきり滑っていい演技を見せてほしいです。

ああ、もう、明後日のフリー、本当に本当に楽しみです〜〜〜!!!!(^0^)
しかし明後日も早朝出勤。ああ、またしても最終組までは見られない……(/_;)
それでも、またまたギリギリまで、しっかり見てから出掛けるつもりです!0(^-^)0

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アイスダンス(3)FD

やっぱりこの話題だけはしっかり触れておかなければ。

デュブレイユ&ローゾン棄権。

……残念です。本当に残念(/_;)。
マリーさんのケガ、とっても心配です。大事に至らないこと、そして三月の世界選手権では、再びあの美しいフリープログラムを見せてくれることを祈るのみです。

そして最終結果。

1位:ナフカ&コストマロフ
やはりナフコス強し。ちょっと最初ナフカさん表情が硬かったけど、最後まで気迫の滑りで、本当にすごかった!
いや、すごい集中力! コストマロフさんかっこよかった!やっぱりこのプログラム好きです、私(^^)。
金が決まった瞬間、ナフカさん涙ぐんでました。ホントすごいプレッシャーだったんだろうなぁ。

2位:ベルビン&アゴスト
あの若さで、初めての五輪で、しかも前の組が素晴らしかった後に、あれだけの滑りができるってすごいです!
フリーだけだと4位でした(これにはちょっと私は不満です)が、ODまでの貯金で銀に。

3位:グルシナ&ゴンチャロフ
一番ミスをしなかった組、という意味では確かにいいんだろうけど……。他の組が気迫の滑りをしていただけに、ちょっとなぁ……。正直言って「そつがない」というだけで、あんまり好きじゃないのよね、このプログラム。

4位:デロベル&シェーンフェルダー
手袋を仮面に見立てる凝った演出。何とも言えない中世的な雰囲気をよくかもし出してました。
グルゴンより私はこっちの組の方がいいと思ったんだけどな……。

5位:デンコワ&スタビスキー
若干のミスはあったものの、NHK杯で見たときよりうんと完成度も上がっていて、素敵でした。
できればもう少し順位上げてほしかったけど、残念。

6位:フーザルポリ&マルガリオ
今日は気迫の滑りで、ほぼノーミスで滑り終えました。終わったときは別の意味で放心状態。
ODの転倒さえなければ表彰台に乗っていたかも。

7位:ドロビアツコ&ヴァナガス
8位:チャイト&サフノフスキー

こちらもよくミスからここまで挽回したなあという2組。本来ならもっと上に行けたかも……と思うと、本当に転倒が悔やまれます。でも、素敵な滑りを見せてくれてありがとう!

15位:渡辺心&木戸章之
のんちゃん木戸くん大健闘!フリーものびのびと楽しく「マイ・フェア・レディ」を滑り終えました。最終順位も、日本人過去最高位です!
木戸くん「小さなミスがあったので、もったいなかったなと。来月の世界選手権は、ミスなく滑って10位以内を目指したいです」……うーん、すごい前向き。
のんちゃん「とにかくずーっとずーっと楽しかったです」聞いてる方までにこにこしちゃうようなコメントでした(^-^)

さて、少し眠っておかないと。まもなく女子SPが始まります……。

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2006/02/21

ついに女子シングルです

えーと。

連日出勤時間ギリギリまで早朝観戦を続けていたのですが……。

現在、在宅入力の山が襲いかかっております(涙)。

おまけに明日は、長時間勤務(朝7時〜夕方4時)の日なんです……(;_;)。

……それでも!

今夜(明日早朝)は、ついについに、女子シングルSPです!

見ないわけにはいかないじゃないですか!

日本が誇る三選手。

優雅で圧倒的な存在感。美しすぎるインナバウアーといったらこの人、元世界女王荒川静香

土壇場の強靱な精神力。高速スピンとずば抜けた表現力の、奇跡の人村主章枝

高いジャンプと柔軟性。自分との戦いに勝って、笑顔で跳べ!安藤美姫

もう余計なことはいいません。

三人とも、がんばれーーーーー!!!

どうかみんな力いっぱい滑りきってね。\(^o^)/

*全出場選手の詳しい紹介は、Alexさんのブログをご覧下さいね。

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2006/02/20

アイスダンス(2)OD

信じられない展開になりました……。

上位陣が次々転倒。まさか、まさかのウルトラE難度の連続技(←なんじゃそら)。元々混戦が予想されてはいましたが、こんな波乱の展開になるとは、誰が思ったでしょうか?

それでは改めまして、OD(オリジナルダンス)の観戦記をば。例によってライブは途中まで、波乱の最終組は帰宅してからDVDでチェックいたしました。
今回の課題はラテン・コンビネーション。チャチャ、ルンバ、サンバ、マンボ、メレンゲ、サルサから2つもしくは3つのリズムを組み合わせ、リフトやステップ、スピンなど決められたエレメンツを滑ることを要求されます。
テーマがラテンということで、各組の衣装の派手なこと派手なこと(^^;)。もう目のやり場に困るくらい露出しまくっている人もあって、いやぁ、すごかった。全体的にはオレンジの衣装が多いように思いました。

まず日本ののんちゃん・木戸くんは、とっても楽しそうにのびのびと滑っていました!
順位も一つ上がって16位。ピンクと黄色の衣装のセンスはともかく(笑)、ラテンのリズムに乗ってよく体が動いていました。
のんちゃん「ちょっとミスがあってもったいなかったなぁと思いますけど、まあいい感じでいけたと思います」
本当にまったく緊張が感じられないいい演技でした(^-^)。
木戸くん「明日は失敗しないようにとか考えずに、とにかく思いっきり滑ります」
そうですとも!頑張って笑顔でフィニッシュしてね!\(^o^)/

あと、注目のカー姉弟は、こちらもなかなかのいい滑りでした。
ちょっと上品すぎて、ラテンという雰囲気ではなかったかもしれないけれど、とても丁寧にリズムに合わせてステップを刻んでいました。ODも11位で、現在11位。順位を保っています。

それからCDの転倒で、不本意にも13位と、下位のグループに入ってしまったチャイト&サフノフスキー。ODでは渾身の演技を見せてくれました!
同じグループで滑った他の顔ぶれと比べると、スピードも速かったし、ツイズル(手を離して一人ずつくるくる回るステップ。二人の回転が揃っていることが一番肝心)も揃ってて、ステップもスピンもリフトも圧倒的!「絶対に上位に上がってやる」という気迫を感じましたね。OD6位でCDと合わせて9位まで上がってきました(*^-^*)。

さて問題の上位陣はというと……。

まず最初に、帰ってきたドロビアツコ&ヴァナガス(LTU)。真っ赤な衣装で、途中までは完璧だったのに、最後の最後で二人揃って転倒! まさかの事態に、リタさんも呆然とした表情でした。ODと同じく8位、現在8位のままです。

続いてグルシナ&ゴンチャロフ(UKR)。二人揃って目も覚めるようなショッキングピンクの衣装で登場。「ラテン」の雰囲気たっぷりに、ぴったりと揃った滑りは見事でした。こちらはCD5位から3位へとジャンプアップ。ウクライナ初のメダルの可能性が大きくなってきました。

それからデンコワ&スタビスキー(BUL)は、難しいリフトや深いエッジなどは相変わらずで美しい滑りです。ただ最初ものすごいスピードだった分、後半がくんと遅くなったように感じてしまいました。ツイズルも多少乱れがあったかな。CD3位からやや順位を落として5位に後退。ここまでは生で見られました。

そして最終グループ、トップに滑ったのはデュブレイユ&ローゾン(CAN)。途中まで本当に美しく、素晴らしい滑りだったのに、終盤のローテーショナルリフト(男性が回転しながら女性を持ち上げるリフト)で何とマリーさんが投げ出されるような格好で二人そろって転倒! 最後のポーズは何とか決めたものの、マリーさん苦痛に顔を歪めて腰を押さえ、足を引きずってパトリスに支えられながらリンクを後にしました(T_T)。
これは本当にショッキングな転倒シーンでした。マリーさんのケガが心配。OD7位、現在6位ですが、明日のフリーに出られるかどうか気になります。

マリーさんたちの転倒の直後で、リンクには動揺が残っていたと思います。2番目に滑ったフェイレラ&スカーリ(ITA)も、動きが硬く滑りに伸びがありません。地元イタリアの大声援をバックに頑張っていましたが、終盤またしても二人揃って転倒。得点も伸びずOD21位、合計15位と大きく順位を落としてしまい、会場はブーイングの嵐でした。

異様な雰囲気の中、3番目に登場したのはチャンピオン、ナフカ&コストマロフ組です。もうナフカさんの衣装ってば、エロカッコイイの極致(^^;) やや表情が硬いかな、と思いましたが、滑り始めたら、スピードと言いツイズルと言いリフトと言いステップと言い、もう他を圧倒する滑りでした。
ほぼノーミスで演技を終え、技術点・セカンドマークともに30点を超える高得点。この時点で、文句なしに1位でした。

そして地元期待のフーザルポリ&マルガリオ。ナフコスの後ではステップとかツイズルとか見劣りするなあと若干思ったものの、それでもラテンの雰囲気たっぷりに踊ってくれました。ところが、最後の最後でまたまた二人揃って転倒!……嘘でしょう、という感じ。
曲が終わってからも、二人はしばらくリンク上で見つめ合って、というより睨み合っていました(~_~;) コワ……。二人にとっては、金を狙いながらFDで転倒して銅に終わった四年前のソルトレークの悪夢が蘇ったに違いありません。これでOD10位、合計7位まで順位を下げてしまいました。

異様な雰囲気に包まれたリンクに、最終滑走のベルビン&アゴスト(USA)が立ちました。思っていたとおり、このカップルの強さは本物です。立て続けに上位の組が目の前で転倒するという、信じられない状況下で滑っているとは思えません。にっこりと微笑むタニスの愛らしさ、ベンのかっこよさ! ステップもターンも見事にラテンで、本当に素晴らしい滑りでした!(^o^)
さすが私イチオシのカップル(←おぃ)。得点もナフコスに次いで2位、CD6位からトータル2位にまで上がってきました!(^-^)

というわけで、波乱に次ぐ波乱のオリジナルダンスでした。……ああ、今夜(というより明日早朝)が気掛かり。
マリーさん出られるかな。フーマルもドロヴァナもちゃんと立ち直ってくれてるといいけど……。
何より、もうあんな波乱の展開なんか要りません。どうか全選手、最高に素晴らしい自分の演技をしてほしい。
その上で、タニスちゃんたちが、表彰台の真ん中で微笑んでくれたらなあ、と思ってしまう私なのでした。

<私の愛情と独断と偏見による順位予想>
1位:ナフカ&コストマロフ
(やっぱり強いだろうなぁ。「カルメン」かっこいいし)
2位:ベルビン&アゴスト
(ホントは優勝してほしいけど……)
3位:フーザルポリ&マルガリオ
(地元の利があるしね。ショックから立ち直って!)
4位:チャイト&サフノフスキー
(「ボレロ」でめざせ上位入賞!)
5位:デュブレイユ&ローゾン
(マリーさんのケガがなければもっと上でもいいんだけど)
6位:グルシナ&ゴンチャロフ
(このプログラム苦手だからなぁ)
7位:デンコワ&スタビスキー
(もっと上にしたいけど……苦しい;)
8位:デロベル&シェーンフェルダー
(ごめんなさい、今季今一つ印象が薄いから……)

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2006/02/18

アイスダンス(1)CD

アイスダンス初日はCD(コンパルソリダンス=規定)。今回の課題はラベンズバーガーワルツです。
解説の五十嵐さん曰く「ラベンズバーガーワルツは女性の衣装がすごく華やかで、ウォームアップがまるでダンスパーティみたいですよね」。……うん、たしかに。まるでどこかの舞踏会に紛れ込んだみたいです(*^_^*)。

日本ののんちゃん木戸くん組。今日はそういえばのんちゃんのお誕生日でしたね。おめでとう!
今回の規定は得意のワルツで、とってもはつらつとのびのびしたスケーティングでした(^◇^)!
終わってからの二人のコメント読んで爆笑。
木戸くん「オリンピックは違うっておどされて来たんですけど、出てる選手もジャッジもいつもと同じだし」
のんちゃん「何だか国別の対抗戦みたい。メダル争いをしている組やそのちょっと下はガチガチだけど、ミドルクラスは『ワーイ、五輪だ』って感じ。結構楽しんでいる」
……(^^;)
でも「一つでも順位を上げたい。この競技をやっているアジア人がいるんだなと分かってもらいたい」とも言ってます。思ったように点が伸びず、現在24組中17位でのスタートですが、ぜひともがんばってほしいですね。

それでは、本日の感想を。今日も途中までは生で見ました。

トップに立ったのは、地元イタリアのフーザルポリ&マルガリオ組。リンクに出て来た瞬間から、物凄い声援と拍手で、とても規定とは思えませんでしたf^_^;さすがイタリア。
ちょっと点数高すぎるかな、と思ったけど、二人の見ているだけで幸せな気分になる滑りは健在で、ああ、よく帰って来てくれた!と感じました(*^_^*)。

世界チャンピオンのナフカ&コストマロフ組は2位。解説の五十嵐さん、ナフカさんの衣装にメロメロでしたf^_^;
ステップの正確さは誰よりも素晴らしかったけど、情緒というかワルツとしての優雅さで、ほんの少しフーマル組が上回ったかな?
五十嵐さんのコメント「フーザルポリ&マルガリオはなめらかさ、ナフカ&コストマロフはタイミングで評価されましたね」……なるほど。

3位のデンコワ&スタビスキーは、タキシード&カクテルドレスのカップルが多い中で個性的。モスグリーンとパープルを基調とした揃いの衣装で滑りました。素人目にもわかるほどエッジが深い!これでよく倒れないものだと驚いてしまいます(@_@;)
解説の五十嵐さんも「よくこれだけ二人の足の距離が近くて、絡まりませんよね」と絶賛してました。

NHK杯でファンになった、デュブレイユ&ローゾン。残念ながら時間切れで、生では見られませんでした。
マリーさん淡い水色の、けっこうセクシーな衣装です。とにかく滑りがきれい!速い!ほとんど氷の音がしないクリーンな滑りです。
五十嵐さんも「滑りがクリーンできれいですね。ツイズルが速くて正確です」。デンコワさんたちとわずかな点差で4位に。

5位はグルシナ&ゴンチャロフ。さすがに滑りがものすごくなめらかで速い! 二周目でスピードが落ちるカップルが多い中、ほとんど一周目と速度が変わりません。マリーさんたちとはわずか0.05の差です。

私イチ押しのベルビン&アゴスト組は、6位とやや出遅れました。タニスちゃんのブルーの衣装がすっごく清楚でかわいい! ターンもキレイだったけど、ただナフコスの直後では、ちょっとステップの正確さの点で見劣りしたかも。
でもまだみんな差は僅かだし、競技は始まったばかり。これからがいよいよ楽しみです。

そのほかの注目カップルについて。

地元イタリアの2番手、フェレイラ&スカーリも、さすがに声援がすごかったです(^o^)。
五十嵐さん「実は一周目と二周目のパターンのズレが大きかったですけど、滑りの流れという点では良かったですね」。現在10位ですが、9位との差はわずかです。

懐かしいリトアニアのカップル、ドロビアツコ&ヴァナガスは8位。久しぶりにこのカップルが見られてうれしい!(*^_^*)
五十嵐さん「ちょっと二周目の初めがあってませんでしたね」……そうだったんですか?ぜんぜん気が付きませんでした…(^^;。 でもとにかく、とってもきれいな滑りでした!

イギリスのカー姉弟は、はつらつとした滑りでした。まだまだステップは粗い部分が目立ちますが、スケーティングはとっても基本に忠実。本当に、試合に出るたびにうまくなってます! 現在11位、今後が楽しみな成長株です。(^-^)。

大注目のチャイト&サフノフスキー、途中まですっごくスピードがあってシャープでよかったのですが、後半なんとチャイトが転倒!
それまでがすばらしかっただけに、このミスは痛かった(>_<)。得点も自己ベストを10点近く下回ってしまい、全体の13位と大きく出遅れてしまいました(;_;)。

そんなわけで、本日も寝不足です(^^ゞ 明日はフィギュアはお休みなので、たっぷり寝坊しようと思います。
ではでは。

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2006/02/17

まもなくアイスダンス

いよいよ五輪フィギュアも後半。アイスダンスが始まりますね!
実は私は、アイスダンスが一番好きな種目だったりします。ペアほどの派手なリフトやジャンプはありませんが、優雅で華麗で、まさに氷上の舞踏会。「大人」の世界を堪能できます。

初心者の方のために。アイスダンスは三日間に渡って行われます。
一日目はコンパルソリダンス(規定)。音楽は全員が指定された同じ曲。今年の課題は「ラヴェンスバーガー・ワルツ」だそうですが、それをひたすら流し続け、滑り終えたら途中でプツッと途切れます。細かいステップやターン技術、二人のシンクロニシティなどをチェックするものなので、同じ曲で同じパターンの滑りが続き、フィギュア、特にダンスを見るのが初めての方には退屈かも……。
二日目のオリジナルダンスは、リズムだけは指定されていますが、それぞれの組によって曲もバラエティに富んでいます。そして最終日のフリーダンスは、曲もリズムも自由。各カップルそれぞれ個性的なダンスを見せてくれます。
初心の方は、オリジナルダンスあたりからご覧になるのがいいと思います。

今年は日本のカップルが久々に出場するので、それも楽しみです。
のんちゃんこと渡辺心(のぞみ)選手は、この大会中に35歳になります。木戸くんこと木戸章之選手は30歳。二人とも年齢を感じさせない、明るい元気な演技と笑顔が魅力的です。
フリーでは木戸くんの後半の体力が心配。上位グループとの差がかなりあるし、入賞するのは難しいかもしれませんが、せっかくの大舞台、ぜひとも悔いのないいい演技をしてもらいたいところです。

それから、フィギュアのアイスダンスのカップルには美男美女が多い。これは「見た目重視」の採点競技の中でも、特に際立っています。面食いの方は要チェックですぞ。
ちなみに私の好きなカップルは……(見た目とは限りません、悪しからず)。

タチアナ・ナフカロマン・コストマロフ(RUS)
ロシアの誇る最強のカップル。もちろん優勝候補ナンバーワンですが、ベルビン&アゴストの出場で、金確実とは言い難い状況になってきました。
ナフカさんは30歳子持ちとは思えない美しさと色気と迫力です。今年のプログラムは「カルメン」。ナフカさんはもちろん、コストマロフさんの滑りがめちゃめちゃカッコイイので、スケート初心者の方もぜひとも堪能していただきたいところ(しかしこの写真はイマイチだな……)。
 
タニス・ベルビンベンジャミン・アゴスト(USA) 
このカップルは、タニスちゃんの国籍の関係で、ギリギリで代表に滑り込みました。
男性アゴストはワイルドでカッコイイ! タニスは文句なしの金髪美女。しかもまだ21歳。それですでに、ナフカさんたちを脅かす存在になっているという……。神様は与える人には二物も三物も与えるのね……。
このカップルの滑りは、明るくて爽やかで躍動感に満ちています。個人的にはナフカさんたちよりも好きだったりします。ぜひともオリンピックという大舞台で、最高の演技を見せてほしいです!

マリー=フランス・デュブレイユパトリス・ローゾン(CAN)
NHK杯で大ファンになりました。滑りがもんのすごく上品でキレイです! この写真じゃイマイチ魅力は出てないな。写真よりずっと美男美女ですよ。フリーでは映画「いつかどこかで」の世界を演じきります。必見!

アルベナ・デンコワマキシム・スタビスキー(BUL) 
これも写真悪すぎ。もっともっと素敵なカップルです。とってもエキセントリックで、ハッとするようなリフトや演技が見どころです。
今年は体調不良で今一つでした。ヨーロピアンを休んでこの大会に臨んだんだから、ぜひとも今回はいい演技を見せてほしいところ。

ガリト・チャイトセルゲイ・サフノフスキー(ISR) 
男性の滑ってるときの表情がとってもいい!昨年までの「ワイルド」から今年は「優雅」にイメチェンしました。
今年のフリーのプログラムは「ボレロ」、そうあの伝説の曲です! 個性的でとってもとっても素敵です! 必見!

バルバラ・フーザルポリマウリツィオ・マルガリオ(ITA)
過去何度もオリンピックに出ている大ベテランです。ただ滑ってるだけでしあわせな気分にさせてくれる、大好きなカップルです。

シニードジョン・カー(GBR)
イギリスの姉弟カップル。見るたびにぐんぐんうまくなってます。成長株ですね。弟のジョンくんかっこいいし、ホント将来が楽しみです(笑)。

フェデリカ・フェレイラマッシモ・スカーリ(ITA) 
フーザルポリさんたちに次ぐイタリアのカップル。スカーリさんカッコイイ(←それだけかぃ)。

てなわけで(どういうわけだ)、見どころ満載のアイスダンス、ぜひともお楽しみください!

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男子フリー

大ちゃん無念!  やはり最終滑走はプレッシャーきつかったみたいです。順位もSPより下がってしまいました。
本日も例によって、生では第3グループの2人目までしか見られなかった(;_;)ので、上位についてはVTRによる感想です。

優勝:エフゲニー・プルシェンコ(RUS)
まあこれはやはり予想通りでしたね。とにかく圧倒的強さでした。でもなんだかいつもほどスピードがなかったし、最後も「たらん」とした感じで、今一つ迫力がなかった。このプログラムは、たらたら滑ってほしくない。GPファイナルの時みたいに、最後ビシッと決めてほしかったなあ…。でもこれでプルさんもやっと、四年前の雪辱を果たしましたね。優勝おめでとう!
これでいよいよ引退かと思ったら、本人曰く「まだ僕は24歳。4年後だってまだまだやれる。次のオリンピックも出場して優勝したい」……うーむ。確かにいつまでも頑張ってほしいとは思うけど、しかしもうそろそろ次の世代のこと考えてよ。あんまり他の選手(特に自国の代表を狙ってる若手)を戦意喪失させないでほしいなあ……(^_^;)。

2位:ステファン・ランビエール(SUI)
やっぱり上がって来ましたか。ケガの状態について「ちょっと痛いけど、試合になれば大丈夫」と言っていたのは本当だったみたいですね。やはり四回転コンビジャンプが決まると強いです。途中転んじゃったけど、それを補うだけのスピードがありました。特に最後のスピンは圧巻! 
「プルシェンコに次ぐ存在」、現王者としてのプライドと意地で、ここ一番で勝負強さを発揮しましたね。フリー4位で総合2位。SPの貯金を守りきりました。

3位:ジェフリー・バトル(CAN)
五輪直前にプログラムを大幅に変更。「ジャンプがなくても勝てる」ジェフくんですが、オリンピックという大一番で、一度も成功してない四回転にチャレンジ! 惜しくも転倒しちゃいましたが、そのチャレンジ精神というか、スポーツマン精神に拍手を贈りたいと思います。
それ以外の滑りの美しさはさすが! しかしちょっと失敗の割には、エレメンツの得点が高すぎる気が……。GPファイナルの時にも感じたんだけど、ジャッジ受けするというか何というか、ジャッジの皆さん、ジェフくんの滑りが好きなんだなあ……。

4位:エヴァン・ライサチェック(USA)
エヴァンくんはSP10位で第3グループのしょっぱなだったので、ギリギリ生でも見られました! アメリカの応援団がすごかった(笑)。その応援をバックに、非常に良い滑りです。4回転こそなかったけれど、ほぼノーミスの素晴らしい滑りでした(*^-^*)。
フリーだけなら3位で、ランビエールより上。しかし総合では惜しくも4位どまり。かえすがえすもSPのミスが悔やまれます。これは大ちゃん同様、次回こそ雪辱を……と思ってるでしょうね。

5位:ジョニー・ウィアー(USA)
プログラムを昨年のものに戻しての初五輪。ジャンプが今一つ決まらず、着氷で乱れたり、3回転のところを2回転にしたりとグレードダウン。それが響いたのか得点が伸びません。全体の滑りの美しさはやっぱり素晴らしいと思うけど、ちょっとスピードが足りなかったかな。しかしフリーだけではサヴォイよりも下って……どうよ。

6位:ブライアン・ジュベール(FRA)
2度のジャンプミスが痛い! 特にトリプルアクセルでの転倒が響きましたね。でもステップと演技力はさすが!と思いました。しかし最後の方でがくんとスピードが落ちたような気が……。前半ジャンプが固まった構成のせいか、PCSも伸びません。せっかくSP4位と好位置につけたのに、フリー7位で総合6位。残念です。

7位:マシュー・サヴォイ(USA)
彼も第3グループ2番滑走だったので生で見た口(^▽^)。フリーはとってもスピードが出ていて、ほぼノーミスのいい出来でした!
ただ直前に滑ったライサチェックが素晴らしかっただけに、ちょっと印象が薄くて損をしたかも。それでもフリー5位で、SP8位から一つ順位を上げました。

8位:高橋大輔(JPN)
最初の四回転で転倒、そのあとリズムを崩してしまいました。ステップの美しさは見事だったんだけどねぇ…。しかも全日本で信くんがやってしまったのと同じ、「同一ジャンプを二回繰り返すのは二種類まで」というルールに引っ掛かってしまった。それがなければ、もう少し得点も上がったのに……。
これでフリー9位、全体の8位という結果は、本人も悔しいでしょうね。それでも最後まで大崩れせずに滑り切ったのは偉い! 8位入賞おめでとう! よく頑張った! この無念は、ぜひ次回のバンクーバーで晴らしてもらいましょう。

さて後は生(あるいはVTR)で見た下位グループの中から気になった選手を。

・ケビン・ヴァンデルペレン(BEL)
何でこの人が第2グループで……という人の一人。おかげでライブで見られたけど。
今日はジャンプがよく跳べてますしスピードもありましたが、後半かなりスピードが落ちちゃいました。ちょっと疲れたかな? パーソナルベスト更新の演技で、SP13位から総合9位まで上がりました。フリーだけなら何と8位、大ちゃんの上です。

・イリヤ・クリムキン(RUS)
この人も、何で第2グループなんだ……と思ってしまう人の一人。かつてプルさんとしのぎを削っていた時は、彼の方が上なんじゃないかと思ったんだけどねぇ。
今日はかつてほどの勢いというか、迫力がありません。得意だったイーグルからの上体そらしでお手つきしちゃいました。それでも昨シーズンのケガから、よくここまで復帰してくれました!(^-^) SPは18位でしたが、フリー10位総合11位と、大きく順位を上げました。

・エマニエル・サンデュ(CAN)
「逆転のエマ」ならず。GPシリーズの時みたいな爆発的な力は発揮できません。今回はまったくダメダメで、悪いときのエマでした。2度の転倒の後はステップも何だか力が入ってない感じで、フリー14位、総合13位と、さらに大きく順位を下げてしまいました。

……とまあ、やっぱり私の予想はことごとく(首位プルさん以外は)ハズレまくったわけですが。
いいんです。予想なんて、当たろうと外れようと(←開き直り)。それより今日も素晴らしい選手たちの、一生懸命頑張っている姿が見られて良かった!
大ちゃんは今回の経験を次からのシーズンに生かして、さらなる飛躍をめざしてほしいと思います。そして4年後には、信くんと一緒にバンクーバーの舞台でメダルを目指しましょう!

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2006/02/16

さあ男子フリーです!

……えーと。 オリンピックが始まってから、本業(川柳)をサボりすぎたことを反省。
てなわけで、少しさかのぼって川柳も更新しております↓。川柳の好きな方、川柳をご存知ない方、あるいは素人のアホなスケート話に飽きた方(笑)も、ちょっとした息抜き程度にお楽しみください。まあ「サラリーマン川柳とは違うなあ」「こういうのも川柳っていうのね」と、それくらいに思ってくだされば結構です、はい。

さてと。そんなことより(←おぃ)。
いよいよ今夜(というより明日早朝)は、男子フリーです!
ニッポン期待の大ちゃんは最終滑走(^_^;)。もう、くじ運良すぎというか悪すぎというか……。
明日も早朝出勤の私は、当然大ちゃんまでは生観戦は無理なのですが(;_;)、ギリギリまで見てから出勤します。

では、本日も愛と独断と偏見に満ちた順位予想なんぞを。

1位:エフゲニー・プルシェンコ(RUS)
これはもう動かしようがないでしょう。プルさんに関しては、一人だけ別世界です。よほどのミスか、ケガをして棄権でもすれば別ですけど、まあまずありそうにないですね。
こうなったら、いっそプルさんにはPCS(第二得点。いわゆる芸術性とか音楽との調和をみたりする)で10点満点を狙っていただきましょう(笑)。

2位:ブライアン・ジュベール(FRA)
大方の予想ではランビエールを上にしてるでしょうけど、私は期待と希望をこめてジュベールに銀をあげたい。
ジュベールは何と言ってもジャンプがずば抜けて高い。それに演技力もあるし、独特の雰囲気というか、華があります。ジャンプを全部確実に決めることさえできれば、ジョニー君やランビエールを逆転することができるでしょう。

3位:エマニエル・サンデュ(CAN)
本当はジョニーくんと言いたかったのですが、やはり私は、ここで「逆転のエマ」を持ってきたいと思います。
エマにはとてつもない爆発力がある。SPでは惜しくも失敗してしまいましたが、これまでも彼は、何度もこういう状況から大逆転を遂げてきました。ジャンプの確実性とスピンのキレが戻ったら、銀メダルだって夢ではないと思います。

4位:ジョニー・ウィアー(USA)
SPの美しさと高得点からすれば、もっと上にあげてもいいところなのですが、あえて私は4位につけてみました。というのも、大技という意味ではやっぱりエマやジュベールの方が上回ると思うのよね。まあこの辺りは、心理戦というか、誰がミスをするか潰し合いになっちゃうかも。

5位:高橋大輔(日本)
私としても、大ちゃんにはぜひともメダルを獲ってもらいたいんだけど……本当は5位をキープするのもかなり厳しいと思います。すぐ上のジュベールやランビエールと点差が4点以上あり、すぐ下にジェフくんやエマが迫っている現状を考えると、ね……。
この予想は、あくまでも期待と希望をこめての順位です。これを上回るとすれば、よほどのミラクルが必要でしょう。上位陣がみんな失敗して、最終滑走の大ちゃんが完璧な滑りを見せれば、の話。何が起こるか分からないのがオリンピック、絶対あり得ないとは言いませんが、ハッキリ言って「たられば」の世界です(笑)。

6位:ステファン・ランビエール(SUI)
これは「直前にケガをして、SPの前にも本調子じゃなかった」という情報に基づく予想です。ケガの状態にもよりますが、SPの2分50秒は持ちこたえてもフリーの4分30秒は厳しいんじゃないかな……と。スピンは絶品だし、大崩れはしないでしょうが、果たしてジャンプが決まるかどうか。でももしかして、この「怪我が治ってない」という情報も、チームの作戦だったりするかも……(^_^;)。

7位:ジェフリー・バトル(CAN)
本当はジェフくん大好きなので、もっと上に持ってきたいところなんですが。GPファイナルでも感じたんだけど、どうも今季のプログラムは、ちまちま小技を詰め込みすぎな印象で好きじゃない。ジェフくん本来の、美しい流れるようなスケーティングの魅力が出せないものだと思うのよね。ただあの「小技」のおかげで、ファイナルで大ちゃんを上回る得点を稼いだことも事実なので、そういった意味ではもっと上に上がってくる可能性も大です。

8位:エヴァン・ライサチェック(USA)
長身を生かした美しい滑りと速いスピン、キレのある動きが「うまい」と感じさせる選手。SPでは、本来の滑りが出来ず残念でした。フリーでは大技を決めて、せめてここまでは上がってほしいです。

……とまあ、まさに好き勝手、言いたい放題の勝手な予想でした。
いずれにせよ、この第3・第4グループの結果は、間違いなく帰ってからのチェックになると思いますが(;_;) 
でも、第1グループもリンデマン(GER)やチェンジャン・リー(CHN)、第2グループにはクリムキン(RUS)やヴァンデルペレン(BEL)、イワン・ディネフ(BUL)など、昔から知ってる懐かしい名前がいっぱい。このあたりのフリーでの滑りは、しっかりチェックしておきたいと思います!

それでは、またまた今夜も早めに仮眠を取って、深夜のTV観戦に備えま〜す。(^-^)。

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2006/02/15

男子SP

大ちゃんやった! SP5位で最終組に入りました!o(^-^)o
新採点システムになってからは、最終組イコールメダル圏内とは言い切れなくなっているものの、やはりメダル有力候補ひしめく最終組で滑れるのは大きいですね。
それでは本日のSPの感想から。例によって途中(第三グループ)までは生、後半はVTRによる観戦です。

・高橋大輔(JPN)
ちょっとジャンプで着氷ミスがありましたが、なんとか転ばすこらえました。ステップはさすが! スピンもレベルを上げることに成功して、なかなかの出来栄えでした。
第一滑走のプレッシャーがあったと思うのですが、ミスがあっても最後まできっちり滑り切りました。ライバルたちに逆にプレッシャーを与える、いい滑りだったと思います。堂々の第5位です!

・エフゲニー・プルシェンコ(RUS)
相変わらずステップもジャンプもスピンも隙がない。パーフェクトです! ちょっと曲がステップと合ってないんじゃないかと思うけど、ここまで正確で速いステップが踏めるのかと、ただただ感服。
一人別世界、別次元の滑りで、何と90点台を叩きだしました。いやあ、大ちゃんプルさんの後でなくてよかったねぇf^_^;

・ジェフリー・バトル(CAN)
スピンとステップの美しさはさすが。曲に合わせたお茶目な表情や振り付けで、会場をすっかり引き付けました(^o^)。
ジャンプの転倒が惜しまれます。大ちゃんとほとんど変わらない得点で第6位です。

・ステファン・ランビエール(SUI)
アクセルがダブルになっちゃった。コンビはぐらつきながらも成功!ルッツもきれいです!
チャンピオンになってから、すごく堂々と滑るようになりましたね。滑りが大きく見えます。いい出来で3位

・ジョニー・ウィアー(USA)
綺麗です、ああキレイ!  とにかく滑りの美しさは絶品でした。繊細で優雅で、ただただため息。
2分50秒があっという間に過ぎました。得点も納得の80点台で見事第2位

このほか中国のチェンジャン・リーミン・ジャン、フランスのフレデリック・ダンビエ、ブルガリアのイワン・ディネフセルゲイ・ダビドフ、ベルギーのケビン・ヴァンデルペレンなど、それぞれミスはあったものの、みんな力いっぱい、見応えのある滑りをしました。第3グループまで18人は、しっかりライブで見られました(^▽^)。しかし上位を期待されるジュベールとサンデュは見られませんでした(;_;)
というわけで、ここからはVTRでの感想です。

・ブライアン・ジュベール(FRA)
最初のコンビジャンプ、4+3の予定が4+2になっちゃって、ちょっとお手つきしちゃったけど、とにかくカッコイイ!と思わせる滑り。
やや本調子とは言えなかったみたいですが、それでもさすがの4位

・エマニエル・サンデュ(CAN)
本日の最終滑走者でした。最初のコンビを決めて良し!と思ったら、トリプルアクセルがすっぽ抜け、ルッツでお手つき。うーん。このミスは痛い。
全体の滑り自体はやっぱりバレエのように美しいですね。しかし最終組にはあと一歩及ばず7位

あとエヴァン・ライサチェック(USA)はミスが続いて10位、同じアメリカのマシュー・サヴォイが8位に入りました。このあたりまでは、フリー次第ではまだ上に上がる可能性がありますね。
というわけで、大ちゃん堂々の5位、最終組での滑走です!やったあ\(^o^)/

フリーは明日深夜(金曜早朝)。大ちゃんは最終滑走ですね。ううう、吉と出るか凶と出るか……。
またまた途中までの観戦で、最終組までは絶対見られない(;_;)第3組の途中までかなあ……。
ともあれ大ちゃんは、上位4人とちょっと点差が開いている分、かえって気楽に滑れるでしょう。ベストを尽くせば結果はついてきます。本当に明後日が楽しみです。がんばれ大ちゃん!

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2006/02/14

ついに大ちゃん登場!

ふっふっふ。いよいよ今夜(というより明朝)は男子シングルSPです!
大ちゃんこと高橋大輔は、何と一番滑走! しかもプルさん・ジェフくんも同じ組! やった!生で見られる!これは早朝出勤の私のために、神様が仕組んでくれたんだわ。(T▽T)。うう、うれしい!
……などと、しょっぱなからアホなことをぬかして申し訳ありません。それでは、私の大好きな選手たちをご紹介します。本日ももちろん、愛と主観と独断と偏見とに満ちた紹介です(笑)。

高橋大輔(JPN)
大ちゃんの持ち味は何と言ってもステップ。ダイナミックで美しく、流れるようなスケーティングは、まさに世界一といっていいくらいの素晴らしさです。
今シーズンはGPSアメリカ大会優勝、NHK杯2位、ファイナル3位と非常にいい感じでここまで来て、世界でも高く評価され、注目されています。
このSPでも、いきなりのトップスタートはきついと思いますが、逆に言えば大ちゃんがいい演技をすれば、後の選手にも大きなプレッシャーを与えることが出来るわけです。ぜひとも自己ベスト更新のつもりで、がんばってほしいと思います!

エフゲニー・プルシェンコ(RUS)
言わずとしれた世界王者。ソルトレークではヤグディンに一歩及びませんでしたが、正確無比なジャンプとしなるような柔軟性(男性ながらビールマンができます!)は、彼の右に出る者はいません。現在彼ほど確実に4回転を跳べる選手はいないでしょう。演技・構成力もずば抜けています。
昨シーズンはケガに悩まされましたが、今シーズンはどの大会でもぶっちぎりの優勝。どこのメディアの予想でも、金メダルはほぼ確実と言われています。でも、何が起こるかわからないのがオリンピックですからねぇ……。

ブライアン・ジュベール(FRA)
大技も演技力も素晴らしい。豪快なジャンプは決まればプルさんよりも高い!プルさんに次ぐ実力と言われながら、ケガに悩まされて不本意なシーズンが続きましたが、ここへきてきちんと調整してきました。
見た目もなかなかのイケメンなので、そういう意味でも面食いの私としては外せない選手であります(爆)。

エマニエル・サンデュ(CAN)
彼の持ち味は、バレエのように美しい柔軟なステップと、個性的な滑りです。ジャンプの確実性に欠けるのと、調子の波が激しいので、SP・FS通して完璧、ということがまずありません。
昨シーズンもグランプリファイナルで補欠出場からいきなり優勝をかっさらったかと思えば、世界選手権はSP完璧でフリー惨敗、と、とにかくはらはらさせられます。今シーズンでもSP6位以下から逆転優勝、ということが何度もあり、そういう意味では新採点システムの申し子といってもいいかもしれません。エキセントリックでコケティッシュ。セクシー系のイケメンです(笑)。

ジェフリー・バトル(CAN)
ジャンプはやや安定感を欠きますが、大ちゃんと同じく滑りの美しい選手です。それとスピンがきれい!
今シーズンの演技は、新採点のために今一つ持ち味が生かし切れていない気もしますが、品のある滑りと豊かな表情に惹きつけられます。見た目もキュートで童顔で、いくつになってもカワイイ!私同様面食いの皆様はぜひぜひチェックしてね(爆)。

ジョニー・ウィアー(USA)
今季の全米チャンピオン。こちらも滑りがきれいで演技力抜群。とにかくぐいぐい惹きつけられて、「あっと言う間に演技が終わっちゃった」と感じる選手です。
見た目にもなかなか可愛らしいので、面食いの皆様は(←もうええっちゅーに)。

ステファン・ランビエール(SUI)
昨年の世界選手権チャンピオン。プルさん、ジュベール欠場ということはあったにせよ、それにしてもスケールの大きい立派な滑りで、堂々の1位でした。彼の持ち味は、何と言っても高速スピンです。まったく軸のずれない美しい回転には、ただただため息が出ます。要チェック!

……というわけで、今夜も残念ながら途中までしか生観戦は出来ませんが(/_;)、出勤までのひととき、めいっぱいギリギリまで楽しみたいと思いまーす(^o^)/。

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ペアフリー

ああ、やっぱり生では途中までしか見られなかった……(/_;)。
怜奈ちゃんたちが始まる前、ドイツのペアの途中で家を出ないと間に合わなかった(;_;)
でも、シェン&ツァオは生で見られました!(^-^)あのケガからよくここまで!(T▽T)……と思います。すっごくすっごく良かった!思わずテレビの前で泣いてしまいました。今もVTRで見ながら泣いております。

では、全体の感想から。
下位チームは、丁寧に丁寧に、あるいは思い切って、精一杯滑る姿勢が、とっても微笑ましかったです。
特にカナダの若いデューブ&デイビソン。まだまだ粗削りだけど、若さを前面に出して、勢いがあって良かった!最後ちょっとリフトの失敗があってからバタバタしちゃった感じですが、まだまだこれからのペアなので、ぜひとも来季からの世界選手権や、4年後のバンクーバーでの彼らを応援したいと思います!
それと大好きなベテランペア、ザゴロスカ&シュデックの二人は、力強いリフトと、ただ滑るだけで「いいなあ」と感じさせるベテランならではの安定感を持っています。古き良き時代のペア、という感じですね。それが今回もちゃんと出ていました。ドロタさん風邪引いてたらしくて、あちこち小さなミスはあったけど良かったです。

さて、いよいよ上位の8組。生で見たのは2組だけだけど、VTRで見ながら感想を。

・オベルタス&スラフノフ(RUS)
「椿姫」の曲ですが、どうもこのプログラム好きじゃないのよね。なんかぎくしゃくして流れが悪い感じで。
解説の有香ちゃんも言ってましたが、新システムで点を取るためにと要素を詰め込みすぎたんじゃないかしら。
心配したとおり、ちょっとしたミスからどんどんぎこちなくなって、ただ要素をつなげただけって感じの滑りに終わってしまいました。全体の8位で終了。

・シェン&ツァオ(CHN)
ツァオさんあのケガから、よくここまで!ああ、もう感激です!
ダブルアクセルがシングルになっちゃったし、ソロスピンでちょっとずつずれて離れて行っちゃったのはやはり見ていて辛かった。昨シーズンまでのこのペアの素晴らしさを知っているだけに、本当にあのケガがなかったら、と惜しまれてなりません。でも、今この時点で出来うる限りの最高の演技をしようと、全力を出しきったという感じ。もう、見ていて涙、涙でした。メダルには届かないかも知れないけど、一生懸命闘う姿勢が素晴らしかったです!
……と、生では思っていたのですが、帰ってみたらなんと銅メダル。ジャッジの同情票も集まったかな?

・サフチェンコ&ショルコビー(GER)
かなり調子が悪かった感じですね。NHK杯のときは、すごくそろっていてキレイだなあと思ったんだけど、今回はぎくしゃくしてちょっとミスが目立ちました。全体では6位。やっぱりペアを組んで日が浅いからでしょうか(もちろん他にも原因があると思うけど)。これから経験を積んで、どんどん伸びていってほしいカップルです。

・井上怜奈&ボールドウィンJr.(USA)
最初ソロジャンプで回転不足。そのあとスロートリプルアクセルは、今回は決まりませんでした……。
大技が決まらなかったからってだけでもないのでしょうが、ちょっと全体的に点が伸びず全体の7位。怜奈ちゃん悔しそうだったけど「これが最後なわけじゃない」とコメント。そう、まだまだ行けますとも!
それにしても刈屋アナ、怜奈ちゃんのお母さんのことから亡きお父さんのこと、本人の病気のことまで、ちょっと滑走中にしゃべりすぎなのでは? もうすこし静かに見せてほしいなぁ……(^_^;)

・ペトロワ&ティホノフ(RUS)
今日のフリーは、全体に重い感じがしました。ジャンプその他のミスも気になったけど、後半どんどんスピードが落ちてしまったし……。すごーく暗い印象でした。ティホさんの顔も冴えません。やっぱり心配したとおりスタミナ切れかしら。点も伸びなくて5位。残念!

・パン&トン(CHN)
昨シーズンからキレイになったなあと思ったんだけど、今シーズンはますます素敵なペアになりました。「オペラ座の怪人」、大きなミスなく演じきって良かった! でもあと一歩でメダルに届かず4位。やっぱりジャン&ジャンのような大技がないし、シェン&ツァオの華やかさには及ばないせいかな? でも、ペアとしての美しさは、ジャン2より断然上だと思うのよね。ペトティホもそうだけど、私はこういうペアこそ点が伸びてほしい。そういうシステムになってほしいと思うんだけど……。

・トットミアニナ&マリニン(RUS)
ほぼノーミスの素晴らしい演技でした。高度な技を何げなくやって、しかも美しい。これぞまさにペア、という感じ。もう文句なしの1位ですね。上位総崩れ的な印象のあった今回のオリンピックでも、やっぱり格が違うというか、抜群の安定感を見せつけたなあって感じです。

・ジャン&ジャン(CHN)
序盤のスロークワッドで女性のダン・ジャンが転倒。それも足を変な風に開いて転んだ為に、股関節か膝か脚の裏側か、とにかく負傷してしまいました。音楽も止まっていきなりの中断。氷上を歩くのがやっとという感じで、これはもう棄権かな、と思ったら、何と再び滑り出しました。中断の後のパートから残りのほぼ4分間、大きなミスもなく全部滑ったのには参った。すごい精神力!もうほんとビックリです。観客も涙ぐんで、スタンディングオベーションしてましたね。銀メダル獲得、おめでとう!

……というわけで、私の予想はことごとく(トトマリ以外は)外れてしまったわけですが。
ま、いいんです。メダルうんぬんじゃなくて、やっぱりスケートは見て楽しむもの。
ドロタさんもツァオさんも怜奈ちゃんもペトティホもトトマリもパントンも、そしてジャン2も、みんなありがとう!がんばった選手たちに拍手!

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2006/02/13

いよいよペアフリー

えーと。……実はこの二日間、驚異的にたくさんの方々が、このブログを覗きに来てくださっております。
いやー、さすがオリンピック。私の所のような弱小ブログが、こんなにアクセスを集めてしまうとはねぇ……。
でもねえ。私の書いてることなんて、まったく「ただスケートが好きなだけの素人の感想文」ですからねぇ。
スケートファン以外の方(あるいは今シーズン限りのにわかファンの方々)には、何が何だかよくわからない。そしてバリバリのファンの方にとっては、わかりきってることばっかりで、まったく得るところがない(爆)。
わざわざ訪れてくださった皆様、ありがとうございます。そして、がっかりさせてごめんなさい。
今日も独断と偏見と主観たっぷりで、素人のミーハーでアホな感想、書かせていただきます。

さあ、今夜(というより明日早朝)はいよいよペアフリーです!
たぶん(というか間違いなく)途中までしか見られないけど、出勤時間ギリギリまで頑張って生観戦します!

私の予想(というより希望)は、

1位:トットミアニナ&マリニン 
これはもう動かしようがないでしょう。ミスがなければまず間違いなし!
2位:井上怜奈&ボールドウィンJr.
期待と熱望をこめて。スロートリプルアクセルよ再び!怜奈ちゃんガンバ!
3位:ペトロワ&ティホノフ
スタミナが心配だけど、大好きなペトティホに、ぜひともメダル獲ってほしい!
4位:ジャン&ジャン
やっぱり大技と言ったらこのカップル。技が全部決まればもっと上に行くかも。
5位:パン&トン
中国ペアの中では一番好きなんだけどな。ジャン2の出来次第で入れ替わるかもしれませんね。
6位:シェン&ツァオ
やっぱりツァオさんのケガがねぇ……。本当はもっと上にしたいけど、今の彼らではこれが精一杯では。
7位:サフチェンコ&ショルコビー
個人的にはもう少し上でもいいと思ってますけど……。SPのミスが痛いなあ。中国勢次第ですね。
8位:オベルタス&スラフノフ
プログラム的にあんまり好きじゃないのよね。こちらも中国勢の出来次第ではもっと上に行くかも。

……うーん。かなり片寄ってますなあ……。どちらにしても、この辺りの上位2グループが滑る時間はもう出勤してるのが悲しい(/_;)

ちなみにSP9位以下のチームで私が目を付けたのは、ザゴロスカ&シュデック
今回のプログラム、いい意味でのイメチェンですね。上位のチームの出来いかんによっては、もっと上もあるかもしれません。出勤前のひとときは、ぜひとも彼らの滑りで目の保養をしていきたいところです。

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2006/02/12

ペアSP(2)、クワン棄権

ようやく仕事も片付いたので、朝見られなかったペアSPの前半について。

まずは第1組の最後に滑った怜奈ちゃんたち。
ああ、すごい! すごいです(感涙)! スロートリプルアクセル、決まりました!
他の要素も、ソロジャンプもリフトも決まったしスピンも速いし揃ってるしきれい!
これで全体では6位なんて……と思ってしまう。やっぱり滑走順で損した気がするなあ。
次は第2組の中国2ペア。
パン&トン、ソロスピンで少し揃わなかったけど、後はとってもキレイ!
昨シーズンはジャン2より上だったんだけどねえ。でもまずまずの力を見せてくれて4位でした。
ケガで出遅れたシェン&ツァオ。とにかく心配で心配で、出てきてくれただけでうれしい!……けど、どうしても本来のベストの状態で、トトマリと競ってくれてたら……と思ってしまいます。
本来のスピードがないし、ソロジャンプでシェンが手をついちゃった。少しぎこちなかったかな?……うーん、やっぱり厳しいけど、玲奈ちゃんたちが素晴らしかっただけに、この出来では5位でも甘いかな、って思ってしまいます。
***************************

ペアの話題じゃないけど、これもビッグニュース。女子のアメリカ代表、クワンが棄権と発表
……うーん。正直言って、今回は彼女が代表になったこと自体、正しかったのかちょっと疑問なのよね。
だからヒューズ妹の繰り上がり出場は、ある意味歓迎です。このチャンスを大いに活かして、がんばってほしいですね(ただし彼女にお姉ちゃんのような奇跡が起こるとは思えないけど)。

***************************

さあ、明後日はペアフリーです!
ともかく、2位から8位までがすごい僅差で並んでますから、本当にメダルのゆくえはわかりません。
トップのトトマリも、頭ひとつ抜け出てるといっても、まだまだ安全圏とは言えないし。
うーん、フリーも生で見たい!……けど、最終組の頃には仕事が始まってる……ううう(T_T)。
やっぱり帰ってから追っかけ再生で見るしかないかなぁ。くすん(;_;)

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ペアSP(1)

ついに、ついに、トリノ五輪始まりました!
ああ、しかし現在とんでもない量の在宅入力を抱えていて、五輪観戦どころじゃない……はずなのですが。
やっぱり懲りずに観てしまいました(^^ゞ 
(↑それも入力しながら観るという……そこまでやるか、自分)
ただし前半は、昨日来の入力疲れで寝てしまって観られなかった(;_;)。後で録画チェックします。
で、第3グループ以降の感想です。

ロシアのトトマリ、もう完璧!すごいです!文句なしの1位!
中国のジャン&ジャン、ジャンプとツイストの高さが圧倒的!
ロシアのペト&ティホ、ベテランらしく味のある演技で、これも素敵!
ポーランドのザゴロスカ&シュデック、ちょっとミスがあったけど、好きなプログラムです。
ドイツのサフチェンコ&ショルコビー、ジャンプのミスの後硬くなったみたいで残念。
ロシアのオベルタス&スラフノフはミスが響いて8位。不本意だろうな〜この出来は。
カナダの2ペアは、まだまだ粗い。サレー&ペルティエの後を継ぐにはまだまだ……という感じ。

あと上位は、中国の復活したシェン&ツァオとパン&トン、アメリカの怜奈ちゃんたちですね。
後は追っかけ再生で確認することにします。ひとまずこれにて。

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2006/02/02

まもなくトリノ五輪

2006年、2月。いよいよさ来週から、トリノ五輪がスタートする。
むふふふふ(^-^)。楽しみ楽しみ。

フィギュアスケートは、やっぱり正統派のNHKで観戦する。
民放はどうにもねぇ……(年末のテレビ朝○で懲りました)。
12日早朝にペアSPで放映スタート。14日ペアフリー。
男子は翌15日早朝SP、17日がフリー(大ちゃんがんばれ!)。
18日から21日までがアイスダンス(のんちゃん木戸くん、ファイト!)。
そして女子は22日SP、24日フリーですね(三人ともベストを尽くして!)。
リアルタイムで観戦していたいのは山々ですが、何せ仕事が……(涙)。
録画も、いくらRAMで編集できるとはいえ、基本は再放送のダイジェストかなあ(だってRAMディスクって高いんだもん)。
ともあれ、さ来週はここも、再びスケートサイトになってしまいそうですな。

ちなみにスケートの記事を書かず川柳を更新していた(←いや、それが本業だってば)間にも、きっちりいろいろな大会はありました。全米選手権とか、欧州選手権とか、四大陸選手権とか。

では順番に、感想など。
全米選手権では、年末ギリギリにダンスのベルビンちゃんがアメリカ市民権を得て、さらにぶっちぎりの優勝で文句なしの代表入り。これでほぼナフカさんたちとの一騎打ちかな?
ペアは井上怜奈ちゃんがシングル時代の日本代表から通算3度目の五輪。30前後でペアってすごい……!
女子ではクワンがケガで棄権、その中でコーエンが優勝。クワンは今までの戦績と事前テストで五輪代表を勝ち取ったようですが、今の彼女で新採点システムでメダルというのは厳しいかも……。

欧州選手権は、男子プルさん、女子イリーナ、ダンスのナフカ・コストマロフ、ペアのトットミアニナ・マリニンと順当に優勝。ジュベールやコストナーもしっかりメダルを取ったようで、いよいよ本番に向けて調整してきましたね。
でもダンスのデンコワさんたちはどうしたんだろ……出場してませんでしたね。まだマキシムの具合良くないのかなあ? 五輪では活躍してくれるといいんだけど。
ドイツのペアは、国籍の問題やコーチの問題で出場が危ぶまれたのですが、とりあえず出場可能になったみたいです。よかったぁ。NHK杯で見たけど、とってもそろってて素敵だったもん。五輪でもぜひ頑張って欲しいです。

四大陸武史と恩ちゃんの棄権というショックな出来事があったけど、この時は恩ちゃんが引退という風評が飛び交い、本人がファンサイトで「まだ決めてないのに」と困惑する心情を明かす一幕もありました。恩ちゃんは先のことは3月までじっくりと考えて決めるそうです。まったくマスコミの早とちりには……(怒)。
ともあれ信くん優勝友加里ちゃん2位とまずはめでたい。ただし信くん本人は、壁に激突し、脳震盪を起こしてしまい不本意な出来だったみたいですが。
友加里ちゃんはまたしてもトリプルアクセルが回転不足でダブルと判定されたようですね。フリー1位ですが逆転優勝ならず。惜しい!
でもあの会場って確か、めちゃめちゃ高地で空気が薄くって、みんな酸欠とゆーか体力消耗して大変なのよね。世界選手権までには、二人ともさらにレベルアップして、頑張って欲しいところです。

他にも冬季国体とか、インカレとか、各国選手権とか、いろいろとみんな活躍してます。
その集大成が五輪なんだから、やっぱりどの選手にも最高の演技をしてほしいですね。
美姫ちゃんとしーちゃんは直前のプログラム変更が気掛かりですが、いい方向に向いて欲しいな。
イリーナもクワンもコーエンもコストナーも、しーちゃんも美姫ちゃんも章枝ちゃんも、みんなみんながんばってほしい。
そしてその上で、日本の誰かが表彰台に立っていたら……こんなにうれしいことはない!と思うわけです。

……もうすっかりスケートサイトになってしまってますね(笑)。
とにかく12日が待ちきれない!と思う私でした。

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2005/12/25

全日本選手権最終日

ああ、今日も本当に良かった!(涙)
……ほっといてください、ええ。今日もしっかりスケート三昧ですとも。

*男子FS*
例によってBSフジでお昼に見ました。
まず武史の演技に涙、涙。本当に、10年間お疲れさま。そして、ありがとう!
小塚くん最高の出来でしたね!FSで実力発揮できて、とっても良かった!
信くん固くなってたなあと感じました。3連続ジャンプの転倒ほか、あちこち小さなミス。たしかにこれは、最後にルッツで挽回しないと、と思っても無理はないかも。
大ちゃんはジャンプはミスがあちこちありましたが、やっぱりステップがきれい!全体的に見てさすがに演技構成力が高い! FS1位は納得です。
大上くんはこれからが楽しみですね。最初のジャンプに感動!バンクーバーまでに、さらに演技に磨きを掛けてほしいです。
ああ、これであの採点ミスがなければ言うことはなかったのに……。大ちゃん・信くんの気持ちを思うと、やりきれません。

*女子FS*
こちらは地上波で夜7時から観戦。
トップは舞ちゃん。優雅で上品で、とっても綺麗でした!
次いで登場は亜紀ちゃん。はつらつとした元気良さがはじけて、こちらもとってもいい!最終組以外では、放映はこの二人だけでした。7位8位ということで、順当といえば順当でしょうか。
そして最終組。みんなとってもよかった!まずしーちゃんは、ちょっとバランスを崩したけど全体の演技はやはりさすがの貫禄。それでもFSだけで見ると4位とは驚き。やっぱレベル高いよ〜!
続いて真央ちゃん。いきなりトリプルアクセル、2回とも成功!かわいらしさ満点で、FS3位の総合2位。
次は恩ちゃん。今シーズンのFSで最高の滑りでした!途中から恩ちゃんスマイルも出て、見てて涙があふれました。FSだけなら2位だけど、惜しくも4位で表彰台を逃しました。
そして章枝ちゃん。次々と決まるジャンプ、美しいスパイラル。もう感動して言葉もない!という感じ。最後のスピンの時には涙が止まらなくなりました。最高の演技で、文句なしのFS1位、総合1位!
続いて友加里ちゃん。章枝ちゃんの後のあの空気の後では滑りにくかったんじゃないかなあと思うけど、よくきちんと滑りきったなあと感心。最初のアクセルが回転不足で惜しかった。総合5位。
最後に美姫ちゃん。ジャンプはクリーンには降りられなかったけど、今シーズンで一番いい演技だったと思います。ただ何しろ上位との差が大きかったな。FS6位で総合6位。

最終結果は1位章枝ちゃん、2位真央ちゃん、3位しーちゃん。最後にやっぱりベテランが本領発揮したな、って感じでしたね。本当にレベルの高い闘いでした。

*その他雑感*
例によってCSが映らない&関西ではEXの地上波放映はないので、エキシビションは明日までおあずけです(;_;)

昨日と同じく、BSは本当にシンプルな作りでした。地上波も、試合後のインタビューはあったけど、まああの程度なら許そうって感じ。やっぱりテレ朝は最悪でしたね。トリノの民放の放映はフジにお願いします。

最後にオリンピック代表選手を発表、氷上で並んでコメント。それぞれのトリノへの思いが、伝わってきました。
しーちゃん、章枝ちゃんの代表決定はうれしい! 二人とも最後の五輪だと思うので、精一杯、自分らしさを出してほしいです!
私は、今季精神的な脆さの目立つ美姫ちゃんよりも、今勢いのある友加里ちゃんに出てほしかったですが、やっぱりポイント1位ですしね。
それに今の苦境を乗り越えて、美姫ちゃんの最高の演技ができたら、それに越したことはないでしょう。
男子の大ちゃん、複雑だろうけど、悔し涙の信くんの分までいい演技ができますように。
ともあれ、これで一段落です。あとは2月のトリノまで、みんな体調を維持して頑張って!!!

以上、本日のミーハーTV観戦でした。

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2005/12/24

全日本フィギュア選手権

みんな最高ーーーー!!!!(涙)

……あ、失礼しました。感激のあまり……。
もうね、みんなすっごく良かったです!

まずBSフジでやっと、昨日の男子SP(!)見ました。何しろCSフジ見られないんで……。
大ちゃん!(苦)あのアクセルのミスはちょっとねぇ……。やっぱり固くなってたのかな? でもステップはさすがです。
信くん!(喜)最高にいい出来じゃない! やっとトリプルアクセル決まったね、よかった!
武史!(涙)そう、私たちは、君のこういう滑りが見たかった! ジャンプは残念だったけど、でもでもやっぱり滑りの美しさ! やっぱり君は「日本の第一人者」です!
健介くん!(驚)最終滑走でこの滑り! すごい!いやあ、4回転飛べるひとが日本にもちゃんといた!って感じで、うれしかったよ!
ああ、やっぱりとってもいいです! みんな本当にいいです!
それぞれミスはあったけど、でも良かった!みんな力いっぱい、良い表情、いい演技でした!

女子SPは地上波で観戦。
放映の最初は舞ちゃんから。とっても伸びやかで、品のある舞ちゃんらしい演技でした。
それから真央ちゃん。アクセルが1回転になっちゃったのが残念。でも、相変わらずはつらつとしたかわいらしさがはじけてました!
美姫ちゃん、コンビの回転不足が残念……でも、今回は何といっても笑顔!心からの「美姫ちゃんの笑顔」だったのがうれしかった(^o^)
しーちゃんはもうさすが!!!すごい!貫禄!\(~o~)/という感じです!!
友加里ちゃんも、きっちり技が決まって、自信に満ちた滑りでした!
恩ちゃん、やっと会心の演技という感じで、よかった!こちらも恩ちゃんスマイルが出てうれしい(^o^)
そして章枝ちゃん!……もう、何て人なの!涙が出ました。感激です。素晴らしかった!
みんなみんなすごい! こんなにすごい人たちをいちどきに見られるなんて、私たち何て贅沢なんだろう……!

*その他感想*
男子SP(BSフジ)はとってもシンプルな作り。放映されたのは上位4組+武史+無良くん(まだ14歳)+小塚くん(ジュニアGPチャンピオン)の8人。
内容は演技と解説、キスクラでの表情と得点。あとは大ちゃんと信くんへのインタビューがあっただけ。
女子SP(地上波)、見たところ会場は満席でしたね。男子SPの時と同じ会場とは思えないくらい(苦笑)
内容も、地上波だからちょっと不安だったんだけど、そんなにあおったり、ひどい解説(!)だったりしなくて、とってもいい感じでした。
こういう感じで、明日もきちんとした放映をしてくれたら。そして選手のみんなが、自分らしい最高の演技をしてくれたらいいなあ。
……聞いてるか、テレビ朝○! 反省してよ、もう!!……と、言いたくなったりして。

残念ながらCSフジが見られない&地上波も関西ではやってくれないので、男子FSは明日におあずけ(;_;) そしてダンスはまったく見られない(涙)
でもでも、みんなが最高にがんばって、納得のいく演技をしてくれると信じています!
以上、本日のミーハーTV観戦でした。

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2005/12/17

真央ちゃん優勝!

真央ちゃん、本当にスルツカヤを破っちゃった……!ひぇぇ。
トリプルアクセル、ルッツ、コンビ、すべてパーフェクト! スピンもスパイラルもバッチリで最高! もう、テレビの前できゃーきゃー言ってました(笑)。
でもああ、これで本当に「真央を出せ、出さなきゃオリンピックじゃない!」と世界が叫ぶ状況(2年前松岡修造の言)になっちゃいました……。

友加里ちゃんも良かった!個人的にはもう少し点が入っても……というのは昨日と同じ。本人も少し不本意だったみたいですね。
美姫ちゃんは……やっぱり無理しちゃったかな。ちょっとムキになってコンビを跳ぼう跳ぼうとしてたけど、残念。最初の転倒でどこか痛めたんじゃないといいんだけど。
転んだと言えばシスニーも大丈夫かなあ? あの横向きの転び方は、本当に恐いです。でもスパイラルから最後のスピンまで、よく頑張って滑りきりましたね。次回の滑りに期待しましょう。

男子は大ちゃん3位表彰台おめでとう!!\(^o^)/
個人的には、ジェフくんの2位はちょっと納得行かないけど。あんだけジャンプミスして、何で大ちゃんよりいい点なの?(~_~) まあ、確かに転んではいないけど……でもねえ……。
ジェフくんは前から大好きだけど(顔が可愛くてしかも滑りがきれい。ジョニーくんも大ちゃんも同じ理由で好き(爆))、今回はちょっとなぁ、と思いました。
信くんは今回は全体にちょっと動きが硬かったかな。二つ以上ミスすると痛いですね。
みんな最初のジャンプミスが響きましたね。でも、失敗を後に引きずらない選手がやっぱり強い、という感じ。転んでも最後の方で4回転をしっかり決めたランビエールの首位は納得です。

アイスダンスは、ナフカ&コストマロフの圧勝でしたね〜やっぱり。
個人的には、NHK杯でファンになったマリーさんたちのフリー2位(トータル3位)はうれしいけど、今日はちょっと調子が良くなかったみたいで残念。もし細かいミスとかなければ、トータル2位にもなれたかも……。
チャイト&サフノフスキーの「ボレロ」、好きなんだけどやっぱりトービル&ディーンを思い出しちゃいますね。

ペアはジャン2が2位に浮上。スロージャンプ、やっぱりあれだけの高さと距離はちょっと他にはないですね。今日はNHK杯のようなミスがなくて良かったです♪
トトミアニナ&マリニンは貫禄の1位でしたね。どのポーズも滑りも見ていてうっとり。まさに「ペアのお手本」って感じでした。

明日はエキシビション。ああ、またテレビから離れられない!
以上、本日のミーハー観戦でした。

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2005/12/16

グランプリファイナル

いよいよグランプリファイナルが始まった。

さっきまでは、ケーブルテレビでBS朝日の中継でした。
アイスダンスOD、男子SP、ペアSP。こちらは生でバッチリ。
ハイライトの途中でCMが入るのを除いては、かなりいい感じの放映でした。
ま、多少男子の解説者(佐野さん)と実況(進藤アナ)がミーハーだったけど。
しかし、いよいよ恐れていた地上波の放送が始まって……。

冒頭から予想通り、あの二人(長島三奈&松岡修造)がしゃべりまくり。
そして各選手の紹介に至っては……。

四回転ドリーマー(安藤美姫)」……まあ、まだ許そう。
ミラクルマオ(浅田真央)」……うーん……。
シンデレラガール(中野友加里)」……だからあ、実力だってば。
十七代目の天下統一(織田信成)」……えーと……。
セクシー系イケメン魔術師(高橋大輔)」……やめてくれえ!!
まったくもう。どうしてこう、ダサいキャッチフレーズをつけるかねえ!?

おまけに、もう女子のSPは始まってるはずなのに、まず男子のSPのハイライト。
いや、男子もちゃんと見たいけど、でも後だっていいじゃない!
なんでしっかり放映時間に試合時間合わせてるのに、生中継しないのよ!
どうして追っかけ再生の半生中継なんて中途半端なことすんのよ(怒)!
頼むから、せっかくなんだから、生の演技流してよ!!

……と、文句を言ってるうちに、ようやく演技の放映が始まりました。
美姫ちゃんは……最後のぐらつきがなければねえ。
友加里ちゃん……ええ!あれで美姫ちゃんより下なの?!ちょっと納得行かないなぁ……。
真央ちゃんは……すごい!素晴らしい!もう文句付けようがない!
何と真央ちゃん、スルツカヤをも上回っちゃった
……おいおい。とんでもないよ、本当に……。真央ちゃんてば、すごすぎる……。
まあ、たしかにスルツカヤもジャンプミスしちゃったから、仕方ないっていえばそうなるけど……。
これはますますえらいことです。本当に、どうなっちゃうんだろう!?

それにしてもみどりちゃんの解説、思ったよりいいな。ちゃんとそれぞれの技術を説明してる。
昔は「解説」というより「応援団」みたいにはしゃいじゃって、全然技の説明ができなかったから……。
まあ、みどりちゃんももう30超えたんだし、引退して十年以上経つわけだし。そろそろ落ち着いてもいい、かあ。

それにしても、本当にすごいぞ。明日は歴史的瞬間を見られるかもしれない。
ますます、目が離せなくなってきました。すごい!すごい!……しかし、入力の仕事が……(汗)。ううう。どうしよう。

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2005/12/15

いよいよグランプリファイナル

明日からいよいよ、グランプリファイナルが始まる。

しかし、当日の中継が……

中継:テレビ朝日系列
MC:松岡修造・武内絵美(テレビ朝日アナウンサー)
解説:伊藤みどり
リポーター:長島三奈
実況:森下桂吉・進藤潤郎・清水俊輔・角澤照治
   (↑すべてテレビ朝日アナウンサー)

……

ハッキリ言って、いらないです(涙)
みどりちゃんは好きだけど、正直言って解説者には向いてないし。
松岡修造とか、長島三奈とか、角澤とか、絶対!こいつらやかましい!
実況の音声だけカットすることって、できないのかしらん……。

てゆーか、何で今年だけNHKじゃなくテレ朝なんだよ!!

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2005/12/04

NHK杯最終日

★男子FS★
リンデマン(独)は昨日に続いてジャンプミスが重なり残念。ヴァンデルペレン(オランダ)はウォームアップのときに変な転び方をして、肩か腰か痛めたみたい。まったくジャンプが決まらず、かわいそうでした。ライサチェク(米)は一番クリアーに技が決まってましたね。やっぱりうまいわ、この人。
武史は今日は疲れてたみたい。ジャンプとステップで転倒して、九位まで落ちちゃった。
大ちゃんもプレッシャーかなあ、ジャンプがほとんどクリアーに降りられなかった。今ひとつスピードに乗り切れなかった感じでした。
信くんは強心臓!最終滑走で、ジャンプで転んでも乱れず最後まで滑り切りました。三連続ジャンプが決まったときは場内大拍手!自己ベスト更新の優勝!おめでとう!

★エキシビション★
のんちゃん・木戸くんが五位で特別出演。ペア四位のロシア組の次に滑りました。
美姫ちゃんは今日はようやく笑顔。やっぱりプレッシャーきつかったよね。
大ちゃん、試合の時にこれだけ出来てれば…と思っちゃうくらい素敵だった。
デンコワさんたち(ブルガリア)は去年のEXと同じ目隠しで滑るプログラムをしました。
章枝ちゃんはもうリンクを自分のステージにしてましたね。昨日のフリーに勝るとも劣らない素敵な滑りでした(^O^)
ジャン2(中国)はコミカルなプログラムの後、アンコールではなんとマツケンサンバ!場内大盛り上がりでした。
友加里ちゃんはすっごくのびやかで、本当にきれいでした。やっと実力が遺憾無く発揮出来たよね。
マリーさんたち(カナダ)は雨に歌えばを軽やかに。やっぱ綺麗だな〜。もうすっかりファンになっちゃった。
信くんは昨年のEX、パジャマの寝起き少年をかわいく演じました。アンコールでは音楽がうまく流れないアクシデント。でも場内みんな楽しく笑ってました。

★その他雑感★
表彰式の写真撮影で、同じ高さに三人並ぶとライサチェクだけ頭一つ抜き出てるのよね。彼、背高いからな〜。
カメラマンが困ってたら、ライサチェクてば写しやすいように、足をかがめて二人に高さを揃えようとするの!もう場内大爆笑でした。

今日の座席は奥のアリーナの上。通路横だったので、お花を投げに行くにはちょうどよかったです(笑)
お隣の人も一人で来られていたので、好きな選手の話や、目の前の選手のことなど、あれこれおしゃべりしました。
その方はトービル・ディーンからスケートファンになった、とおっしゃってました。考えてみれば私もそうだなあ。やっぱりあの「ボレロ」は衝撃的だったもの。
私の好きなのはヤグディンの「仮面の男」、キャンデロロの「三銃士」、そしてやっぱり「ボレロ」。こうしてみると、私って王道?(笑)

入口で、無料でなみちゃんと記念撮影できました。いい記念です。今日はビデオを何本か買っちゃいました。うちのデッキが壊れてて、録画に失敗したソルトレーク五輪のとか。ああ、これでしばらく緊縮財政だわ(笑)

EXの前に、選手・関係者席にいる武史を見ました。日本選手で唯一EXに出られなかったのが武史だなんて…うーん。
大ちゃんも信くんもファイナル決めたし、いよいよ五輪の代表争いは熾烈になってきたな〜。

以上、今日もミーハーを楽しんだ観戦記でした。

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2005/12/03

NHK杯第三日目

★男子シングルSP★
武史はジャンプで転倒したのが響いて5位。信くんはパーソナルベストを10点近く更新しての2位。
そして大ちゃんが自己ベスト更新でトップに立ちました!すごーくすごーくよかった!(^O^)明日もこの調子でガンバ!
今日は日本選手の演技の後で、入口付近の売店で買ったお花を投げました。これも初体験でドキドキもんです(笑)。
前まで走っていって投げたんだけど、ちょっと遠くて届かなくて、審判団の机のあたりに落ちてしまいました。ひんしゅくかなあ、やっぱり。

★アイスダンス・FD★
都築・宮本組は順位変わらず最下位で残念。のんちゃん・木戸くんは5位をキープ。
上位二組はぶっちぎりのまま、マリーさんたちがデンコワさんたちを抑えて優勝でした。マキシムが転倒しなかったらもう少し接戦になったかも。
全体的に、上位の組はやはり華がありますね〜o(^-^)o下位のチームは四分が長く感じるくらいで、ちょっとうとうとしちゃいました(汗)。奈加子さんごめんm(__)m

★女子シングル・FS★
第二組トップで登場の章枝ちゃん、一個トリプルがダブルになったけどすっごくよかった!見ていて感動しちゃいました。フリー1位で総合2位。もうちょっといい点出ても良かったのにぃ……。今回は、投げた花が初めてリンクにちゃんと入ったのも嬉しかった(笑)。
美姫ちゃんは今日もちょっと硬かったな〜。ジャンプに切れがなかったし、ステップも章枝ちゃんの後だと見劣りしちゃったかも。でもなんとか4位をキープしました。
外国選手では、SP1位だったコストナーが今日はジャンプ全滅で5位にダウン。体調でも悪かったのかなあ……ちょっとかわいそうだった。
リアシェンコはベテランらしくそつなくまとめて、フリー2位で総合3位に上がりました。でもステップがちょっと単調だったかな。
そして何と言っても友加里ちゃん!トリプルアクセルに果敢に挑んで、転んじゃったけど、その後はノーミス!自己ベストも更新して嬉しい初優勝でした(^o^)。

★その他雑感★
ダンスの後の休憩時間に、ロビーに出たら男子のインタビューを入口正面に設置されたハイビジョンで流してました。
大ちゃん、まだ満足な出来じゃないって…すごいハイレベルを目指してるんだ〜。信くんは純粋に嬉しがっててかわいい!
武史のインタビューはなかったな〜。ちゃんと明日の抱負とか聞いてほしかったのに。

そのままロビーで明日の座席とか考えてぼーっとしてたら、関係者席から出てきた田村岳斗(元男子シングルで武史と競いあってました。今はコーチしてます)とニアミス! きゃーvv
どきどきして声もかけられなかった。あぅ、サイン頼めばよかった…。

今日はドーム入口付近に、カステラ焼とかヤキソバなんかの屋台が出てました。帰りには美姫ちゃんの写真やグッズなんかを売る屋台まで…(笑)。
スポーツ新聞も「ミキティ逆転だ」なんて見出しだったし、まだまだ美姫ちゃん中心のマスコミ報道、収まりませんね。それが選手にとっては変なプレッシャーになるって、どーしてわからないのかなあ!(怒)
だいたい、スケートファンは美姫ちゃんのこと「ミキティ」なんて呼びませんよ!普通に「美姫ちゃん」だもん!
変に騒がれて、余計な緊張してほしくない!四回転飛ぼうが飛ぶまいが、とにかくベストの演技をしてほしいだけだもん!

以上、本日もやっぱりミーハー観戦レポートでした。

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2005/12/02

NHK杯第二日目

★アイスダンス・OD★
都築・宮本組は今日も最下位。六位だったアルメニア組が三位に上がって、のんちゃん木戸くんは一個下がっちゃった。今日はとってもよかったのにな〜。
一位二位は変わらずだけど、マリーさんたちが少し差をつけてきたかな。デンコワさんたちも素敵だったんだけど。

★女子SP★
今日一番よかったのは友加里ちゃん。ビールマンができたら一位になってたかもってくらい、よく滑ってました(^o^)。
美姫ちゃんはコンボの第二ジャンプでオーバーターン。タイムオーバーもあって四位。ジャンプミスの後は動きも堅かった。これは滑走順が一番だったせいもあったかも。
トップのコストナーはミスはタイムオーバーだけですね。章枝ちゃんは転倒が響いて六位。でも点差はほとんどないから、明日の出来次第でどう変わるかわかりません。いよいよ明日が楽しみになってきました!

★ペア・FS★
みんな今日はジャンプの調子が悪かった感じ。ジャン2も優勝はしたけどソロジャンプで失敗。
ドイツペアはスロージャンプで失敗してた。ただ本当に僅差だったから、タイムオーバーがなければドイツペアが優勝してたな。
カナダの詩子ちゃんたちは逆に、タイムオーバーしなかったからギリギリ表彰台に上がれましたね。

★その他雑感★
昨日舞い上がってて忘れてましたが、ちょっとうれしかったのは、ペアの審判団にテクニカルアシスタントとしてジェイソン・ダンジェンさん(佐藤有香ちゃんのダンナ様で元ペアの選手)がいたこと。ダンスはちなみにポノマレンコさん(元オリンピックチャンピオンですぞ!)が審判団にいました(^O^)

アイスダンスの演技中、通路を挟んで隣の席のおばはんが携帯を鳴らす。それも何度も。かなりひんしゅくものですね、これって。電源切れって言われてるでしょうが!!
相変わらず走り回るガキはいるし(←すでに「子供」なんて呼んでやれなくなっている)。スタッフも大変だろうけど、目に付いたら注意しようよ。子供だけじゃなく、親にも……と思ったら、ようやく親に注意に行ってました。遅い!もっと早くやれ!(←勝手ばっか)。

反対側の隣の集団が、都築・宮本組の時妙にやかましい。どうやら宮本くんの知り合いみたい。リンクから上がって来た宮本くんと大声でべちゃべちゃ喋ってました。宮本くん、ほかの選手が直前練習してるんだから、ちょっと遠慮しようよ〜。

以上、本日の実況でした。ではでは〜(^o^)/

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2005/12/01

NHK杯!

今日からNHK杯ですね〜♪
私はなみはやドームで生観戦してますv

というわけで、今日からここはスケートサイトと化してしまいます。
スケートに興味のない皆さま、すみません……。

今日はオープニングセレモニーと、アイスダンスの規定、ペアのSPでした。
入場したら、大ちゃんとライサチェックが練習してました! 
今日だけリンクサイド席だったので、間近で見ちゃったv 
あ、リンデマンもいましたよ。滑ってるとこは見てないですけど。
あと、フランスのデュブレイユ・ローゾンが、荷物が遅れて届いたために練習できなかったとかで、オープニング直前に練習してました。
練習着のマリーさんが綺麗で素敵で、なんか得した気分でしたw

アイスダンス、ベルビン・アゴストは欠場したけど、本当に楽しめました。
のんちゃん・木戸くんは4位スタートで、まずまずといったところ。
都築・宮本組は最下位……うーん。明日はがんばって!
デンコワ・スタビスキーが2位で、デュブレイユ・ローゾンがトップでした。

ペアはジャン・ジャンがトップだと思ったら、ドイツのサフチェンコ・ショルコビーに抜かれちゃった。意外〜!?
でも、たしかに高さはジャン2が勝ってたけど、ドイツペアはすっごく揃ってて、きれい!でした。
ジャン2もこのままでは終わらないでしょうから、明日どうなるか、すっごく楽しみです。

ここからは雑感です。
残念だったのが、選手の演技中に席を移動する人や、走り回る子供がいたこと。
何度も「演技中に移動しないでください」ってアナウンスがあったのに、ちっとも収まらない。まるでミニ運動会状態。あれって、どういう神経なんでしょう? 
親も親です。お金を払えば何をしてもいいと思ってるのかしら! 自分の子供くらい叱りなさいよ。公共の場で子供がうるさくしたら、自分も一緒に退席しなさいよ!!(怒)
もし私が選手で、自分の演技中に客席がざわついて、そのためにもしベストの演技ができなかったら、どんなにくやしいだろう……と思うと、非常に腹立たしい気持ちでした。

それはともかく。
なんかねえ、RS席ってドキドキしますね。選手と眼が合っちゃう感じで(笑)
ただかなり端っこの方だったから、反対側に行っちゃうとほとんど見えないし、目の前に来たときも足元の動きとかわからないのが残念。
まあそのかわり間近で選手の顔が拝めるわけですが(笑)。おかげで何回も「わー、大ちゃんがこっち見た!」「きゃー、マリーさんが私にウィンクした!」って、一人で浮かれてました(爆)。

明日からはS席だから、ちょっとリンクから離れるけど、少しは落ち着いて全体を見られるかな?
それでは、今日はこのへんで。生観戦初心者によるミーハー観戦記でした。

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2005/11/06

行くぞ!NHK杯(1)

いやー、とうとう買っちゃいました。
何をって、NHK杯国際フィギュアスケートのチケットですがな。
(於:大阪なみはやドーム、12/1−4)
いえね。先月発売になったとき、すでに3日と4日のチケットは買っちゃってましたけどね。
それでも1日2日の分はあきらめてたんよね。
だって、なみはやドームって結構遠いし、1日2日は夜9時30分くらいまでやるっていうし。
平日早朝出勤の身としましては、やっぱり夜遅くなるとつらいじゃん?
だからこれはしょーがないかな、と思って、買わずにいたのよ。
土日だけでも、アイスダンスと女子のフリーと、男子の全部が見られるし。
ペアは競技は見られないけど、日曜はエキシビションがあるしさ。
だからそれで我慢しようと思ってたのよ。
でもさ。今日ネットで見たら、まだチケット残ってんじゃん!
あーもう! これはもう、買うっきゃない
……てなわけで、気がついたらネット予約してました(^^ゞ

実は私、フィギュアスケートのファン歴は長いんだけど、!で見るのは初めてなのです。
だって子供の頃は、そんな近くでスケートなんてやってないド!田舎でしたし。
大人になってからも、どこでどんな競技会がやってるんだか、よくわからなかったし。
分かってからも、「横浜」だの「東伏見」だの、遠いところばっかりだったし。
ましてや外国までなんて……そんな。考えただけで飛行機酔いしちゃう。
神戸にNHK杯が来たときは、真剣に行きたいと思ったけどね。
当時は仕事も忙しかったし。とても生観戦なんて無理無理無理
だからもう、テレビ観戦のみでいいや、と思っていたのよ。
それが今年は、なみはやドームだって言うじゃない。
しかも男子は、武史・大ちゃん・信成くんの揃い踏み。
おまけに武史は今季限りで引退だっていうしさ……。
やっぱり見ておかなくちゃ、と、ついに決意してしまったのでした。

しかしネットって便利だねえ。
プレイガイドのHPで、住所・氏名・ほかの簡単な登録。
折り返しメールで届いた会員コードと暗証コードを、画面に入力。
希望のチケットを選び、送金方法と受け取り方法を選んで送信。
あとはチケットが送られてくるのを待つ(またはコンビニへ受け取りに行く)だけ。
あっという間に手に入っちゃう。世の中進んだもんだ(←いつの時代の人間だよ、おい)。

てなわけで、現在すでに週末はテレビ観戦でニタニタしているわけなんですが。
(そうそう、中国大会は真央ちゃん2位、しーちゃん3位!やっぱりすごいぞ、日本女子!)
いよいよ12月には、!で見て興奮して参ります! ふっふっふ。

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2005/10/29

大ちゃんLOVE!

大ちゃんかっこええ!!!!

……あ、失礼しました。つい叫んでしまった。
いや〜、昨日・今日とNHKで放映されたフィギュアスケートグランプリシリーズ・アメリカ大会ですがな。
すでに先週、高橋大輔選手優勝!という嬉しいニュースで湧いたわけですが、実際の演技を見るのはこれが初めて。
残念なことに、オリンピック、世界選手権、NHK杯以外の国際大会は「生放送」ではなかなか見られないのよね。
それでもケーブルテレビに加入したおかげで、グランプリシリーズはNHK衛星で、ヨーロッパ選手権や四大陸選手権、ジュニアの大会なんかは(少しタイムラグがあるけど)映像で楽しめるようになって、もうわくわく。
10月から3月のこのシーズン、時間さえあれば、私はもうテレビに釘付け状態です。

それにしても大ちゃんこと高橋大輔選手。素晴らしかった!
ジャンプの高さ。流れの美しさ。スピンの回転軸。ステップの滑らかさ。どれをとっても最高!
SP(ショートプログラム)もFS(フリースケーティング)も、文句なしの1位!ぶっちぎりの優勝!です。
昨シーズンまでは、ちょっと調子の波が激しくて、ショートかフリーかどっちかで大失敗してアウト、という傾向あり。それが今回は全くなくて、どっちも最高!でした。
前々からただ者じゃないと思っていたけど、やっぱり君はスゴイ! おねーさん惚れ直したよ! いやぁもう、何度でもDVDで繰り返し見ちゃうわっ!
……てな具合で、かなりテンション高くなっております、ハイ。

トリノオリンピックの日本男子の出場枠は、たった1つ。
今シーズンで引退を決めて、背水の陣で臨むエース・本田武史選手。
昨シーズンのジュニア世界チャンピオン、信長の末裔・織田信成選手。
そしてもちろん大ちゃんこと高橋大輔選手。他の選手たちだって、必死で挑んでくるはず。
もう、目が離せないシーズンですわっっ!!!(←まだテンション高いな〜)

もちろんシーズン初めだから、まだ他の選手が完成には程遠い演技だったということもあるし。
大ちゃん自身も、SPでは三回転アクセル、FSでは四回転でミスがあったから、まだ「完全」ではないし。
この大会に出場していない選手もたくさん出てくるし、これから数か月の間に、かなり大きく状況は変わるでしょう。
特に今年は、年明けにトリノが控えてるからねぇ。
まだまだ世界の他の選手たちも、見違えるほど素晴らしい演技をしてくれるようになるはず。
でも、幸先いいスタートを切ったということで、まずはバンザイ!なのです。
これからも、トリノめざしてがんばれ大ちゃん!

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2005/03/20

世界フィギュア選手権終了

女子の結果はこちらの通り。はあ……(ため息)。
本当に、ものすごいレベルの戦い。みんなバシバシ自己ベスト更新していったんだもの。
その中でもやっぱりスルツカヤの演技は圧巻!でした。もう、文句なしの金メダルです。
滑り終わった直後は本人も、「全部できちゃった、信じられない」と涙ぐんでました。
自分の病気、お母さんの病気と、いろいろ大変だったのに、それを微塵も感じさせない素晴らしい演技でした。

日本女子は残念ながら表彰台ならず。……さすがにちょっとショックです。
章枝ちゃんはショートの転倒が響いた。しーちゃんはフリーのジャンプミス3回が痛かった。美姫ちゃんは全体に硬かったかな?
しかしサーシャの2位はまあ納得だけど、コストナーの3位は……ちょっと甘くない?と思ってしまった。
実際、フリーだけなら章枝ちゃんの方が絶対上だったと思うな。同じ組で滑っていたら……。
でもこれは、章枝ちゃん本人が言ってた通り「試合は結果がすべて」。悔やんでも仕方ないですね。真摯に受け止めましょう。

それでもやっぱり、3人全員が世界10位以内に入ってるんだから、すごいです。
これで来年のトリノ五輪と世界選手権には、女子は今年同様3人出場できるんだから。
来年に期待しましょう! みんな本当にお疲れさまでした!

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2005/03/19

世界フィギュア選手権4

男子シングル終了。こういう結果になろうとは……。はあ(ため息)。
やっぱりプルシェンコの欠場が、それぞれの選手に違った形で響きましたね。
みんなきっと「チャンスだ!一つでも上位に行ける!」と思ったはずだもの。
でも、今回はまったくの「伏兵」、ランビエールの優勝。ジュベールもサンデュも表彰台に立てませんでした。
私個人としては、大好きなジェフ・バトル君が銀メダルでうれしいけどね。

大ちゃんは「自分一人しかいない」という重圧に負けてしまいましたね。
ガチガチに硬くなっていたみたい。……かわいそうだけど、仕方ない。これが世界選手権です。
プレッシャーやケガやアクシデント、いろいろなものと闘って、それでも上位に立てるのが、本当に強い選手ですから。
これで日本男子は、来年のオリンピックは一人しか出場できません。うーん、厳しい。
でももしかしたらロシアもそうなるかもしれないんだから……そういう意味では、とてもフェアな制度です。

そして女子SP終了
これはテレビ観戦しつつ、ネットの掲示板で盛り上がってしまいました。フィギュアファンのみなさまありがとう。
現在総合は予選トップのスルツカヤが1位。今年の彼女はやっぱり強いですね。
サーシャの2位も変わらず。コストナー3位はすごい!うーん、やっぱりトリノの星?
クワンは予選で出遅れたけど、さすがに盛り返してきて5位。
そして4位に美姫ちゃん、6位にしーちゃんで、二人とも最終組で滑れます。
章枝ちゃんが8位……うーん。転倒が響きましたね。
でもとにかく、明日はめいっぱい、ベストを尽くしてほしいですね。

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2005/03/17

世界フィギュア選手権3

女子予選、みんな無事上位通過。でもちょっと意外な結果ですね。
美姫ちゃんがB組の2位で全体の3位。転ばなかったのにサーシャには及ばなかったか……。しかしこの話おもしろすぎる(笑)。どこにいっても美姫ちゃんは屈託がなくていいなあ。
章枝ちゃんがA組の2位で全体の4位。なのに「今日は50点」とは自分に厳しい〜。まあ、確かに1位のスルツカヤとはだいぶ点数開いてるし、自分ではいろいろと「あれもできたはずなのに、うまくいかなかった」と思ってるんでしょうね。
それにしてもしーちゃんの4位(全体の6位)は……うーん……。本人が一番悔しいと思うけど、やっぱり期待してただけに残念。
まあまだ予選だし、これからショート、フリーとあるから、ぜひモチベーション上げていってほしいな。

さていよいよ男子フリーが始まります。結果が出るのは夜中かな? 早朝かな?
……と思ったら、いきなりプルさん棄権ですか!? え〜ショック……。
まあ確かに、ショートの時から脚の付け根が痛んで、まともに滑れる状態じゃなかったとは聞いてたけど……。
でもこれで、ますます混戦必死ですね。大ちゃんも上位が狙えるぞ! ガンバレ!

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2005/03/16

世界フィギュア選手権2

高橋大輔くんショートプログラム7位、総合8位に付けました!やったあ!
しかも、足がつったまま滑りきったという精神力! すごいすごい。
「もう日本人は僕ひとりだし、ここで滑るのやめちゃうっていうのは、世界選手権に来られなかったほかの選手に対しても・・・・・・。それに来年の枠のこともあるし、自分のために、と思って」
武史君欠場で、プレッシャーもすごくなって、大変な状況だったのに。
そこで自分のできる精いっぱいの滑りをしたことが、いい結果につながりました。
会場は「タカハシ」コールで一杯だったようです。やっぱりね〜。滑りがすっごくきれいだもん!
あとはもう、フリーでアクシデントのないことを祈ります。自分のベストを尽くしてください。

全体の順位は、現在こんな感じ
現在ランビエールがトップ! うわあ、大化けしたなあ! ってのが正直な感想ですね。
プルシェンコが3位というのは驚き。実は棄権したいくらい脚の付け根が痛んでいるらしいです。
でもディフェンディングチャンピオンだし、地元開催の世界選手権だから、周りが許さないのよね……。
王者はつらいです。でもきっとプルさんのことだから、フリーは納得の演技をしてくれるでしょう。

女子の予選もスタートしました。B組が終わった時点で美姫ちゃんは2位
これで見ると転倒が多かったみたいですね。サーシャもこけたみたいですが、貫禄の1位。
3位のソコロワから下は少し点が開いてますね。
A組の二人にも、いい演技をしてほしいです。ガンバレ!

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2005/03/15

世界フィギュア選手権スタート!

@nifty:Sports@nifty:フィギュアスケート特集
待ちに待ったフィギュアスケートの世界選手権が始まりました。
ニフティの特集、うれしいですね。現地からの生の情報が伝わってきます。

(↓この先はフィギュアファン以外にはほとんど理解不能のコメントかも……)

しかし残念な情報も。本田武史負傷のため棄権
……ああ、せっかくせっかくケガからカムバックしたばかりなのに〜!!
城田コーチのコメントはかなり手厳しい。でも、強化部長としては、これも当然なのかな。
とにかくあとは大ちゃんガンバって! としか言えません。
もうとにかく、悔いの残らないいい演技を! ただひたすら、そう願っています。

ペアは予想通りロシア・中国強し
祝・トトマリ復活! いや〜ロシアカップの転倒のときはどうなるかと思いましたよ。よかったよかった。
でもペトロワ・ティホノフ組が申・趙組を上回るとはちょっと意外。なんかミスしたのかな?
まあこの3組はほとんど横並びだから、フリーの結果次第でどう変わるかわかりませんね……。楽しみ楽しみ。

アイスダンスはまだコンパルソリだけですね。ナフカ・コストマロフやっぱり強い
デンコワ・スタビスキー4位!? ちょっと低迷かな?……でもまだわからないよね。デンコワさんの風邪治っていますように。

ああ、画像がないのがもどかしい……。女子だけはちゃんと生で見られるようだけど。
全部見たい〜! 早く見たい〜!! と騒いでしまう昨今でした。

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2005/02/20

祝・四大陸選手権優勝

久々にフィギュアスケートの話題です。
章枝ちゃんおめでとう!四大陸選手権3度目の優勝。それも得点からするとぶっちぎりですね。
これで来月の世界選手権出場決定。やったね!
いや〜今季はちょっと調子が悪いのかな、と心配していましたが、最後のチャンスをきっちりモノにしたね。
さすが昨季のグランプリファイナル女王! ぜひぜひ3月には、いいシーズン締めくくりをしてほしいなあ。

残念なのは2位の恩田美栄ちゃん。3人までしか出られない世界選手権に、あと一歩で届かなかった。
「これだけやって勝てないなら仕方ない」とは本人の弁。ホントにねえ、残念!
城田コーチの「二人とも世界選手権に連れていきたい」これがみんなの本音ですね。

何しろ現在の日本フィギュア女子はまさに黄金時代。
世界ランク1位、昨年の世界選手権女王の、しーちゃんこと荒川静香選手
全日本2連覇、4回転ジャンプで話題の17歳高校生、安藤美姫選手
他にも昨年の四大陸優勝の太田由希奈選手や、アジア選手権優勝の中野友加里選手、姉妹揃って実力者の浅田舞&真央選手などなど、ジュニアも有力選手がごろごろいる。
今や全日本選手権は、へたな国際大会よりよっぽどレベルが高い。「世界一の国内大会」と言われるほどなのだ。
選手達は競い合い、励まし合って、実力をさらに磨く。
このままトリノ五輪、そして次の五輪へと、突き進んでほしいなあ。

でもまずは目の前の世界選手権。しーちゃん、美姫ちゃん、章枝ちゃんの顔ぶれは、昨季と同じですね。
完成度が高くしっとりと美しいしーちゃん。高いジャンプとはじける若さが魅力の美姫ちゃん。独創的で繊細な章枝ちゃん。
ぜひぜひ表彰台独占を目指して、それぞれの味を出し切ってほしいところです。

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2004/11/29

フィギュアスケート(2)

フィギュアスケートのグランプリシリーズ・ロシア大会が終わった。
しーちゃんこと荒川静香選手は2位。ただしSP2位の選手が大崩れしたおかげで転がり込んだ銀メダル。
昨年の世界選手権チャンピオンとしては、かなり不満の残る大会だっただろう。
この悔しさは、ぜひともファイナルで晴らしてほしいところ。がんばれ、しーちゃん。

グランプリシリーズはこれで6戦すべて終了。年内はあとファイナルを残すのみとなった。
日本女子シングルは今年も強い。昨年に続いて3選手出場の快挙である。すごーい。
ただし、昨年度グランプリファイナルチャンピオンの村主選手は出場できない。代わって新鋭の安藤美姫ちゃんが出場する。あとの二人(荒川静香、恩田美栄)は昨年と同じ。
それぞれがどんな活躍をするか、楽しみだ。

日本男子は、今のところちょっと奮わない。
本田武史くんは昨季からのケガがまだ治りきらず、NHK杯でもいまいちの成績。
高橋大輔くんはフランス大会で、SPで3位に入ったのにフリーで大崩れして最下位。
その他の選手は、まだまだ……といったところ。オリンピックのプレシーズンとしては、ちょっと心配だ。
でも、まだシーズンは始まったばかり。来年3月の世界選手権に向けて、ぜひとも復活を願いたい。

シングル競技が強い割に、カップル競技は、昔から今一つというのが日本のフィギュア界の実情。
アイスダンスはかなーり下から数えた方が早い順位だし、ペアに至ってはちゃんとしたカップルがいないのが現状だ。
しかし、お隣り中国はというと、今はペアでダントツに強い。
ロシアのトップペアがケガで欠場している今は、ほとんど表彰台独占できそうなくらいだもんね。
日本だって、やってできないことはない。ぜひとも、カップル競技でもいい成績が取れるようになってほしいなあ。

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2004/11/13

フィギュアスケート

今さらのように言うが、私はフィギュアスケートが大好きだ。
もちろん自分で滑れるわけもなく、見るほう専門。それもテレビ観戦のみである。
一昨年秋からケーブルテレビに加入し、NHKのBSも見られるようになった。おかげでフィギュアの番組があるたび喜んで見ては録画している。残念ながら、日本ではなかなか生放送というのがないんだけどね。
ケーブルテレビのスポーツ系チャンネルでも、冬になればスケート番組がたっぷりある。
アイスショー、グランプリシリーズ、四大陸選手権、そして世界選手権。ジュニア選手権まで見られる。
今までは、ごくごく一部しか観戦できなかった。それも日本選手が活躍する競技しか、ね。
それをたっぷり見られるとあって、この時期私は仕事がなければテレビに釘付け状態だ。

今までで一番好きな選手は、フランスの男子シングルのフィリップ・キャンデロロ選手。日本には女性ファンがすっごく多い選手だ。
お茶目で、派手で、独創的。ファンサービスもたっぷりで、エキシビションのたびに裸になって走り回る。
技術的には、ジャンプもちょっと確実性を欠くし、荒っぽいところがあると言われる。
でも、とにかく彼のスケートは、本当に「演技」というのがぴったりの滑りだった。
彼の「ダルタニアン」は、伝説に残るくらい素晴らしいフリー演技だ。何しろ、まるでフェンシングをやっているようなステップ。現在、男子シングルは「ストレートラインステップをクライマックスに持ってくる」のが定番になりつつある。でも、あの当時あれは本当に独創的で、見ていて鳥肌が立つほど素晴らしかった。
今の選手で、あれほどわくわくさせてくれる滑りを見せてくれる選手は、まだ現れない。

現在の日本女子選手はとってもレベルが高くなっている。
昨シーズンは、主要大会の金メダルを、すべて日本の選手がかっさらった。今シーズンも、恐らくかなりいい線を行くだろうと言われている。すでにNHK杯は、荒川静香選手と安藤美姫選手がワンツーフィニッシュを飾った。
来季はトリノオリンピックもある。そのプレシーズンとあって、各国の強豪が着々と力を付けている。
男子シングルも、もうちょっとがんばってほしいなあ。そして、ほかの種目も。

グランプリシリーズ中国大会は、美姫ちゃんの4位が確定。残念、もうちょっとで銅メダルだったのに。
でもこれで多分、ファイナルに進むことができるだろう。がんばれ、美姫ちゃん!

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