2006/07/22

関西大学アイスアリーナ!

はい、例によってフィギュアスケートのお話です。
7月初め、関西大学アイスアリーナが完成。そのオープニングセレモニーとして、7月13日に行われたアイスショーの模様を、本日、大阪朝日放送で放映してくれました(^-^)。

内容は、関西大学の選手(大ちゃん・信くん)と、有名どころの選手(美姫ちゃん・章枝ちゃん・友加里ちゃん)の演技が中心。残念ながらノービスの選手やジュニアの選手の演技ははしょられちゃいましたが、まあまあの構成だったのではないかと。演技はダイジェストだったけど、京都の亜紀ちゃんも、関西のリンク事情についてのお話の部分で、かなりたっぷりと出演していました。
それとやっぱり大ちゃんや信くんは、現役の関大生ということで、かなり時間を割いての紹介。宮根アナ(関大OB)と一緒に大学キャンパス内を案内したり、これってかなり関大のPRになりますねえ(笑)。
エキシビには参加しなかったけど、しーちゃんと真央ちゃんからの激励のコメントもありました。それから大学生の4人(大ちゃん・信くん・美姫ちゃん・友加里ちゃん)を集めて、座談会のようなものもありましたね。
みんな学業とスケートの両立に苦しみながらも、がんばってる笑顔がとっても良かったです(^-^)。

さて、エキシビの方は、信くんの「Fly me to the moon」から。これは先日のドリームズ・オン・アイスでも見た演技でしたが、ジャンプが2回転になったり、危うくフェンスにぶつかりそうになる場面もあったり。やはりシーズン初めということで、まだまだこれからという感じですね。
続いて美姫ちゃん。やはり先日のドリームズ・オン・アイスと同じ衣装、同じ曲。こちらはジャンプ・ステップ・スピンともかなり完成度が高く、これからが楽しみです。
友加里ちゃんもブルーの衣装で「SAYURI」。PIWの赤い衣装よりこっちの方がやっぱりいいな。こちらも完成度は抜群。ドーナツスピンでは、観客からも大きな拍手が起こっていました。
大ちゃんはもちろん、ロックアレンジの「ロクサーヌ」。演技は文句なしなんだけど、この衣装といい、髪型といい、うーん、お姉さんがもうちょっと何とかしてやるよ!と言いたくなります(^_^;)。
トリは章枝ちゃん。今回の「カルメン」は、椅子なし、バラなしで、扇子のみでした。やっぱり観客席がアリーナになってないから、お客さんにお花渡したりできないもんねえ。

エンディングで輪になって踊ったとき、章枝ちゃんが若干リズムに乗り損ねていたのが楽しかった(笑)。
とにかくみんなとってもいい表情で、すごくのびのびと滑っていました。
このリンク、大学関係者だけでなく、地域の方々にも開放したりするそうです。練習場所に困っていた近畿の選手たちには朗報ですね!(^-^)

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2006/06/15

しーちゃんプロ初CM

しーちゃんがプロ転向後初のCMを発表しました。

荒川静香 プロ宣言後初CM

上記URLから、メイキングとCM本編が見られます。
爽健美茶のCMの新バージョン。曲は今までと同じですね。
前のCMはオリンピックの映像そのままでしたが、今回は新たに練習風景やアイスショー(架空)の映像なんかも入っています。しーちゃんのグリーンの衣装、すっごく綺麗!
メイキングでは、自分でスピンを撮ったりと、しーちゃんのお茶目なところも見られます(^-^)。

*おまけ*
ジュベールがカート・ブラウニングとタッグを組むそうです
新採点のためにステップの充実に取り組むみたいですね。
ジュベールと言えば高いジャンプと男性的な力強さ。カートとしては、昔の自分を見るような気持ちなのかな?なんて思ったりして。
しかしジュベール、あまりにもヤグを意識しすぎて、一部では「ヤグディンのコピー」なんて言う人も……(たしかに当たってないこともない……(^_^;)。
いよいよそこから脱皮して、カートのようにステップでも魅せられる選手になろうとしてるのね。
武史もカートの指導で、素敵なステップのプログラムを滑ったことだし、ジュベールもこれで飛躍できるかも。

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2006/06/05

マーシャルズ・インターナショナル・ショーケース

4月にアメリカで開催されたしーちゃん出場の「マーシャルズ・インターナショナル・ショーケース」。
昨日は川柳大学の大会だったため、本日録画でチェックしました。
Jsports1で放映、といっても、もともとがESPNが放映権を持っていたわけで、CMの多さはやっぱり……と思ってしまいます。
それでも各選手の演技が見られてとっても楽しめました。それでは各選手の演技を見ての感想です。

最初に登場したのはエミリー・ヒューズ。本当にいつ見ても、爽やかなかわいらしい印象。
お姉さんのサラそっくりの笑顔と、元気いっぱいののびやかな滑りがエミリちゃんの魅力です。
トリノでサラが振っていた「ヒューズ、自分を信じて」という横断幕。ソルトレークではエミリちゃんがサラのために振っていたんですね。とってもほほえましい家族愛が語られました。

次はマシュー・サヴォイ。大会と違ってエキシビションだから、とってものびのびした滑りという感じです。
曲はビリー・スチュワートの「Summertime」。こういうボーカル付きの曲の方が、マシューに合ってるかも。
マシューは弁護士をめざしているそうで、「ぜひ弁護士として雇いたいです。もし彼が卒業後仕事を探していたら、ぜひ声をかけましょう」(笑)

続いて怜奈ちゃん&ジョンのペア。しっとりとしたブルース「At Last」で、大人の愛の世界を演じます。
試合ではパワフルでスポーティーな二人ですが、こういう雰囲気も似合いますね~(^-^)。

そしてイリーナ・スルツカヤ。衣装といい小道具の黒い帽子といい、雰囲気たっぷり。
曲は「フォッシー」。小粋なナンバーで、色っぽく、かわいく、楽しく元気に滑りました。
いろいろな逆境を乗り越えられたのは?という質問に「私はスケートを愛してるから。それが私の人生。とにかくベストを尽くしたかったの」……ああ、イリーナ!(T_T)

お次はジョニー・ウィアー。オリンピックも世界選手権も不本意な成績でしたが、彼の滑りはやっぱり美しい。
曲はおなじみ「Unchaind Melody」。こういうしっとりとした優雅なエキシビションを、大きな世界大会でも見たかったなあ……。
「驚くべき才能を持っていますが、そのスタイルはあまり観客と心を通わせてはいないように見えます」……そうかなあ?……ま、これからのジョニーくんの課題ってことで。

続いてサーシャ・コーエン。曲はセリーヌ・ディオンの「God Bless America」。こういう愛国心たっぷりの曲は、アメリカの人には受けるんでしょうね……。
サーシャといえばスパイラル。本当に美しい。やっぱりサーシャは赤い衣装の方がかわいいな。本当は白が一番似合うと思うけど。先シーズンのSP「黒い瞳」は演技は完璧だったけど、ブルーの衣装が私的にはイマイチでした。

お次はタニス・ベルビン&ベンジャミン・アゴストのカップル。ラテン・メドレーは昨シーズンのODですね。
エネルギッシュで美しくてノリもいいけど、「ラテンに必要なのは光と影。彼らは“光”はあるが“影”が表現できていない」というのがユーロスポーツの解説だったかな。でもこの二人の明るさ、やっぱり好きです(^-^)。

それからタチアナ・トットミアニーナ&マキシム・マリニンのペアの登場。
2004年10月のタチアナの落下事故。そういえばあれはスケート・アメリカだったんだ……。あれから1年半、見事にオリンピックチャンピオンになった二人のトリノでの滑りは、本当に完璧で圧倒的でした。
曲はおなじみ「メロドラマ」。何度見ても美しい二人です。

そして我らがしーちゃんこと荒川静香選手。今回のショーケースへの出場は、ランビエールの欠場によって急に決まったんでした。
曲は毎度おなじみ「You raise me up」。やっぱり疲れと練習不足のせいか、ジャンプやスピンなんかにミスが目立ちました。アメリカの観客の前で滑るのは、いつもの試合のエキシビとはまた違った緊張感があるのでしょうね。それでも、堂々とした滑りで、やはりチャンピオンとしての誇りを感じました。

続いて登場したのは王者・エフゲニー・プルシェンコ。先シーズンは圧倒的な強さでした。
曲は「トスカ」。一瞬たりとも目を離せない、素晴らしいステップ。しなやかで、激しくて、本当に格の違いを見せつけました。
6月(もうすぐじゃん!)にはパパになるというプルさん。「父親になる心構えはできてるよ。子供はたくさんほしいと思ってるんだ」ですって!(^o^)

そしてお次は世界選手権覇者のキミー・マイスナー。
フィリーズの始球式をしたり、街に自分の名前の通りが出来たり、学校に行けないくらい忙しい毎日のようですが、まだ十六歳のキミーちゃん、元気いっぱいです。
曲は「オーバー・ザ・レインボウ」。しっとりしたバラードも、キミーちゃんが滑るとパワフルでスポーティーになってしまいます。まだまだ「大人」の演技にはほど遠いかな。

最後はもちろんこの人、ミシェル・クワン。番組も彼女はちょっと特別扱いといった感じでした。
曲は「A Song For You」。長い髪を下ろして滑るクワンはやっぱり美しい。
昨シーズンは、結局彼女の演技を見られませんでした。故障に次ぐ故障で、せっかくのオリンピック出場権を辞退せざるをえなかったクワン。今後の去就について、まだ明らかにしていないそうですが、まだ22歳。もうしばらくアメリカの、そして世界のスターでいてほしいなあ……。

てなわけで、さすがはアメリカ、超超豪華な「ショーケース」でした。本当は2曲ずつやったはず(しーちゃんは「トゥーランドット」でしたよね)なので、全部見られたら言うことはないんだけど……まあ、そこまでは望みすぎかな。ともあれ、各選手の演技をたっぷりと堪能いたしました(^-^)。

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2006/05/31

ダ・ヴィンチ・コード

本日は映画を観て来ました。
例によってレディースデイ。1000円で観たのは、超話題作「ダ・ヴィンチ・コード」です。
……はいはい、どーせミーハーですよ。わかってますって……。

物語は、ルーヴル美術館での不可思議な殺人から始まる。ダ・ヴィンチの人体図とそっくりな姿で発見された美術館長の遺体。しかもそれは、被害者自らがそうしたのだ……。
次々と明らかになっていく謎がまた新たな謎を呼び、かなり複雑な話を、それでも解りやすくまとめています。あまりにとんとん進みすぎて、もしかしたら原作を読んだ人は「こんなに単純じゃない」と思うかも。
もちろん、観客が自分で謎を解くにはあまりにも「謎」が複雑すぎるから、本で読むようなわけにはいかない。すべての謎は登場人物が代わる代わる解いていくわけだけど、さほど嫌味な感じは受けない。
しかも登場する人物が皆、一筋縄ではいかないからまた面白い。追いつ追われつ、敵の中に理解者がいたり、助けてくれたら実は敵だったり、味方かと思えば敵だったり、敵であったはずがいつの間にか味方になっていたり……。
トム・ハンクスはもちろん、ジャン・レノ、イアン・マッケラン、ポール・ベタニーといった名優・怪優が、いい味出してます。

「イエス・キリストは妻帯者で子供がいた」という、キリスト教の根底を覆す大胆な推理とフィクション。これは確かに、敬虔なクリスチャンの方々のお怒りを買いますわな。あちこちのキリスト教国では上映禁止になったり、18禁(?)のような扱いを受けたというのもうなずけます。
今日も映画の最後のテロップに「この作品はフィクションです。作中に登場する人物・団体その他は、実在のものとは一切関わりありません」といった、よく漫画なんかでお目にかかる字幕が……(^_^;)。

私は原作を読んでいないので、読んだ方はまた違った感想を持つと思いますが、なかなかいい出来だったのではないかと思います。ミステリとして上質だし、サスペンスの要素もたっぷりある。映像も美しいし、2時間40分と長い上映時間でしたが、少しも退屈しませんでした。
これは1000円ではかなーりお得だったと思います。ただし、原作を読んでいて内容を知っていたら、面白さ半減かもね。私は結構楽しめたので、ま、星3つ半あたりでいかがでしょう。

*ちなみに、Amazonでは、今日までダ・ヴィンチ・コード特集ページを開設しているようです。
 ここで一気に関連の本や、ジグソーパズルなんかをチェックしてみてはいかがでしょう。

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2006/05/28

プリンスアイスワールド放映

昨日のBSフジのPIWのオンエア。用事があったので予約録画して出掛けました。
今日そのオンエアをチェックして愕然。ブチブチと画面が途切れる……!
どうやら悪天候のため、放送障害があった模様です……。ショック!
最初10分間ほどは、メチャメチャな映像でした。舞ちゃんの演技もブツブツ切れてるし……(T_T)ひどすぎる!
ああ、またどこか(関テレまたはBS)で再放送してくれないかしら……。

とりあえず感想をば。
……やっぱりあった「しーちゃん特集」&各選手インタビュー。
フルで流してくれたのは、舞ちゃん・真央ちゃん・友加里ちゃん・章枝ちゃん・しーちゃんだけ。
あとのプロの方々はみーんなダイジェストでした(ジュンジュンのはちょっと長めでしたが)。
たった1時間の番組なのに、しーちゃん特集を10分もやる必要はないんじゃないの?
その分他の選手の演技をもっと流してほしかった……。
あと、みどりちゃんの解説……うーん(-_-;)。もうちょっと、滑ってるときは黙っていてほしいなあ。

ではオンエア順に。
舞ちゃんの演技はブチブチの小間切れ状態でしたが、やっぱり綺麗だな~とほれぼれ。
真央ちゃんの「カルメン」。妖艶というよりは、かわいいカルメンですね。まだまだ「大人っぽい」にはほど遠いけど、のびのびと滑っていていい感じです。
友加里ちゃんの「SAYURI」は、今シーズンのSPに使う予定だとか。早くからプログラム作りに取り組んでいたというだけあって、すでに滑りがしっかり安定している感じです。
章枝ちゃんの「カルメン」は、椅子とか扇子とか花とか、相変わらず小道具の使い方がいいですね。ジャンプもトリプルルッツをきっちり入れてるあたり、今シーズンへの意気込みが感じられます。
しーちゃんの「アヴェ・マリア」、やっと見られてうれしい!やっぱりしーちゃんは、スローな曲で優雅に滑るのが合いますね。

てなわけで、たった1時間でしたが、新しいプログラムを見られて良かったです♪
……これで最初の放送障害がなければねぇ……。

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2006/05/21

プリンスアイスワールド

BSフジでプリンスアイスワールド放映決定!\(^o^)/

放送予定……5月27日(土) 19:00~20:00

世界のトップスケーターたちが集結!
超豪華な顔ぶれによる夢の共演を高画質、高音質のハイビジョンで放送する!   
   
   
オリンピックでの荒川静香選手金メダル獲得などで注目を集めるスポーツ・フィギュアスケート。
華麗な技の数々、優雅な舞い、見るものを虜にする演出……。
フィギュアスケートの魅力満載した、夢のアイスショー「プリンスアイスワールド」は、今年も内容、出演者ともに充実。
八木沼純子、田村岳斗を始めとするプリンスアイスワールドチームに加え、金メダリスト荒川静香、情熱のアーティスト村主章枝、バンクーバーオリンピック代表候補中野友加里、注目の天才姉妹浅田舞・真央。そして海外からも、アレクサンダー・アプト、エレナ・レオーノワ&アンドレ・コワルコと超一流の顔ぶれが参加。海外からの豪華ゲスト、そして日本のスケート界を牽引するスターたちによる"夢の共演"をハイビジョンで放送!
<出場者>
八木沼純子(95年 世界選手権大会出場)
田村岳斗(03年 全日本選手権大会優勝)
荒川静香(06年 トリノ冬季オリンピック金メダル)
村主章枝(06年 トリノ冬季オリンピック 4位入賞)
中野友加里(06年 四大陸選手権 2位)
浅田舞(06年 四大陸選手権 6位)
浅田真央(05年 グランプリファイナル優勝)
アレクサンダー・アプト(03年 ロシア選手権大会優勝)
エレナ・レオーノワ&アンドレ・コワルコ(00年、01年世界プロフィギュア選手権大会2連覇)

……一時間かあ……短いな~。CM入ると実質50分ってとこかしらん。
きっと、かなーり省略されカットされダイジェストにされちゃうんでしょうね~。
でも見られるだけでうれしい! リクエストし続けた甲斐がありましたo(^-^)o
今から27日が楽しみです♪

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2006/05/14

ジャパンオープン放映

さて、楽しみにしていたジャパンオープン2006の放映。
思ったよりはきちんと流してくれました……が。

なんでエマを切るのよ!!!!(怒)(怒)(怒)

今日は得点も130点を超えて、いいエマだったはずなのに。
他の選手は男子も女子も全員放映されたのに。
なんでなんで、なんでエマだけカットするのよ!!!(怒)(怒)(怒)

……とまあ、個人的な怒りだけとりあえず。

結果は何と何と日本チームの優勝!でした。
しかも真央ちゃんの自己ベスト更新というオマケつき。すごい!
いや~まさか、という感じでしたね。男子は欧州が一歩抜けてると思ったんだけど。ま、でも冷静に考えると、ヤグは新採点方式で滑るのは初めてだったわけだし、ジャンプもステップも今ひとつキレがなく、点数が伸びなかったのも無理はないかも。ジェフくんは相変わらず美しい滑りでした。転倒しても点がもらえる滑りはさすがです。しかしジャンプ2回も転んだランビが一番、というのはちょっと納得行かないけどね。そりゃスピンはやっぱりすごいけど、さ……。
大ちゃんはほぼノーミスでいい滑りでした。武史は……うーん。情感のこもった滑りは感動的でしたが、やはり体が重い感じが……。本人曰く「一番(チームの)足を引っ張っちゃった」……確かに。
女子はみーんなジャンプで転んでいた中で、きちんとまとめたロシェットと真央ちゃんがいい点だったのは納得。特に真央ちゃんは本当に素晴らしかった!ジャンプもスピンもパーフェクト!新しい衣装と髪型が、お姉ちゃんの舞ちゃんみたいで、ちょっとオトナに近づいたかな?って感じでした。
美姫ちゃんも、今日はとってもいい表情してました。ジャンプのキレも戻ってきた感じだし、来シーズンはぜひともがんばっていい成績を残してほしいですね。

とりあえず、全体としてはまずまずのいい構成だったと思います。
変なあおりも少なめだったし、ダイジェストではなく各選手の演技をきちんと流してくれたし。
……これでエマの演技さえきちんと流れてればね~。

*おまけ*
新しい雑誌が創刊されるようです。

秋に創刊される雑誌で、今回はプレ創刊号「0号」だそうです。
ちなみにDAI-X出版のHPから購入すると、特別プレゼントが抽選で当たるみたい。ちょっと気になりますね~。

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2006/05/01

プロデューサーズ

はい、月に一度の「映画の日」でございます。
久々に観てきましたよ!「プロデューサーズ」。
いや~笑った笑った。たっぷり笑ってナチュラルキラー細胞を活性化させてきました。

舞台は1960年代のニューヨーク。ブロードウェイの落ちぶれきったプロデューサーと、「ライナスの毛布」が手放せない小心者の会計士が出会ったことがすべての始まり。
会計士くん(マシュー・ブロデリック)は、ブロードウェイのプロデューサーになるのが夢。
プロデューサー氏(ネイサン・レイン)は、何とか借金まみれの生活から抜け出すのが夢。
二人が手を組んで「史上最悪の脚本で、史上最悪の演出で、史上最悪のキャスティングで、史上最悪の作品を作れば、逆に儲かる」とぶちあげた作品は……。
この先はどうぞ本編をご覧ください。

これはしかし、ハッキリ言って好き嫌いが分かれるでしょうね。
いわゆる「アメリカン・ジョーク」、それも下品なジョークが満載ですから……。
ま、少なくとも親子連れで観に行く作品ではありませんね。100%「オトナのための童話」、それも不健全な童話です。倫理観や性差別、民族差別etcにうるさい方々は観てはいけません。
とにかく頭をカラッポにして、大笑いしたい方にオススメです(^_^)b。

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2006/04/26

またしても

またしても、ココログがメンテナンスを行ったようです

今回は珍しく(!)夜中から早朝にかけてのメンテナンス。
フリー版も一緒だったから、だとは思いたくない。
例によって延長(予定終了時間:6:00、実際の終了時間:8:32)したけど、まあ早めに終了した。
やればできるじゃん、ココログ。

またしてもその2。
スケート連盟、不祥事続きで理事8人辞任

しーちゃんは大人の発言ですね。
そう、選手たちは関係ないからね。ただ自分のこと、自分の演技のこと、これからのこと。それだけを考えて滑ってくれればいいんだから。

ちょっと哀しかったこと。
「ちちんぷいぷい」を見損ねました(;_;)。
今日は中島みゆきさんが、大阪の「夜会」についてロングインタビューに出演したのに~。
知らなかった!うううう(;_;)。

でもいいもん。来月の「夜会」、チケットGETしたもんねーだ。
何と先行ネット予約で当ててしまいました♪
5月12日、金曜日のA席2枚。
GETしてすぐかづみにメール。「行く?」「行く行く行く行く!絶対行くぅううう!」
……てなわけで。かづみと二人、みゆきの世界を堪能してきま~す(^o^)/

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2006/04/16

世界選手権(JSPORTS)・エキシビション

……えーと。
やっぱり眠気には勝てませんでした(笑)。
てなわけで、先ほど録画で見直しましたので、そのひとこと(?)感想をば。

解説はまたまた藤森さん。女子SPでは厳しいお言葉がいっぱいでしたが、エキシビではるんるんの感じでした(笑)。このサドルドームには、特別観覧席がいくつも設けてあるそうです。そこは個室になっていて冷暖房もトイレも冷蔵庫も完備されているそうな。だからソファにもたれてシャンペン片手に選手の演技を見る、なんてことも出来るそうで……。う、うらやましい(T△T||)。いったいいくらぐらいする席なんだろう……?

最初に友加里ちゃんの「アメージング・グレース」。世界選手権でこれを滑れるなんて、本当に良かったよね!
ペア第5位の地元カナダのマルク&バンティンはカットされちゃいました。続いてエマ。BSフジでは流してくれなかったので、見られて嬉しい!o(^-^)oいや~セクシーですねえ、やっぱり!エキシビだとジャンプもミスしません(笑)。黒い上着を脱いで蛍光グリーンのシャツになって、踊る踊る!もう、ダンサブルで素敵!o(T▽T)o
そしてデロベル・シェーンフェルダー。危険なリフトが官能的で美しい!うっとり!まさに「大人」の世界です。
お次は4位のソコロワ。おへその出たシャツで踊って、最後は氷に腹這いに。うーん、いくつになってもチャーミングですねぇ(^-^)。藤森さん曰く「ロシアっぽくない明るさですね。ちょっと北米っぽい」……なるほど。
それからペアの怜奈ちゃんたち。そうそう、先日の杉田さんのお話ではジョンは「今年からボールドウィンの“Jr.”が取れた。つまり“偉大なるお父さんの息子”から、一人の素晴らしい選手として認められた」そうで。演技は二人の息もぴったりで、とっても楽しそうで良かったです(^-^)!
続いて信くんの「スーパーマリオ」。ジャンプでミスして壁に激突のシーンは、四大陸フリーを思いだしてしまいます。しかし最後まで楽しい曲にぴったり合った楽しい演技で、観客を楽しませました。
そしてダンスのドロヴァナ組。エキシビならではの小道具や演出がすごい!サーベルで打ち合ったり、海賊から姫へ早変わりしたり、とにかく見ていてハラハラドキドキ、「パイレーツ・オブ・カリビアン」はこうでなくっちゃ!と思わせるような、素晴らしいエキシビションでした(^-^)。
さあメダリストたちの登場です。まずは女子3位のコーエン。明るい曲で楽しそうに滑っていましたが、サーシャ複雑な心境だっただろうなあ……。
続いてペト&ティホ。「アヴェ・マリア」美しい!ああ、本当に美しいですo(T▽T)oやっぱり引退しちゃうのかなあ……もったいない!
そしてライサ。藤森さん曰く「昨年はメダリストとしてはちょっと風格不足だったんですけど、今年はこの曲(タイム・トゥ・セイ・グッバイ)を滑りこなすだけの表現力もついて、本当に良くなりましたね」(^-^)。
それからベルアゴ組。藤森さん曰く「今シーズンはアゴストの表現力、エスコートする手付きとかがとっても良くなって、彼から目が離せなくなりましたね」そう!タニスちゃんの美しさだけが素晴らしいというわけではないのよ!(^o^)
お次は銀メダリストです。まず章枝ちゃん。藤森さん曰く「小道具の使い方が本当にうまいですね」「いろんな色のメダルをコレクションしてほしいです」そうそう!来年はぜひとも金色を(^o^)/!
そしてジャン&ジャン。藤森さんのコメント「最高の技術と、幼さの残る、学芸会のような雰囲気のミスマッチがいいですね」「衣装も“笑いなさい”って感じを出していて」……そう?私はあの衣装はちょっと……(^_^;)。
それからジュベール。やっぱりこういうメタリックな衣装とか、雰囲気とかいいですね。男性的でダイナミックで、ジェフくんとは違った意味で大好きです(^-^)。
そしてマリーさんたち。地元の大歓声の中、シャンソンの世界をしっとりと……。ああ、本当に美しい!o(T▽T)o
金メダリストたちの前に、地元カナダの選手の演技をハイライトで。紹介されたのはウィング&ロウとジェフくん、マルク&バンティン、そしてジョアニーちゃんです。みんな地元でがんばったね!
そしていよいよ金メダリスト。まずはキミーちゃん。アメリカで13人目のチャンピオンだそうです。まさかしかし、コーエンより先に金をとるとはねぇ……。
続いてペアのパン&トン。独創的で、あの細いトンのどこにあんな力があるのかなあ、と思ってしまうようなリフトと、流れるような美しいユニゾンのスケーティング。アンコールのサルサもダンサブルでカッコイイ!本当に、ペア解消しなくてよかったね!(^-^)
それから男子のランビエール。黒の短いセーターとジーンズの間からのぞくお腹が……(*^o^*)。しかしこれが即興だとはとても思えませんね。何でも当日朝、直後のダンスのカップルと曲がかぶってることを知って慌てて自分の持ってるCDから選んだそうで……。でも歌いながら滑ってるのがとってもカッコイイ!アンコールはフリーの一部ですね。
そしてダンスのデンコワさんとマキシム。青いコスチュームが美しい~(*^o^*)。「コーチを変えてカラを破りましたね」とは藤森さん。いろいろと試行錯誤の末に勝ち取った金メダル、本当におめでとう!

フィナーレの映像とともに、藤森さんが気になる発言を。6月のISU総会でまたルール変更があるかも?ですと!?そ、それは聞き捨てならない……!(@_@;)いや、ぜひとも選手たちにとっていい方向に変えるように、頼みますよISUの皆様!

*おまけ*

*佐藤信夫&久美子コーチの夫婦が語る日本フィギュアスケートのたどってきた道。いろいろな選手たちの裏事情や、有香ちゃんの子供時代の話、最後の爆笑夫婦対談などなど、本当に楽しい一冊です。
この本によると、信夫コーチは新採点システムに基本的には賛成だそうです。もちろんまだまだ改良の余地はあると思っていらっしゃるようですが……。

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2006/04/15

世界選手権(JSPORTS)女子

さて、世界選手権一挙放送。いよいよ女子の部です。
FSは生で見たので、とりあえず今回は地上波では放映されなかったSP中心に参りたいと思います。

SPの解説は藤森さんなんですね。今回、FSが樋口先生だから、藤森さんはアイスダンスだけかと思っておりましたが、ここでいろいろと厳しいひとこと(笑)が出て来ます。レベルや細かいエレメンツの説明とか、やっぱり藤森さんの解説聞いてると、勉強になりますね。

さて第1・第2グループ、かなりカットされてます。最初の放映はスザンナ・ポイキオから。藤森さん曰く「最後もう一回転回ってたら、もうちょっと点もらえたのではないかと思います」「もうちょっとレベル上げられる選手だと思いますけど」「振り付けがつまらなかった。もうちょっといいものを生かせたら」……うーん。やっぱりSPは、何だかんだ言っても採点厳しいようです。
続いてゲデヴァニシビリ。いや、勢いがあります!とってもいいです!(^-^)ジャンプのランディングが両足だったり手をついて危なかったり、ちょっと荒っぽい感じはありますが、藤森さんの言うところの「気になる」選手ですね。これからが本当に楽しみな、素敵な選手です。
しかしこれでもう第3グループに行ってしまうということは、セベスチェンもエフレメンコもパブクもカットですか!うわあああ!!!!o(T△T)o
第3グループで紹介してくれたのは二人だけ。イドラ・ヘーゲルと「中国の舞ちゃん」ことヤン・リュウ選手です。リュウ選手は全体にステップが単調だったのとスピンにトラベリングが多かったようで、あまり点が伸びませんでした。特にジャンプがシングルアクセルになってしまったのが痛い!でも姿勢も滑りもきれいで、見ていて本当に癒されます(^-^)。
第4グループはフィンランドの美人ちゃん、キーラ・コルピから。ジャンプで転倒したのがもったいないですね。あと、スピンの途中で手を離してしまって、せっかくレベル4だったのがレベルダウン、しかもGOEもマイナスだそうで……。本当に失敗に厳しいのが今の採点システムですね。
続いてカロリーナ・コストナー。スピンやスパイラルはキレイなんだけど、2つのジャンプのミスが痛い!最初のジャンプはとにかく軸が完全に傾いてました。結局きれいに決まったのはダブルアクセル1つだけ、ということに。うーん、残念!
次はサラ・マイヤー。レモンイエローの衣装がとってもかわいいです。最後のトランジションのところでつまづいてしまったのが惜しい!ミスもほとんどなくて、非常にきれいな滑りでした。ただし上位の選手と比べたら、やはり全体に印象が薄いという感じがしましたね。
続いてソコロワ。ミスのない演技で、何で点が低かったのか疑問だったのですが、藤森さん曰く「サーキュラーステップ、上体の動きがないんですよね。手は動かしてるんですけど」ということで、少し謎が解けました。やはりこれは、プログラムの構成上のミスというのがあるんでしょうね……。それでもトリノよりうんといい点で、パーソナルベストを更新してうれしそうでした(^-^)。
さあ、恩ちゃんです。「左足はきれいに上がるんですけど、右脚がぐらぐらするんですよね」とは藤森さんの弁。確かに、途中スパイラルでぐらついちゃったのが惜しかった!「指先まで神経が届いていない」……うーん。厳しいですね。それでも、たった二週間でここまで持ってきた精神力は、ぜひとも来季に生かして欲しいと思いますo(^-^)o。
そして「カナダのマナカナちゃん」ことミラ・リャン。本当に元気でかわいい!まだまだ「見せる」というよりも「跳びまーす、行きまーす」という感じ(笑)。でも柔軟性もあるし、スピードもあるし、とってもいい感じ。ジャンプがシングルアクセルになっちゃったのは惜しいけど、これからが本当に楽しみです(*^-^*)。
そして最終組。静かに見られるのがフジとは違いますね~(笑)。最初の友加里ちゃん。「大きな拍手があって、見ていて気持ちよかった」「エレメンツでプラス2がいっぱいあって良かった」と藤森さんもニコニコのコメントです(^-^)。
続いて章枝ちゃん。ジャンプのステッピングアウトが惜しかったけど、スパイラルステップシークエンスとかスプンとか、トリノからたった3週間で、あちこちレベル上げてるんですね。本当に指先まで神経の行き届いた表現力で、素晴らしかった!(*^.^*)!
次はエミリー・ヒューズ。転んじゃったけど迫力ある!藤森さん曰く「お姉さんよりも豪快に滑るんですよね~」確かに(笑)。何かねえ、エミリちゃんにはこのリンクは狭すぎるって感じが……(笑)。レベルうんぬんよりも、元気いっぱいで楽しく滑ってくれるからそれでいいかな、って気がしました(爆)。
そしてキミーちゃん。滑りかたもキレイで、全体にどのエレメンツもきちんとこなしているのはさすがなんですが、全体を通して見るとやっぱりまだ「ジュニア」という感じがしてしまう。まさかこの時はチャンピオンになるとは思いもしなかったでしょうね……。
次はサーシャ。最初のルッツが両足になったのを除けば、あとはもう完璧だったんですよね~。美しい、素晴らしい。スパイラルに至っては藤森さんも「プラス3あげてもいいくらい」というくらい素晴らしい!とにかく、気迫のSPでした。
そして最後はロシェット。スピンが流れたり、ジャンプがコンビにならずシークエンスになってしまったりと、予選が良かっただけに、そして地元なだけに、つらかったでしょうね。ジャンプのミスについて「私がパリでジャッジしたときも同じミスをしてるんですよ。クセになってるかも」と藤森さん。……そういうことってあるのかもしれませんね~。

フリーについては、生で見て、感想もしっかり書いたことですので省略させていただきます。
しかし、SP終わった時点では、まさかあんな展開になるとはだれも思わなかったでしょうね……。
来季こそはサーシャも、自滅しないでほしいなあ。章枝ちゃんの優勝を願いたいところだけど、東京開催だからしーちゃんにも出てほしいし。友加里ちゃんにも恩ちゃんにもぜひとも頑張ってもらいたいし。
……ま、それは来季の心配ということで、このエントリーはこれくらいにしておきましょうか。

さてさて、このあとは引き続きエキシビションです!
BSフジの放映だけでは、とてもじゃないけど満足できません。たとえ真夜中でもがんばって見ますとも!0(^-^)o

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2006/04/13

世界選手権(JSPORTS)・男子

さあ、世界フィギュア選手権一挙放送。本日は男子シングルです。
本日も放映時間は4時間半ですね。連日の疲れも物ともせずに、がんばって更新参りましょう(^o^)/

それではまずはSPの感想、手短に(?)行ってみましょう。
SP第1・2グループでは、イワン・ディネフ以外はカット。ちょっとさみしい……。
第3グループもかなりカットしてます。チェコのトマス・ヴェルネル。スピンの回転不足はあったものの、ジャンプも全部決まって、非常にいい出来です!(^-^)。彼に関してはしかし、演技よりも顔と名前が気になります(笑)。トマス・ヴェルネル……トーマ・ヴェルナー(爆)(←分かる人だけ分かってください……^^;)
ゲオルゲ・チッパ選手、観客席で応援してたちっちゃなお嬢ちゃんがかわいい(^-^)。リプレイで、天井カメラの映像が気になる。こんな流行なくていいのに……。
第4グループの最初のプローベルの演技中、突如放送障害(・△・||)。一時映像が途切れまっ暗になって「ケーブルの状態を確認してください」という文字が出るという……嘘でしょう!!(T△T||) 思わず録画を一時停止したら、またすぐ元に戻ったので、あわてて再び録画。……これは再放送で録画し直しかな……。
ミン・ジャン、ちょっと精彩を欠きました。ステップに軽やかさがなく、重い感じがしちゃったかな。
そして噂のチェンジャン・リーの「愛の夢」!素晴らしい!ジャンプの高さ、流れ、とっても美しかった!多少スピンが流れちゃったりしましたが、それでもとっても良かった!彼がこんなに優雅に滑るなんて……o(T▽T)o本当に感動しました(^-^)。
エマ・サンデュ、苦手のトリプルアクセルは見事決まったのにルッツで転んじゃって……惜しい!あとはもうステップは申し分なし、スピンも素晴らしい\(^o^)/。ああ、あの転倒がなければ……という演技でした。
ジョニーくんの「白鳥」、相変わらず美しい(*^_^*)。でもオリンピックの時ほどの、息を飲むような美しさという感じはないなあ……何でだろう?
さあ最終組。ライサはコンビジャンプの失敗が痛い!その後の表情も動きも硬かったです。
そして信くん!いやぁ、何度見ても素晴らしい!\(^o^)/ 地上波の時には気付かなかったけど、ジャンプが決まるたびに笑顔がこぼれてましたね。うん、その気持ちわかるわかる(^^)。本当に、こんな大舞台で初出場で最終組で、こんなに素晴らしい演技ができるなんて……すごい!(T▽T)。解説の杉田さんも絶讃で「カナダのお客さんにも愛されましたね」本当に!!o(^-^)o
地上波ではカットされたクリムキン。ジャンプがひとつダブルになっちゃったのが痛い!杉田さんは「リンクの幅が狭いせいで、タイミングが合わず動きが止まってしまった」と言っていました。
ランビエール、最初のジャンプで着氷に乱れがあったけど、あとはとにかく素晴らしい!本当に、膝のケガを感じさせない演技です(*^.^*)。
そしてジュベール。杉田さん曰く「(バランス崩しかけても)強引にもってきた」コンビジャンプの高いこと!フェンスギリギリ(ぶつかりそうなくらい)までの滑りといい、本当にパワフルで素敵でした(^-^)。
SP最終滑走はジェフくん。……ジャンプのミスがなければねぇ……(-_-;)。でもとにかく、杉田さんの言うところの「音楽と一体になった滑りですね」まさに!ステップから顔の表情から手の動きから、体全体から音楽が流れ出してくるような演技でしたo(^-^)o

続いてFS。やっぱり第1グループは第3滑走のイワン・ディネフのみ。フリーでは彼より上だったはずの2人(グリアゼフとソーヤー)をカットしてでもディネフを流したのは、JSPORTSの好みでしょうか(笑)。
第2グループも一部カットで3人のみの放映です。まずフランスのアルバン・プローベル。ジャンプ全部決まってすごい!ステップも軽快でとっても楽しそうに踊って、最後はガッツポーズ!いや~この子いいわ!好きだわ!(*^-^*)この滑走順で、フリーだけならジェフくんをも上回ってます(@_@;)。杉田さん曰く「形はあんまりよくない、でも何でもやってしまう。ジャッジ泣かせの選手ですね」小林アナ「フランスらしいといえばらしいですね」……なるほど(笑)。
そしてミン・ジャン。最初のクワドのコンビと次のクワドサルコウは、高さといい流れといい素晴らしい!でもやっぱりスタミナが……(;_;)。
ゲオルゲ・チッパ、彼も例のザヤックルールに引っかかったようです。途中から動きも悪くなってしまいましたが、最後はなぜかガッツポーズしてました(^_^;)。
第3グループはセルゲイ・ダビドフから。最初のアクセルはきれいだったんだけど、だんだん疲れが目立ちました。「パイレーツ・オブ・カリビアン」にしては、杉田さんも言ってましたが「ちょっと弱い、盛り上がりに欠ける」感じです。衣装ももうちょっと海賊っぽくしても良かったかも(笑)。
続いてマシュー・サヴォイ。最初は良かったんだけど、だんだんジャンプのミスが……。コロラドほどじゃないといっても、やっぱり高地のリンクはスタミナのない選手には辛いですね。
チェンジャン・リーは、最初のクワドからのコンビはものすごく良かったんだけど、次のルッツは何とダブルに。そしてやっぱり後半はスタミナ切れでボロボロでした(;_;)。
それからトマス・ヴェルネル。昨年予選落ちだったのに、今年はこのグループで滑るとはすごい!……しかしジャンプの転倒、そしてステップでも転倒(;_;)。それでも最後は気力でコンビを決めました。がんばったね!
それからライサチェック。やっぱりフリーは強いですね!最初のコンビのステッピングアウトも後半では忘れさせるような滑りです。力強くダイナミックで、最後ストレートラインに入る時の顔には、ものすごい気迫を感じました(^-^)。
このグループ最後はクリムキン。コンビの予定が間にステップが入ってしまいシークエンスになっちゃって、結局コンビジャンプをひとつも跳ばなかったことになってしまいました。しかもルッツの予定がトゥループになってしまい、これが3つ目のトゥループだったためノーカウント。うーん、もったいない!(~_~;)
そして最終組。トップの信くん、やっぱり表情が硬いです。最初のコンビジャンプのミスから予定が狂ったんでしょうが、ここで飛んだアクセルがコンビと認定されず、結局ザヤックルールに引っかかることに。後でキレイに跳んだアクセルがカウントされず、6点以上損したんですね。うーん、残念!
続いてジュベールの「マトリックス」。いや、改めて見てもすごい!すごいです!本当に、技術的にはもう最高!(^^)!ただし杉田さん曰く「全体の雰囲気は良く出してるんですけど、もうちょっと演技の中に変化を出してもいいんじゃないかと」……そうかなぁ。厳しいですねぇ……。
それからジェフくん。シングルになったりすっぽ抜けたり、ジャンプが全く決まらなくて、非常に辛い出来となってしまいました(;_;)。何だか頬がこけたように見えるんですけど……どっか体調悪かったんじゃないかな?としか思えません。
続いてエマ。改めてみるとミスが多いのよね。ジャンプはどれもクリーンでないし、今ひとつ滑りがキレイでない。本人も納得行かない表情です。その割にPCSがちょっと高すぎるような気がするんですけど……。やっぱり地元開催だから(?_?)。
お次はジョニーくん。いつもの滑りのなめらかさが全くありません。だんだん動きが悪くなり、最後のジャンプではとうとう転倒(;_;)。それもしばらく立ち上がれないくらいのひどい転倒でした。小林アナの情報では、背筋を痛めていたとのこと。本来の美しさが出せなくて、本当にかわいそうでした。
そしていよいよ最終滑走、ランビエール。一箇所ジャンプのランディングが危なかったけど、とにかく素晴らしい!後半にクワドやトリプルトリプルを決められるのもすごい!杉田さんは「勝つために印象を強くしている。勝つための方程式」と、スピンが固まった構成であることをあまり褒めていないけど、やっぱり最終滑走でこれだけの滑りができるのはさすがですね。ケガに打ち勝っての連覇おめでとう\(^o^)/

というわけで、たくさんの選手の滑りを見られて幸せな三日間でした(*^_^*)。
明日は野球のために女子の放映は一日お預けなんですね(-_-;)。ま、フリーは生で見たから、いいとしましょうか。

*おまけ*
マーシャルのしーちゃんの写真がちらっとこちらに。こちらとか、こちらにも。

*もひとつおまけ*

日本男子フィギュアスケート選手の応援ブック。全日本前のものですから、武史も現役選手として出ています(涙)。

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2006/04/12

世界選手権(JSPORTS)・ペア

さて、JSPORTSの世界フィギュア選手権、今日はペアの放映。
アイスダンスと違って規定なし、しかも組数の少ないペアのため、他の種目より時間はややコンパクトです。
それでも4時間半の長丁場。ちょっと連日はつらいけど、がんばって見ながら感想参りまーす(^o^)/。

ペアはエントリーが20組と少ないため、予選ナシ。いきなりSPなので、「予選で様子見」なんて許されませんし、ある意味他の種目よりも一発勝負的なところがあります。放映では一部カットされた組もありましたが、それでもとにかく、映像が見られるだけ嬉しいです(^▽^)。それではSPから、ひとこと(で済むかしら)感想参りましょう。
ペト&ティホはSP第2滑走だったんですね。もちろん貫禄の演技ですとも(^^)!いくら相対評価じゃなくなったと言っても、元世界チャンプのこんな早い登場は、ジャッジも困ったでしょうね~(^.^)。
パン&トンのSP、とにかく美しい!見ていてうっとり……ああ、本当に美しいペアになったなあ……と感動しましたo(T▽T)o
オベスラ組は、らしからぬミスが多かった。何か緊張感に欠けてる感じがしました。どうしちゃったんでしょうね?……と思ったら、男性が手をケガしたらしいと杉田さん情報、なるほど。
ザゴロスカ&シュデックのこのSP大好きです!今シーズン、ホントいいイメチェンができましたよね(^-^)。ちょっと手をついたり、あちこち怪しかったのはまあご愛嬌で。
そして怜奈ちゃんたち!スロートリプルアクセル、見事に決まりました!\(^o^)/ でも解説の杉田さんのお話では「ちょっと単調で、盛り上がりに欠けるプログラム」だそうで……うーん、厳しいなあ(~_~;)。
ジャン&ジャンは、杉田さん情報によればハオくん風邪引いたりして体調万全でなかったそうです。しかし大技については文句なしの出来。ただつなぎの滑りは、やっぱりパン&トンやペト&ティホには及びませんね。

続いてFS。やっぱり時間の都合上第1グループはカットされてしまいました。残念。
第2グループで思ったのは、やっぱり下位の組はまだまだ「ペア」というところまで行っていないということかな。どのペアでも、もう杉田さんけなすことけなすこと(^_^;)。動きがぎこちない、二人の動作が合わない、スピードがない。要素をこなすのに精一杯(それも不充分)で音楽表現まで気が回らない。
その中では比較的、フランスのプラー&ボウナーはよく頑張ったと思います。杉田さんはスロージャンプ以外の要素はほとんど褒めてくれませんでしたが(苦笑)、FSでは11位と健闘。順位もSPから1つ上がって13位になりました。
第3グループの滑りを見ていると、やっぱり下位との違いは歴然ですね。ドロタさんたち、ジャンプで転倒しちゃったのが残念ですが、全体の滑りはとっても素敵でした。もう少し上のグループで滑ってほしかったです。
それからウクライナのボロゾシャー&モロゾフ、力技のカップルです(笑)。リフトはとにかくすごい!けど男性のケガの影響があってか、最後まで滑りきるのが大変という感じで、苦しそうでした。
第4グループ。サフチェンコ&ショルコビー、ジャンプミスが痛い!杉田さんの解説では、まるまる2つのジャンプがカウントされないそうで……。SPも無難に滑りきったけどちょっと味わいに欠けた感じだったし、やっぱりNHK杯の時が一番良かったな~という感じが。
そして怜奈ちゃんたち。すごい!すごいです!素晴らしい滑りでした\(^o^)/スロートリプルアクセルは手をついちゃったけど、全体に本当に素晴らしかったo(T▽T)oPCSが今一つ伸びなくて惜しかったけど、TESはぶっちぎりの1位、FSだけで見れば3位で、メダルまであと1歩でした(^-^)。
そしていよいよ最終グループ。ペト&ティホの「四季」素晴らしい!最後ティホさんちょっと疲れたみたいでしたが、それでも崩れず滑りきりました。美しくて、しっとりとやさしくて、力強くて、本当に感動的な演技でしたo(T▽T)o。
カナダのマルク&バンティン、地元の声援がすごい!スロージャンプは素晴らしかったです。しかしジャンプのミスが痛いのと、動きや全体の流れはやっぱりサレー&ペルティエにはほど遠いですねぇ……。
ジャン&ジャン、ハオくんがあんなふうに転ぶの初めて見ました。リフトやステップもちょっと動きが悪かったし、やっぱり体調の影響が出ていたようです。トータルは2位だったけどFSだけだと4位で、旧採点だったらメダルに届かなかったところですね。
そして最終滑走のパン&トンの「オペラ座の怪人」。流れがあって、とにかく素晴らしい、美しい!o(T▽T)oジャンプの転倒ミスはあったけど、それをすっかり忘れさせるような、PCSの高さも納得の素晴らしい演技で、嬉しい嬉しい初優勝でした(^-^)。

さあ、明日は男子です。信くんの雄姿をもう一度! そして地上波では見られなかった他の選手たちの演技が楽しみですo(^-^)o

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2006/04/11

世界選手権(JSPORTS)・アイスダンス

ついに今日から、待ちに待った世界選手権のJSPORTS放映ですo(^-^)o。
本日は大好きなアイスダンス。CD・OD・FDとあるので、一番長時間放映してくれました\(^o^)/。
ただしそれでもCDは上位のみ。ODは下位はダイジェスト、というのは時間上仕方ないですね。とにかく、映像で見られるだけうれしい!きゃーきゃーo(^^o)(o^^)o
ま、今回はもう結果は分かっていることですし、テレビを見ながら簡単に感想だけ。……といいつつ、簡単では済まなかったりして^^;

CDは何と言っても、デンコワさんたちの滑りの美しさ!オリンピックよりも更にエッジ深い!美しい!
ただ点数では、カナダのマリーさんたちとものすごく接戦なのよね。キス&クライで点数が出ても、自分たちが上だと解るまで、デンコワさんすっごく厳しい表情してた。1位と解ったらもう、ニッコニコに崩れてたけどね(^^)。

ODでおもしろかったこと。カー姉弟の演技で、シニード(姉)の腰にタトゥーが入っているのに気がついた(笑)。
腰骨のあたりに、ちょうちょのような、天使の羽根のような……。かわいいけど、きわどい部分^^;
それから、のんちゃん&木戸くんの演技で、あれ?木戸くんのおしりちょっと大きくなってる? 見間違いかな……と思ったら、解説の藤森さんもしっかり指摘してるし(^^;。「渡辺さんは変わってないんですけどね。男の人も(太らないよう)気をつけないといけないですね」確かに(笑)。
あとはもう、オリンピックの悪夢があったから、上位組を見るとき、結果が分かってるにも関わらずドキドキしてしまいました(苦笑)。特にマリーさんたち!最後のリフトは、手に汗にぎって見てました。ここで五輪はマリーさん落下しちゃったんだ……と。だからもう、滑りきった時には嬉しくて嬉しくて……(T▽T)。解説の藤森さんのお話では、どうやら最後のリフトのグリップをちょっと変えたらしいです。男性が手を添える形に……なるほど。それで安定感が増したのね。納得。

そして最後のFD。下位の第1グループで流してくれたのはザレツキー兄妹だけなのね。ODもそうだったから、ひょっとしてJSPORTSの好みだったり(笑)。
第2グループ、のんちゃん木戸くんとハンガリーのカップルの衝突については、説明だけで映像はナシ。このあたりが地上波との違いかな。地上波だったら絶対大々的に、衝突の映像をしつこく流すに違いない(苦笑)。とにかくどっちの組も、アクシデントを感じさせず無事に滑りきって良かったです(^-^)。
第3グループは何と言ってもカー兄妹!うーん、何度見てもこのプログラム好きですわ(^-^)。
第4グループ、チャイト&サフノフの「ボレロ」やっぱり素敵。でも藤森さんは「もっと難しいステップ踏んでほしかったですね」と、ちょっと厳しい評価。……まあ、生でトービル&ディーンの「ボレロ」見た人ですから……^^;
さらにアメリカのグレゴリー&ペチュコフのロミジュリについては藤森さん「大人になった(老けた)ロミオとジュリエット」とさんざん。「ジュニアのカップルにやってほしかった」「ちょっと曲想に合わない」……いや、いくら何でもそこまでいわなくても……(~_~;)
そして最終組。もう、どのカップルもすごい!上位全部が最高の演技をして、その中で僅差で金メダルを勝ち取ったデンコワさんたち。最終滑走でフリー1位で、めちゃめちゃ感動的な演技だった2位のマリーさんたち。若さと勢いで銅メダルのベルビンちゃんたち。あと一歩でメダルに届かなかったけど、別格の演技力を見せつけたドロヴァナ組。ホントに、みんなみんなとっても素敵でしたo(T▽T)o

明日はペアの放映です。うーん、楽しみ!

*おまけ*
Shizuka Arakawa フレンズ オン アイス」開催決定。
5月8日ってえらく日が迫ってるし、ホント急きょ決まったんですね。ネットのニュースによれば、どうやらしーちゃんの「スケート界に恩返ししたい」という願いから開催決定されたらしいです(^-^)。それにしても今日発表されてすでにプレオーダー開始とは……^^;。
しかしあいにく平日、しかも会場が新横浜では……ちょっと行くのは無理ですね……(;_;)。

Dreams On Ice も例年どおり開催されるらしいです(こちらの「今月のおたのしみ」参照)。こちらも会場は新横浜。……うー、もうちょっと近くに来てほしい……(T_T)。

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2006/04/09

ダイヤモンドアイス(関テレ)

昨日放映された、関西テレビの「ダイヤモンドアイス」。
うーーーーーーんとダイジェストになっておりました(笑)。
ま、それは仕方ない。そもそも2時間余りのアイスショーを、たった1時間弱の放映時間に押し込めるんだから。
それでも良かった点と悪かった点を振り返りつつ、感想をば。

まず放映順が、滑走順と全く違っておりました。まあいくらか入れ替えたりするだろうとは思いましたが、ここまでとは……。
しかも、流してくれたのは……。
 1)恩田美枝
 2)中野友加里
 3)太田由希奈
 4)織田信成
 5)高橋大輔
 6)村主章枝
 7)浅田真央
 8)荒川静香

……えーと。……たったこれだけですかい(怒)!
アイスダンスは全く無し。放映予定にはしっかり2組とも載ってるのに……。どーして奈加子さんの引退を、ひとっことも触れないの? のんちゃん木戸くんだってトリノ代表でしょう!どーして流さないのよ!(怒)(怒)
それからジュニアの演技は真央ちゃんだけ。世界4位の奈也ちゃんや無良くん、ジュニア2冠の小塚くんを、どうして流さないのよ!(怒)(怒)(怒)
しかもなぜか、途中に大ちゃん特集が入っていたりする。……いえ、そりゃ私、大ちゃんは大好きですよ。でも他の選手はインタビューくらいなのに、この扱いの違いは何??? この特集がなければ、もう1人(1組)くらいは流せたでしょうに……(~_~;)。
そしてフィナーレでのアクシデント、やっぱりバッサリとカットしてましたね。全く何事もなかったような構成でした。あんな大きな出来事に、全く触れないなんて……。そりゃ、しーちゃんのケガは大事に至らなかったみたいだし、ここでそれに触れるとかえって後々に差し支えると思ったんでしょうが……。しかしねぇ……(~_~;)。
おまけに男子の衣装とっかえっこにも全く触れてない。ここはツッコミどころだっつーの(笑)!
そして最後にしーちゃんの演技をダイジェストでもう一度……だから、それよりもう一人(1組)多く流してほしいってば!!!

でも今回の放映、褒めていい点もあります。
何と言っても、太田由希奈ちゃんの演技をしっかり流してくれたことが一番うれしかった!
実は今シーズン、全く活躍しなかった(というよりできなかった)由希奈ちゃんですから、カットされるか、良くてもダイジェストじゃないかと恐れてました。しかし、しっかり全部流してくれて、非常に良かったです。
実況(関テレアナ)・解説(ジュンジュン)がしゃべりすぎるのが少し気になりましたが、それでも由希奈ちゃんを採り上げたのはエライ!(^-^)
それと、全部の演技をダイジェストでなく流してくれたのも、褒めていいでしょう。やっぱりエキシビションはダイジェストじゃあねぇ……。

てなわけで、勝手にテレビ感想でした。

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2006/04/06

食わず嫌い選手権

)本日の「とんねるずのみなさんのおかげでした」にしーちゃん出演。
食わず嫌い選手権で、WBC日本代表の多村仁選手と対戦しました。

Still0004
食べ物のラインナップは、多村選手がウニイクラ丼、アンチョビのパスタ、ナスとひき肉のカレー、エスカルゴ。しーちゃんがモツ鍋、イカの塩辛、レバニラ炒め、チョコミントアイス(内臓系多いなぁ^^;)。
しーちゃんの大好きなものがアイスだっていうのは有名な話なんですがね。

雑談の中で、しーちゃんの彼氏に関するお話が出て、「(今は)忙しすぎてヒマがないです」「ずっといなかったわけじゃないけど、続かないんですよね」……しーちゃん正直だなあ(笑)。
美姫ちゃんや他の若い選手について「美姫ぐらいの年だとまだ話せるけど、それより下だと、流行ってるものとかわからなくて話についていけないんです」……なるほど。ちょっと解る^^;。
あと、エキシビションに出ることとか、プロになるかとか、そういった話もちらっとしてました。まだ具体的な発言はなかったけど……何となく、やっぱりもうプロ転向かな?という感じが……。

Still0003 対戦の結果は引き分けで、しーちゃんの苦手な食べ物は何とチョコミントアイス、多村選手はアンチョビのパスタでした。
アイス好きなしーちゃんが、アイスとは……と意外。理由は「歯磨きをしながらチョコレート食べてるような……」わーい。私と同じだー\(^o^)/ (←ホント我ながらアホですなあ……)
しーちゃん本人は、もうすでにアメリカに渡ってしまったようですが、その方がこれ以上マスコミに追いまわされず落ち着いて過ごせるでしょう。どうぞしーちゃん、ゆっくり休養してね(^-^)/。

*おまけ*
さっき例の動画サイトで見つけました。
世界選手権の、フリー1位(総合2位)だったマリーさんたちの動画です(^-^)。
エキシビのライサランビエールの動画もありました。
来週にはJSPORTSで放映されますが、一刻も早く見たいのがファン心理でして……(^^ゞ。

*もひとつおまけ*
JSPORTSの世界選手権放映予定を見たら、今月はPlusでの放映ですが、来月にはJSPORTS2で1回ずつ再放送がある模様。
 5/16 14:30~17:30 アイスダンス(1)
 5/17 14:30~17:30 アイスダンス(2)
 5/18 14:30~16:30 ペア(1)
 5/19 14:30~17:00 ペア(2)
 5/22 14:30~16:30 男子(1)
 5/23 14:30~17:00 男子(2)
 5/24 14:30~16:30 女子(1)
 5/25 14:30~17:00 女子(2)
 5/26 14:30~16:30 エキシビション
この分だと、今後も初回はPlusですが、再放送は2とかでありそうな雰囲気ですね。良かった~(^0^)。
Plusの放映がない地域の方々、一ヶ月余り後になりますがお見逃しなく!o(^-^)o

*付記*
渡米早々、しーちゃんアメリカで「マーシャルズ・フィギュアスケート・インターナショナル・ショーケース」(現地時間11日)なるエキシビションに出演決定。ケガで欠場のランビエールの代わりだそうです。
2つのエキシビションプログラムを滑るそうで、テレビ放映もあるから、数カ月後にはJSPORTSあたりで見られるかも。
ちなみに他の出演者は、ミシェル・クワン、サーシャ・コーエン、キミー・マイスナー、イリーナ・スルツカヤ、エヴァン・ライサチェック、ジョニー・ウィアー、エフゲニー・プルシェンコ、ベルビン&アゴスト等々といった豪華な顔ぶれ。さすがアメリカ、スケールが違う……^^;

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2005/11/22

肩こり

しつこい肩こりに悩まされてます。
私の肩こりは、まあある意味職業病なのですが、筋金入りでして。
とにかく半端じゃない。「こり」というより「痛み」に発展しております。

で、「たけしの本当は怖い家庭の医学」を見ていたわけですが。
肩こりから腰の痛み、腕や全身の痛みになり、触られただけで激痛が走る。
日常生活にも差し障るほどの痛みなのに、どこを調べても異常がない。
しまいには寝たきりになってしまうくらいつらいのに、周囲には「サボってんじゃない?」と言われてしまう……。
これは精神的要因が大きい病気だという。「線維筋痛症」……こわいよぉ(;;)。

実のところ、思い当たる点が多すぎる。

1)首・肩・腰・肘の裏側・足の付け根・膝の裏側・くるぶしの内側などが痛む。
2)夜中に痛みで起きることがあり、長時間眠れない。
3)トイレが近い。
4)離職・就職・転勤等、職場を変わったり、職場でのストレスがある。
5)家庭内(もしくはプライベート上)の悩みがある。

……全部とは言わないけど、かなーり当てはまる……。

この病気、命には関わらないけど、検査してもどこも異常がないから「本当に痛いんですか?」と疑われたりするらしい。
要は、精神的ストレス要因が大きいらしいのね。
でも専門医はまだまだほとんどいなくて、わかってもらえるお医者サマになかなか出会えないらしい……。
うーむむむ。もしそうだったらどうしよう。

まあでも、これは「極端」な例ですから。
「病は気から」……そう言ってしまえば身も蓋もないけどさ。
あんまり気にしすぎると、それがまた病気の元になったりするわけだし。

とにかく考えすぎないことにしよう。仕事も私生活も、何もかも。
何にしても日々ノンキに暮らすことを心がけるのが一番らしいから。
肩の痛みはつらいけど、おいしいお酒でも飲んで(←結局これかい)楽しむことにします、ハイ。

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2005/08/30

名探偵ポワロ

私はミステリが大好きだ。
中でもアガサ・クリスティ、エラリー・クイーンなど、いわゆる本格推理の「古典」が大好きである。
日本なら有栖川有栖、東野圭吾、島田荘司なんてところがお好み。ただし最近は長い小説を読み通す根気がないので、あまり長編推理小説を読まなくなった。

読むのはしんどいけど、ドラマならしっかり見る。
刑事コロンボ、古畑任三郎、シャーロック・ホームズ、ミス・マープル、etc。
二時間推理ものなんて、子供の頃からしょっちゅう見ていたな。
ただし、原作に忠実な作りのドラマというのはなかなかお目にかかれないね。
私は「ドラマはまず原作ありき」なので、原作を大きく逸脱している作品は、あまり好きではない。
これはあまりにも、私が原作を愛してしまっているから、ということだろうね、きっと。

いろいろな推理ドラマを見てきたけど、やっぱり一番原作に忠実で質が高いのは、イギリス・グラナダTVのミステリ番組だ。
ここは本当に「原作の雰囲気」というものをとても大切にしている。
ホームズの活躍したヴィクトリア朝のベーカー街。ポワロやマープルの過ごした1930年代のロンドン。
その時代の人物の服装や装飾品、登場人物の暮らす街の窓から見える風景、ちらりと映る調度品、小道具や通行人にいたるまで、神経が行き届いている。
制作している人たちが、どれほど原作を愛しているか。それが画面からひしひしと伝わってくるのだ。

中でも一番好きなのが、名探偵ポワロのシリーズ。
名優・デビッド・スーシェさんの演じるエルキュール・ポワロのシリーズである。
NHKで初めて見たときは、それこそ「本からポワロさんが抜け出してきた!」と思ったくらいうれしかった。
熊倉一雄さんの声も、イメージぴったりで、本当に狂喜乱舞。夕方5時からの放送(当時)を見逃すまいと、毎日急いで家に帰ったことを覚えている。終わったときはかなしかったな。
だから去年、ミステリチャンネルで再会できたときのうれしかったことと言ったら!毎回必死で録画しましたとも。グラナダTV版(ノーカット)ではないけれど、NHK版ならほとんど揃ったんじゃないかな。

そして、先週。待ちに待った「新作ポワロ」が、ついに放映された
しかも4夜連続。全部長編スペシャル。そりゃもー、うれしくないはずないでしょー!!!NHKさんありがとう!
毎日しっかり見ましたよ。きっちり録画もしましたともさ。
2作ずつ2本のDVDにして、オリジナルラベルも作った。なかなかの出来映えに、思わずにやにやひとり笑いしちゃったりして。
これからしょっちゅう、繰り返し見るんだろうな〜。

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で、それぞれの作品について一言。

「ナイルに死す」……まあまあの出来。星3つってとこかな。「ポワロ版旅情ミステリー」ってとこですね。
「杉の柩」……大傑作。すばらしいの一言。星4つ半です。ヒロインの女優さんがもんのすごくキレイ! ただし「美人」という設定になっている被害者役がちょっとな〜、って感じでしたが。
「五匹の子豚」……なかなかです。星3つ半。ただし、最後にヒロインが犯人に銃を向けるのはちょっと蛇足。
「ホロー荘の殺人」……いいですね〜。名作はやっぱり名ドラマですね。ぶっとんだ女主人・ルーシーがいい。星4つ。

……てなわけで、私は「杉の柩」に最高点を入れます。
いやーもう、ホント幸せな4日間でした。やっぱりデビッド・スーシェ=ポワロさん最高!
グラナダTVさん&スーシェさん、絶対絶対、全作品映像化してねっ!

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2005/06/08

ミリオンダラー・ベイビー

またまたレディースデーに、映画を観てきた。アカデミー受賞作「ミリオンダラー・ベイビー」である。
今や押しも押されもせぬ「名監督」となった、クリント・イーストウッド。
ファイティングシーンも病床シーンも迫真の演技のヒラリー・スワンク。
渋い演技の光る名優、モーガン・フリーマン。
ぐいぐいと観客を引きつけ、目を離せなくさせるストーリー展開。
哀しくも美しい、静かなメロディー。
観ていてものすごく引き込まれた。途中からポロポロ泣いてしまった。
いい映画だ、と思う。これは1800円の価値はあると思いましたね。
ストーリー的にはちょっと納得が行かないなあと思ったけどね。
(さんざん感動して泣きながらケチつけるんか、と言われそうだけど)
とりあえず私の評価は星3つ。かなりおすすめです。

<この先ネタバレです。読みたい人は反転させて下さい。>

↓↓↓↓↓

疑問に思ったこと。それは、ヒラリー・スワンク演じるマギーが自殺を願ったことだ。
不運なアクシデントにより、全身不随になったマギー。彼女は不屈のファイターであり、生きることは戦いそのものだった。
だったら、なぜ最後まで闘い続けなかったのだろうか。
何もしないでただ生を続けることは「生きる」ことではないと思えるかも知れない。しかし、それでも生きようと闘い続けてこそ、不屈のファイターではないのか。
生きて、何か自分にできること、しなければならないことを見出すことこそ、意味があるのではないか。
事実、イーストウッド演じるフランキーは、彼女に「息を吹き込むだけで動く車椅子」や「身体の障害が重くても通える大学」などを提案した。
しかし彼女はそれらを全く受け入れず、ただ死にたいと願って何度も自殺を図る。
生きているだけ、ただそれだけに意味があると、なぜ思えなかったのだろうか。
闘い続け、命尽きるまで運命に立ち向かう。それでこそ「モ・クシュラ」ではないのか。
尊厳死の問題や障害と闘う苦しみ、見守る者の苦しみ、残される者の痛みを、そう簡単に語ることはできないけれど。
なぜフランキーは「俺のために生きてくれ」と言わなかったのか。
「お前は今も立派に闘っている。これまでのファイト以上の最高の闘いだ」と、なぜ言ってやれなかったのか。
「まだゴングは鳴っていない。俺がタオルを投げるまでリングを降りるな」と、なぜ言ってやれなかったのか。
そのあたり、ちょっと割り切れないなあ、納得行かないなあ、と思ってしまった私でした。

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2005/05/26

Shall we Dance?

久々に映画を観た。ミーハーどころで「Shall we Dance?」である。
感想は、というと……。
まあ、実に華やかで軽くて楽しい「ハリウッド映画」でしたね。
リチャード・ギア、ジェニファー・ロペス、スーザン・サランドンといった豪華キャスト。
街の美しさ、衣装の豪華さ、ダンスシーンの美しさ。そういった「表面的」なものは、まあいい点数をあげましょう。

しかし、やはり原作の日本版と比べてしまうと、どうしても見劣りがする。
どうして主人公を「ただのサラリーマン」にせず、(二流どころとはいえ)「弁護士」なんぞにしちゃったんでしょ。
だいたいリチャード・ギアかっこよすぎ。あれでは「ダンスなんて縁のない冴えない中年」には見えないよ。
それにジェニファー・ロペスは、肉感的で色っぽすぎて、「社交ダンスの講師」というより「ラテンダンサー」みたい。草刈民代のような妖精的・神秘的な美しさが感じられないのよね。まあ、演技の下手さ加減はどっこいどっこいでしたが。
奥さんの設定も疑問。わざわざキャリアウーマンに置き換える必要なんかあったんだろうか。
専業主婦よりキャリアウーマンの方が女性受けすると思ったんでしょうかね。
竹中直人、渡辺えり子という周囲の「濃い」メンバーたちの怪演も、ハリウッド版ではややトーンダウン。
ダンスホールの騒々しさは、げんなりさせられたし。最後のパーティーの場面はあっさりスルーしちゃってるし。
テーマを安易に「夫婦愛」に持ってきたのもうなずけないな。
冴えない中年男のほろ苦い哀愁、美しいダンス講師に抱く淡い恋心、夫婦間の曰く言い難い感情のすれ違い、コンプレックスや恥じらいや屈折した複雑で微妙な心理描写がない。
日本版は、2時間以上の長さを全く感じないくらい楽しかった。それに比べると、ハリウッド版は1時間45分という短さなのに、どうもなあ……。

まあ、これは文化の違いと言ってしまえば、それまでかもしれない。
ああでもしなければ「リメイク」にはならなかったんでしょう。きっと。(だったらリメイクなんぞするなよ、と思うけど)
もともとアメリカでは、ダンスが日本ほど生活から遠いところにあるという感覚はないだろうし。
家族や夫婦のありかたも、社会や会社の構造も、日本とはおよそ違っているだろうしなあ。
やはりリメイクが名作を上回るのは不可能に近い。それにしては、まあよく健闘した方でしょう。

とりあえず、私の評価は星1つ半、といったところです。
レディースデーで1000円だったから許せるけど、これが正規の料金払っていたら「金返せ」と思ったでしょうね。

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2005/02/03

オペラ座の怪人

2月1日、映画の日。「オペラ座の怪人」を観てきた。
これは、「ミュージカルが好きか嫌いか」ではっきりと意見が分かれる映画だろう。
ミュージカル映画としては、かなりいい出来、というより最高の出来に近いと思った。

ただし私は、正直言って「これは舞台で見るべきもので、映画としてはいまいち」だと思う。
もともと、舞台と映画とでは、「臨場感」というものの意味が違うんだな。
舞台は「生だからこその迫力」というものがある。
映画だと「カメラワークと効果音によって作られる迫力」かな。
その点、この映画はカメラワークがイマイチだったと思うのよ。どうも不必要なアップが多かったような気がするのよね。
舞台が好きな人には「臨場感」が物足りない。映画好きな人にもちょっと納得行かない。
その点、少し問題あり、という気がするなあ。

でも、あの豪華なセットと衣装を見られるだけでも価値がある。
圧巻は仮面舞踏会のシーンと、シャンデリアのシーンかな、やっぱり。
家でDVDで観るのには向かないな。これは劇場で観た方が絶対いい。
あの音楽と映像美を、とことん大きなスクリーンで堪能するべきだ。

私の評価? そうねえ……1000円はお得だと久々に思いましたね。
ま、★3.5、というところで、いかがでしょう。

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2004/11/24

ハウルの動く城

今日、話題のアニメ「ハウルの動く城」を観てきた。
お話としてはなかなかおもしろかった。けど、成功かどうかというと、非常に微妙だね。
美輪明宏の魔女が妖しい割に弱すぎて笑えた。倍賞千恵子のソフィーもいい。おばあさんと少女を一人でこなすなんて、さすが倍賞さん。
私のお気に入りは、火の悪魔カルシファーかな。やんちゃでバカで、でもいいとこある。
そして話題のキムタクのハウル。正直言って、キムタクがここまでやれるとは思わなかった。上映中一度も、キムタクの顔が、普段のしゃべりが、ドラマの「何を演じてもキムタク」というところがまったく出なかった。
もしかしたら、木村拓哉はドラマより声優の方が向いているのかもしれないな。

でも、確かこのアニメは、「宮崎駿監督初挑戦のラブストーリー」ということだったよなあ?
その割に、ハウルはちっとも魅力的じゃなかったんだけど。いや、見た目はかっこいいけどね。
ソフィーはいい。年を取ってもかわいいし、一生懸命だし、強い。とっても魅力的だ。
だけどハウルは? ソフィーが好きになるほど魅力的かな?……と思ってしまったりして。
二人がなぜ惹かれ合ったのか、まったくわからないしね。
ラブストーリーとしてなら「耳をすませば」の方がよっぽどいいと思うなあ。

まあ、好き嫌いはっきりわかれる映画でしょう。おそらくは。
話題だけは満点だけどね。

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